セガサミー娘婿が自民比例東京ブロックから出馬

鈴木隼人 当選 2014衆院選 東京ブロック 自民党
http://senkyo.mainichi.jp/47shu/ichiran.html?aid=D05001&st=tk
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セガサミー娘婿 鈴木隼人

セガサミー娘婿 鈴木隼人 自民比例東京 2014衆院選
「パラダイスシティ」着工のお知らせ セガサミーホールディングス株式会社
http://www.segasammy.co.jp/japanese/pdf/release/2014.11.21%20paradise%20city%20j%20final.pdf
セガサミーホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:里見治、以下、セガサミー)が大韓民国においてカジノの運営、ホテル、スパの経営を行っているParadise Co., Ltd.(代表取締役会長CEO:田必立、以下、パラダイス)と設立した合弁会社、PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(代表:崔種桓、以下、パラダイスセガサミー)は、11月20日(木)に韓国初の本格的統合型リゾート(IR)となる「パラダイスシティ」の起工式を執り行い、2017年上期開業に向けた建設工事を開始しました。起工式には、韓国側から仁川広域市劉正福(ユ・ジョンボク)市長、仁川広域市議会盧慶洙(ノ・ギョンス)議長、仁川国際空港公社朴完洙(パク・ワンス)社長、パラダイス田必立(チュン・ピルリップ)会長、日本側からは在大韓民国日本国大使館別所浩郎特命全権大使、ソウルジャパンクラブ石山博嗣理事長、セガサミー里見治代表取締役会長兼社長など、来賓および関係者総勢約400名が出席しました。
PARADISE CITY 기공식 하이라이트 PARADISE SEGASAMMY http://youtu.be/oUjRCmakJqk
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自民党の比例上位にカジノ推進「セガサミー娘婿」の露骨
日刊ゲンダイ ゲンダイネット(Gendai.Net) 2014年12月3日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155460
選挙が公示され、各党とも比例名簿を提出したが、「アレッ」と注目されたのが自民党の東京比例名簿だ。小選挙区に立った24人が同列1位でズラリと並んでいるが、その次、25位に登場するのが鈴木隼人氏(37)。元経済産業省職員とある。

この人物は誰あろう、カジノに積極的なセガサミーグループ・里見治総帥の娘とド派手婚をしたエリート官僚なのである。結婚式には安倍首相をはじめ、テロがあったら「内閣全滅だろう」とささやかれるくらいに大臣が顔を揃えた。財界の大物も出席し、まるで政官財癒着の象徴のような式だった。そうしたら、話題の婿があっさり役所を辞めて選挙に出てきたのだから、露骨だ。

25位は微妙ですが、一応、当選圏内ですよ。自民党は前回比例東京で5人通った。24人の小選挙区候補のうち、20人が勝てば、おこぼれが回ってくる。まずはバッジをつけさせて、その後、引退議員の小選挙区にはめ込む戦略と聞きました」(永田町関係者)

言うまでもなく、安倍首相はカジノ推進派。こんな癒着が許されていいのか。
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カジノ韓流韓国観光のランドマークになる、
2017年3月オープン予定のグローバル複合リゾート「パラダイスシティ」の起工式(2014年11月20日)
左から、在韓日本大使の別所浩郎(べっしょこうろう)セガサミーの里見治(さとみはじめ)
http://www.incheonilbo.com/?mod=news&act=articleView&idxno=538402
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安倍首相も意欲的…東京五輪決定で加速する“カジノ解禁”
女性自身[光文社女性週刊誌] 2013年09月30日 07:00
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/POL/7815
東京五輪が決定して約1週間後の9月16日。ホテルオークラで盛大な結婚披露宴が開かれた。新婦は、売上高3千200億円を誇るパチンコ・パチスロ最大手セガサミーホールディングス会長兼社長・里見治氏(71)の娘・有紀恵さん(32)。新郎は、経済産業省のキャリア官僚である鈴木隼人氏(36)。披露宴には里見会長の肝いりで、現職総理に加え総理経験者2人を含む多数の政治家が集まった。永田町のベテラン秘書が言う。

「大富豪の里見氏は政治家にとっての大スポンサーだからです。とくに、披露宴にも出席した森喜郎元首相が会長を努めた『清和会』との関係が深い。安倍総理だけでなく、こういう席にめったに顔を出さない小泉純一郎元首相(清和会出身)が出席したことでもわかるでしょう」

パチンコ業界に詳しいジャーナリストが続ける。

「里見氏はかなりの数の国会議員に招待状を送ったようです。披露宴には、『両院議員総会ぐらいの国会議員を呼びたい』なんて言っていたらしい。セガサミーにとってカジノ解禁はビッグビジネス。政治家に働きかけ、カジノ誘致を実現したいのです

安倍晋三首相(59・清和会出身)もカジノ解禁に意欲的だ。今年3月、衆院予算委員会で安倍首相は次のように答弁している。

「シンガポール、あるいはマカオがカジノによって世界からたくさんの人たちを呼び込むことに成功している。私自身は(カジノ解禁で)かなりメリットがあると思っている」

安倍首相は「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)の最高顧問。里見氏と安倍首相の思惑は一致する。今年4月末、里見氏は安倍首相と会食。7月には、東京五輪招致のオフィシャルパートナーとなり、五輪招致にひと役買った。この五輪決定がカジノ解禁を加速させたのだ。

もともと、安倍家とパチンコ業界との関係は深かった。「安倍総理こそパチンコ議員の典型」という声さえあるほどだ。前出・永田町のベテラン秘書が言う。

安倍首相が父・晋太郎氏から相続した下関市内の自宅の土地は、もともとTという地元の大手パチンコ店のものだった。それを父・晋太郎氏が買い取り、安倍首相が相続した。もちろんこのパチンコ店は2代にわたって安倍家の有力な後援者でもあります

パチンコ・パチスロ大手セガサミーの里見氏と安倍首相が結びつく素地があったのである。

現実味を帯びるカジノ合法化。「カジノは、秋にかならず動きだす」と、安倍首相に近い自民党幹部は息巻いているという。

(週刊FLASH10月8日号)
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セガサミー娘婿 鈴木隼人 自民党 比例東京ブロック 2014衆院選
問15:あなたはカジノの解禁に賛成ですか、反対ですか。
回答:1. 賛成
suzukihayato
2014衆院選 東京ブロック 鈴木隼人 – 毎日新聞
http://senkyo.mainichi.jp/47shu/meikan.html?mid=D05001025025&st=kj
鈴木隼人(37) すずきはやと
党派 自民党 重複
前元新の別 新 当選回数 0
推薦・支持 代表的な肩書 [元]経産省職員
略歴 [元]経産省課長補佐▽NPO理事[歴]行革担当相補佐官▽東大院
http://www.suzukihayato.jp/
http://www.suzukihayato.jp/blog/
https://www.facebook.com/suzukihayato.jp
候補者アンケートの回答
※「非該当」は設問で示した選択肢以外の回答をしたもの。「無回答」は回答自体がなかったもの。
問1:憲法9条の改正に賛成ですか、反対ですか。
回答:1. 賛成
問2:政府は集団的自衛権を行使できるようにするため憲法解釈を変更しました。集団的自衛権の行使に賛成ですか、反対ですか。
回答:1. 賛成
問3:安倍晋三首相は来年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを2017年4月に1年半、先送りしました。この判断を評価しますか。
回答:1. 評価する
問4:消費税率を10%に引き上げる際、生活必需品などに軽減税率を導入すべきだと思いますか。
回答:無回答
問5:安倍政権の経済政策「アベノミクス」を評価しますか。
回答:1. 評価する
問6:年金についてあなたの考えに近いのはどちらですか。
回答:無回答
問7:原発は日本に必要だと思いますか。
回答:1. 必要だ
問8:靖国神社に首相が参拝することをどう思いますか。
回答:1. 問題ない
問9:日本による過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した村山富市元首相の「村山談話」を見直すべきだと思いますか。
回答:2. 見直すべきでない
問10:従軍慰安婦の移送や慰安所の設置に旧日本軍が関与したことを認めた河野洋平元官房長官の「河野談話」を見直すべきだと思いますか。
回答:1. 見直すべきだ
問11:特定の民族や人種に対する憎悪表現(ヘイトスピーチ)を法律で規制することに賛成ですか、反対ですか。
回答:無回答
問12:沖縄県には米軍基地の7割が集中しています。沖縄の負担軽減のため、あなたの地元に米軍基地を引き受けてもいいと思いますか。
回答:無回答
問13:特定秘密保護法が12月10日に施行されます。あなたはこうした法律が日本に必要と思いますか。
回答:1. 必要だ
問14:「道徳」を小中学校の授業で教え、子供を評価することに賛成ですか、反対ですか。
回答:1. 賛成
問15:あなたはカジノの解禁に賛成ですか、反対ですか。
回答:1. 賛成
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BLUE FOR TOHOKU 役員 http://bluefortohoku.jp/member.html
鈴木隼人 Hayato Suzuki 理事
経済産業省課長補佐。東京大学卒業、東京大学大学院修了。中小企業政策、通商政策、行政改革(内閣官房に出向)、知的財産政策(内閣官房に出向)、科学技術政策分野に従事。福田内閣では渡辺喜美行革大臣補佐官を務めた。息の長い東北地方復興支援の仕組みを実現するためにBLUEに参画。
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セガサミー里見治 韓国初の本格的統合型リゾート(IR)となるパラダイスシティ
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2014.11.20行われた韓国仁川のパラダイスシティ起工式ハイライト映像
PARADISE CITY 기공식 하이라이트 PARADISE SEGASAMMY http://youtu.be/oUjRCmakJqk?t=2m34s

在韓日本大使 別所浩郎(벳쇼고로) 韓国初の本格的統合型リゾート(IR)となるパラダイスシティ
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2014.11.20行われた韓国仁川のパラダイスシティ起工式ハイライト映像
PARADISE CITY 기공식 하이라이트 PARADISE SEGASAMMY http://youtu.be/oUjRCmakJqk?t=3m50s
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谷内正太郎 菅義偉 安倍晋三 礒崎陽輔
平成26年1月7日 国家安全保障局 看板掛け
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201401/07nsc.html
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谷内正太郎初代NSC局長と“元KCIAエージェント”との親密交際が発覚!
週刊文春WEB 2013.12.24 18:00
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3498
2014年1月に、日本版NSC(国家安全保障会議)の国家安全保障局初代局長に就任する谷内(やち)正太郎・内閣官房参与が、元KCIAのエージェントとされる在日韓国人実業家と、きわめて近い関係にあることがわかった。

この実業家・K氏は、谷内氏が中心となって発足した勉強会「寛総会」の事務局長を務める人物。谷内氏は、自らの会社をK氏の関係する会社が複数入っているビルに設立。2013年5月にはK氏や申珏秀駐日韓国大使(当時)らと高麗神社を訪問、8月にはK氏と青森に旅行するなど、公私にわたって親交がある。

大阪でK氏が営んでいた不動産会社は、1990年代後半、住宅金融専門会社の不良債権が問題化した際、大口融資先として報じられた。K氏は韓国に太いパイプを持ち、公安関係者によれば、韓国の情報機関KCIA(現・国家情報院)の元エージェントで、日本国内では韓国大使館の一等書記官の指揮下にあったという。

谷内氏は、週刊文春の取材に事務所を通じて「個人情報に関わることですので回答は控えさせていただきます」と回答。K氏は弁護士を通じて「事実無根」と回答した。

一方、谷内氏は、韓国でカジノリゾートを建設し、日本国内でのカジノ進出を目指すパチンコ・パチスロメーカー・セガサミー(里見治会長)の顧問も務めている

アメリカなどの情報機関と機密情報を共有する日本版NSCの司令塔である谷内氏の“人脈”は、今後も注目を集めそうだ。
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谷内正太郎
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2013年(平成25年)11月、週刊文春に安倍政権にカジノ構想実現を強く働きかけていたセガサミー会長の里見治と、同社の顧問を務めるなど公私ともに極めて親密な関係にあると報じられた。同年12月の報道によれば、里見がかつて入管難民法違反で逮捕されたホステスママが経営する赤坂の高級韓国クラブにも出入りしており、その交遊はかなり古い時代からのもので、セガサミー社のゲーム機の中国輸出解禁にも協力している。また、谷内が主催する政経勉強会「寛総会」の事務局長は、公安当局がKCIAエージェントだと把握している在日韓国人であり、両者は個人事務所を登記・入居させているビルも同じという深い関係にある。同事務局長は漫画版権管理会社の経営者で、かつて経営していた大阪の不動産会社が旧住専からの多額融資を焦げ付かせ、役員を務める大蔵官僚出身で元衆議院議員の村田吉隆に高額報酬を支払っていたことを報じられている。

在韓日本大使 別所浩郎 国家安全保障局長 谷内正太郎
http://article.joins.com/news/article/article.asp?total_id=16184688
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韓日·日韓協力委員会第50回記念合同総会開会式で、別所浩郎在韓日本大使が安倍晋三首相の祝辞を代読している。2014.11.6
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2014/11/06/0200000000AKR20141106180100073.HTML
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安倍「日韓関係、首脳レベルを含め全てのレベルで前提条件なしに率直に対話していかなければならない」
2014-11-06 10:41
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0008832049
安倍晋三日本首相は6日、韓日関係に関連し、「両国間には課題があるので、首脳レベルを含むあらゆるレベルで前提条件なしに率直に対話していかなければならない」と述べた。安倍総理はこの日、ソウル小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルで開かれた韓日・日韓協力委員会合同総会で、別所浩郎駐韓日本大使が代読した祝辞を通じて、“日韓(韓日)両国間は隣国なので難しい問題もでてくる。故に対話を繰り返していくことが重要だ”としながら、このように明らかにした。安倍総理は、“両国は最も重要な隣国”として“1965年国交正常化以来、両国は難しい問題がありながらも互いに努力して協力し、あらゆる分野で関係を発展させてきた”と評価した。

安倍晋三(写真前列中央)「日韓協力委員会」合同総会2013.11.15〜2013.11.16 http://gowithwr.com/?p=4045
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日韓協力委員会

IR議連 – 国際観光戦略研究所
メタタグキーワード「復興カジノ,国際観光,観光立国,除染
casino legalization in Japan, tourism nation, 3.11 disaster reconstruction」
http://jit-s.biz/index.php?IR%E8%AD%B0%E9%80%A3
国際観光産業振興議員連盟(IR議連)役員
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安倍晋三 IR議連最高顧問 国会で追及され2014年に退会
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第187回国会 参議院予算委員会 第2号 平成二十六年十月八日(水曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/187/0014/18710080014002c.html
○大門実紀史君 せっかくいろいろ申し上げたのに、何かもう同じような範囲で、もっと大きな判断をされるべきではないかというふうに申し上げておきたいと思います。

それで、そんな中に、なぜこんな話が出てくるのかというカジノの話でございます。カジノ、すなわち賭博場を解禁しようという法案が自民党、維新、生活の党の議員立法で提出されております。与野党の政治家が集まって賭博場を解禁しよう、何ともおぞましい話だなと、こんなことは今まで国会であったかなというふうに思います。

法務大臣に聞きますけれど、そもそもなぜ賭博場は、賭博は刑法で禁じられているのか、その重みも含めて説明してくれますか。

○国務大臣(松島みどり君) お尋ねの現行の刑法の趣旨について答弁いたします。賭博行為は、勤労その他正当な原因によらず、単なる偶然の事情により財物を獲得しようと他人と相争うものであります。そして、国民の射幸心を助長し勤労の美風を害するばかりでなく、副次的な犯罪を誘発し、さらに国民経済の機能に重大な障害を与えるおそれすらあることから、社会の風俗を害する行為として処罰することとされております。このような趣旨は、現段階においても妥当するものであると法務省としては考えます。

○大門実紀史君 もう少し重みを持って答弁してほしかったなと思いますけれど。総理、この刑法で禁じられていることの重みというのはいかが捉えておられますか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今法務大臣が答弁をされましたように、賭博行為の禁止は社会の秩序を維持する上で必要なものと考えているところでございまして、賭博行為というのは、国民の射幸心や勤労を怠る風潮を助長し副次的な犯罪を誘発するなど、国民の生活に重大な弊害をもたらすおそれがあることから犯罪として禁止されていると、このように承知をしております。

○大門実紀史君 刑法、法律でこういうものを禁じているというのは、今、推進派の方々は、いろいろ対策を取ると、依存症対策なり対策を取ると、だからいいんだと、できるんだと。この論理が間違っていまして、そういう対策が取れないものというのがあるんですね。対策を取ったって防止できないものというのが世の中にあるわけです。そういうものを法律で禁じる、刑法で禁じるという、長い、いろんな事件あるいは歴史的な経過を踏まえて、対策を取っても防止できないから、犯罪が防止できないから、副次的なものが、犯罪が防止できないから法律で禁じたという経過があるんですね。法務大臣、そういうことじゃないんですか。対策取れないから禁じているんじゃないですか。

○国務大臣(松島みどり君) 法務省といたしましては、これまでも、刑法を所管する立場から、目的の公益性、運営主体等の性格、収益の扱い、射幸性の程度、運営主体の廉潔性、運営主体の公的管理監督、運営主体の財政的健全性、副次的弊害の防止、こういったような点に着目し、賭博に関する立法について意見を申し上げてきたところでございます。

○大門実紀史君 まだよくお分かりになっていないんだと思います。賭博の禁止されたのは、西暦六八〇年ぐらいですか、持統天皇がすごろく禁止令というものを出されて、それから一千三百年ぐらいですか、ずっと続いている、それぐらいのものなんですね、日本では。民営賭博というのはそれぐらいの長い間禁じられていることなんですね。それをこんな軽々しく、金もうけちょっとしたいからといって解禁していいのかということなんですよね。そういうふうにきちっと重く捉えなきゃいけない問題だということであります。

総理は、成長戦略の中にこの賭博の解禁を入れられたと。成長戦略の柱になると、シンガポールを視察されたんですか、柱とおっしゃったのか目玉とおっしゃったのか分かりませんが、これ、なぜ賭博場の解禁が成長戦略なんですか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 統合型リゾート、いわゆるIRについては、私も五月にシンガポールを訪れた際に視察をしたところでございます。会場が併設をされておりまして、家族連れで楽しめる水族館があったりと、総合的なリゾート施設となっておりまして、言わば、面積でいえばいわゆるカジノは三%にすぎないわけでありまして、観光振興や雇用創出といった効果は非常に大きいということを実感したところでございます。

リー・シェンロン首相からもいろんなお話を伺ったわけでありますが、これはまさにシンガポールにおいても大変な議論があったところでございます。そこで、シンガポールにおいても、ギャンブル依存症や治安の問題などについて慎重に検討を重ねた上、厳格な対応が行われているということも印象に残ったわけでございまして、我が国においても、IRが観光振興、地域振興、産業振興等に資することが期待される一方で、カジノについては治安や青少年への悪影響等の観点から制度上の措置の検討も必要であると思います。

このため、政府としては、現在国会で審議中のIR推進法案の状況やIRに関する国民的な議論を踏まえ、関係省庁で検討を進めてまいりたいと考えております。

○大門実紀史君 IR施設の収益の八割は賭博場ですよ。みんなそういう試算を出しているんですよ。それと、ちょっと基本的に何か勘違いされていると思うんですけれど、この賭博場は別に物づくりでもなければ純粋なサービス業でもないんです。新たな付加価値を生み出すんじゃなくて、つまり人の金を巻き上げるだけなんですよ。そうなんですよ。いや、本当にそうなんですよ。賭博というのはそういうものなんですよ。だから禁じられているんですね。

だから、普通、人々の暮らしを豊かにする、付加価値を生み出して、それなら成長戦略とか経済対策という言い方は分かるんですけれども、なぜ人の金を巻き上げて経済対策なんですか。説明してくれますか。

○委員長(岸宏一君) 甘利大臣。(発言する者あり)

○国務大臣(甘利明君) 成長戦略の担当大臣です。賭博場をギャンブル場と言われますけれども、IR、インテグレーテッドリゾートなんです、統合型ということです。つまり、それは求心力の一つにはなりますけれども、その周辺をいろいろ整備をすることによって観光資源として力を持ってくると。これは、ラスベガスでもどこでもカジノだけであれだけ集客はないんですね、家族が楽しめるというコンセプトでつくっているわけでありますから。

ですから、観光立国を目指す上でも、これをみすみす、シンガポール、シンガポールは相当GDPに貢献をしているはずです、人の金を右から左へ取っているだけであんなことにはなりません。それは、外からたくさん人を引っ張っているということですよ。そういうことを通じてGDPに貢献をしているという、その点から今検討がなされているということであります。

○大門実紀史君 総理に。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに先ほど申し上げましたように、統合型リゾートでございますから、面積にして三%、九七%はほかの施設でありますが、そういう形で、どちらにしろ投資が起こるわけでありますし、それによって大きな雇用が創出されるのも事実でございます。

シンガポールにおきましては顕著に観光客は増えているわけでありますし、観光客がやってきて、そこだけではなくて、他の観光地も回り消費をするということが見込まれるわけでありますから、これは当然経済成長にも資するものだと考えております。

○大門実紀史君 だから、人の所得をこちらに奪っただけでどうして経済成長になるんですかと。附属でホテルを造ったり、カジノの建設、それは確かに新たないろいろなものを生むかも分かりませんけれども、雇用されるという話も、結局、そこで雇用された人数の何倍もの何倍ものギャンブル依存症を生んでその人たちの人生が奪われるわけですから、雇用だって普通の事業と同じようにカウントしちゃ駄目なんですよね。

資料を用意いたしましたけれども、何か外国人限定でやるという話がちょっと聞こえてまいりますけれども、外国人ならいいのかという話もあるんですよね。外国人なら巻き上げていいのと。そのどこがおもてなしなんですか。外国人から金を巻き上げて何でおもてなしになるわけ。

日本の今のカジノの試算は、ほとんど日本人をカウントしております。これは、大阪の賭博場推進に熱心な大阪商業大学というのがあるんですけれども、そこの研究所が試算したものでありまして、大阪のベイエリアにカジノをつくると。周辺六十キロ圏内、大阪、私のふるさとの京都、神戸、和歌山、この辺りに住む日本人の成人一千五百五十万人中、カジノに九十一万人が来る想定であります。

問題は、この計算が何を意味しているかといいますと、九十一万人が来て平均四万円消費をすると。これは、もちろんカジノですから、一晩で家や会社を失う人もいるわけですから、一回だけスロットをやって帰っちゃう人もいるわけですから、平均ですけれども、一人四万円消費をするという計算になっています。

要するに、六十キロ圏内の住人から四百十五億所得を吸い取るという話なんですね。この試算は、しかも九十一万人が繰り返し来るということでありますから、つまりリピーターを想定していて、リピーターというのはギャンブル依存症でありますけれども、依存症になる人を想定した計画だということであります。

日本人ということでいえば、関係者はみんな日本人がターゲットだと言っているわけでありまして、例えばこの大阪商業大学の学長さんの谷岡さんは、毎日新聞で堂々と、高齢者のたんす預金などが世の中に出てくると、カジノを通じてね。高齢者の今持っておられる資産まで狙われているということであります。言わば、もうギャンブル依存症製造計画みたいなものなんですよね。何がこれが経済対策なのかと、恥ずかしくないのかと私思います。

ですから、カジノというのは経済対策という名に値しないと。しかも、社会的コストが大変掛かると、依存症対策ですね。そして自己破産する、そういう社会保障給付とかですね。これは、韓国ではその費用が依存症対策含めて七兆円以上掛かっているというふうに言われております。そんなことは一切カウントなしに、何かこういうことばっかりでみんな浮き足立っているというのが今の状況ではないかというふうに思います。

ギャンブル依存症は今でも深刻な事態にありますが、厚労省が調査をされておりますので、ちょっと報告してくれますか。

○国務大臣(塩崎恭久君) 平成二十五年度の厚生労働科学研究におきまして、成人の飲酒等実態調査という調査の中で、成人男女四千人に面接調査を行った結果として、ギャンブル依存の疑いのある人は成人全体の四・八%、男性の八・七%、女性の一・八%、人数にして五百三十六万人と推計されると報告されています。

ただ、この数値については調査対象にパチンコやスロットなどの遊技を含んだ調査に基づく結果であり、あくまで研究結果の一つとして承知をしているところでございます。

○大門実紀史君 今でも公営ギャンブル等々、パチンコ等々でそれだけの依存症が発生しているということでありますから、これに賭博場を解禁したらもう倍加してしまうということであります。これが今一番広がっている懸念だというふうに思いますけれども。

次のパネルで、このカジノを推進してきた議員連盟というのがございます。全体で二百人ぐらいの議員連盟でございますけど、安倍内閣の大臣と副大臣の方と議員連盟の役員の方をお名前を挙げておりますけれども。

私、麻生大臣に、副総理に以前、金融担当大臣でございますので、多重債務対策をやっていらっしゃる立場からするとやっぱりこれ相反するんじゃないかということで、最高顧問をやっていらしたんですけれども、良識ある判断をされて降りられて、そして議員連盟も退会されたということでございます。

総理も、最高顧問まだ載っていますけれども、総理は多重債務だけじゃなくて依存症対策、そして青少年の健全育成全ての総責任者だと思うんですけれども、総理大臣とこの賭博場解禁議員連盟の最高顧問というのは相反するんじゃないですか。一議員ならいいですよ、一議員でやっていらっしゃるのは自由ですよ。総理大臣としては合わないんじゃないですか。ふさわしくないんじゃないですか。お辞めになるべきだと思いますが、いかがですか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘もごもっともかもしれませんので、私、いろんなところの顧問をやっておりますが、そういう意味におきましては最高顧問は辞めさせていただきたいと思います。
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中曽根康弘 麻生太郎
「日韓協力委員会」合同総会2013.11.15〜2013.11.16
http://gowithwr.com/?p=4045
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日韓協力委員会

麻生太郎 IR議連最高顧問 国会で追及され2014年に退会
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第183回国会 参議院財政金融委員会 第7号 平成二十五年五月十六日(木曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/183/0060/18305160060007a.html
○大門実紀史君 大門でございます。麻生大臣は本当に、予算委員会、大変お疲れさまでございました。予算委員会の答弁をお聞きしておりましても、アベノミクスというのはやっぱり新自由主義的な、あるいはマネタリズムのちょっと冷たい印象を大変受けましたけれども、麻生大臣の答弁といいますかアソウミクスといいますか、大変人間の体温を感じて、違いをちょっと感じてきたところでございます。

実は今日、先ほどまで自民党の西田先生と一緒にテレビ番組の収録に行っていまして、TOKYOMXテレビの「西部邁ゼミナール」というやつなんですけれども、麻生さんの話になりまして、今度はアソウミクスをテーマに番組をやったらどうかというのを私の方からも推薦をしておきましたけれども。是非、今のあの流れだけじゃない、ちょっと温かみのあるところをいつも御配慮いただければというふうに思います。

今日はこの万博法案ですけれども、我が党は賛成でございますし、せっかく質問を用意したんですけれども、全て尾立先生と広野先生がやられましたので、大阪関連ということで少し違う問題をやらせてもらいたいと思います。

資料をお配りいたしましたけれど、大阪で今、この万博の跡地が直接かかわるかどうかはちょっと見えません。ひょっとしたら将来かかわるかも分かりませんが、浮上しているのがカジノ問題でございます。

金融行政の立場から質問したいと思いますけれど、資料に、そもそも論なんですけれど、なぜ今、まあカジノとは賭博のことです、賭博場のことでございますが、なぜ禁止されているのかと。刑法百八十五条ですね。これだけ見るとよく分からないんですけれど、下の方に、禁止している、禁じられている理由を、これは実は最高裁判決に基づいて法務省が答弁しているんですけれども、要するに、賭博行為というのは、勤労その他の正当な理由によらず、単なる偶然の事情によって財物を獲得しようと他人と相争うものだということと、射幸心を助長して、勤労の美風を害する、副次的な犯罪を誘発する、国民経済の機能にも重大な損害を与える、マイナスだということでございます。で、社会風俗を害する行為だから禁止しているということが今の禁止されている理由です。

犯罪を誘発して社会風俗を害するということなんですけれども、大阪の橋下さんは、今話題になっておりますけれど、競馬、競輪だって今やってんじゃないか、何で悪いんだというようなことをおっしゃっていますが、弁護士さんとしては非常に不見識な話でございまして、昭和二十五年にもう最高裁の判決で、どう違うのかと、競輪、競馬をやっているからといって賭博を認めるということにならないんだというようなもう最高裁判決があるわけですけれども、そんなことを今一生懸命、競輪、競馬やっているからいいじゃないかとおっしゃっていますが、大間違いでございます。

要するに何が起こるかなんですけど、近いところで韓国を見てもらえば分かるんですけれども、韓国で賭博場が解禁されて何が起こったかと。これはやっぱりきちっと勉強すべきだし学ぶべきだと思うんですけれども、簡単に言いますとそんなきれい事ではありません。経済が活性化するなんて言ったって、要するに人の金を巻き上げるだけの話でございますし、暴力団、マフィアが入りますし、売春組織が張り巡らされますし、多重債務者が増えますし、犯罪が増えて、やみ金がはびこっております。これはいろんな集会でちゃんと報告されいろいろ知らされているはずなんですけれど、余りそういうことを抜きに、賭博場、ギャンブルの問題が今、国会でも議論されております。

金融行政の立場からなんですけれど、金融行政なんですけれども、この二〇〇六年の貸金業法改正のときに、金融庁も頑張って貸金業法が改正されました。その後、やっぱり根本的に多重債務者をなくすべきだと、なくす対策をしなきゃいけないということになったんですね。内閣に多重債務者対策本部ができて、今、麻生大臣がその本部長でございますけれど、多重債務をなくさなければならないと。

多重債務の原因は、一つは生活困窮があります。二番目の理由はやっぱりギャンブル依存症なんですよね。今でいえばパチンコです。ですから、多重債務をなくすためにはギャンブルを何とかしなきゃいけないというのが金融庁の今の立場になってきているわけですね。

こういう中で、この賭博場、ギャンブル解禁の話が、カジノ解禁の話がずっと出てきておりますけれど、私はこの金融庁の立場からいくと、やみ金をはびこらせる、そして、なおかつ多重債務者を増やしてしまうこのカジノ解禁には、金融庁の立場としては明確に慎重であるべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

○国務大臣(麻生太郎君) 金融庁の担当いたします大臣の立場としては、関係省庁、主に警察庁とか、厚生労働省の生活保護等々を含めて多重債務になっているところありますので、連携の上にこの問題に対して様々な取組をさせていただいております、事実。引き続き、この多重債務にかかわります問題につきましては今後とも私どもとしてはやっていかなければならぬと思っております。

カジノの導入につきましては、これはもう民主党が、たしかあれは鳩山さんだったかな、が会長になっていろいろ長いことやっておられたと思いますし、自民党の方でもやらせていただいて、今あれ誰がやっているんだ、ちょっと忘れましたけど、これは前々からございます。

事実、流れとしてアメリカも、昔は、私が学生のころはもうラスベガスだけでしたけど、今はもう御存じのように、五十州で三十幾つまで行ったと思いますけど、それぐらいの州でこれかなり始まっておりますので、いろんな意味で昔とは随分違ったイメージにはなっていると思いますけれども、この多重債務の問題とか今御指摘になった問題等々は十分に考えた上でやらねばならぬということだと思っております。

○大門実紀史君 私も最初から単にギャンブル反対とかいうことでこの問題取り組んでいるのではなくて、サラ金問題、貸金業法から入っていって、多重債務に入って、パチンコになって、それでこのカジノの話に取り組んできているわけでございます。

去年、野田政権のときに被災地にカジノをつくろうという話があって、とんでもないということで、これテレビの前で質問して、民主党の古賀一成さんが、復興特の、しかも委員長が中心でやっているから、テレビの前でやったら、もう一応頓挫して今話はなくなりましたけれども、また大阪を中心にこのカジノの問題が出てきておりますし、四月の二十四日に国会内で、カジノ議連というんですけれども、国際観光何とかかんとかの、IR議連ですか、開かれて、またやろうということになっておりまして、どういうわけか私にまで入会案内が来ましたけれども。何か議員は四十人ぐらいで、業界関係がほとんどだったみたいですけれども。

この議員連盟の方々も、名前を出している方も本当にカジノのことよく御存じなくて、いかにひどいことが韓国で起きているかとか、ただ経済活性化するんじゃないかとか、リゾート開発とか観光施設ということで名前を連ねている方も多いと思うんですけれども、実際非常に深刻な事態を招いているということは余り御存じないかと思うんですよね。そういうことを知ってもらえれば、一部の、中心で動いている議員さんは、私全部調べてありますけど、全部、パチスロメーカーとか、石原さんもそうでしたけれども、そういう業界からお金もらっている方ですね。そういう方が中心になっていて、そうじゃない人たちは経済活性化ならいいんじゃないかという程度で参加しておられる方もおられるんで、よく勉強してもらえれば、余りこんな人の金巻き上げるようなことで経済の活性化というのは望ましいことじゃないと分かってもらえると思うんですよね。

実はそのIR議連の最高顧問に安倍総理と麻生さんのお名前があるわけですね。恐らくその議連のメンバーは、首相経験者を名前貸してもらって入れておけば格が上がるからということで名前貸してもらって載っけたんじゃないか、今までの議連もそうでしたからね、と思うんです。ですから、麻生さんも恐らく、ちょっと名前貸してくれと言ったら、いいよという感じで載っけられたんだと、私はそう思っているんですけれども、やっぱり金融担当大臣ということになりますと、議連の最高顧問というのは私はそぐわないんじゃないかと思うんですよね。いかがですか。

○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと正直、今、最高顧問……(発言する者あり)ああそう。検討させていただきます。

○大門実紀史君 この問題はなかなか大きな問題になると思うので、今日はこれで終わりますけれども、引き続き重大な問題を含んでいるということで指摘をしていきたいというふうに思います。ありがとうございました。
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セガサミー(세가사미) 里見治(사토미하지메) 韓国カジノ
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http://blog.paradise.co.kr/entry/%EA%B5%AD%EB%82%B4-%EC%B5%9C%EC%B4%88%EC%9D%98-%EA%B8%80%EB%A1%9C%EB%B2%8C-%EB%B3%B5%ED%95%A9-%EB%A6%AC%EC%A1%B0%ED%8A%B8-%E2%80%98%ED%8C%8C%EB%9D%BC%EB%8B%A4%EC%9D%B4%EC%8A%A4-%EC%8B%9C%ED%8B%B0%E2%80%99-%EA%B7%B8-%EC%8B%9C%EC%9E%91%EC%9D%98-%ED%98%84%EC%9E%A5%EC%9D%84-%ED%95%A8%EA%BB%98%ED%95%98%EC%84%B8%EC%9A%94

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カジノを含む統合型リゾートIRの推進 自民党 政権公約2014
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自民党 政権公約2014
http://www.ko-1.jp/pdf/sen_shu47_promise.pdf
P.9 「広域観光の推進や免税店の拡大、休暇・休祝祭日の機能的な活用、IRの推進等による観光産業の活性化を通じ、国内消費の拡大を図ります。」

セガサミー娘婿 鈴木隼人 自民党 比例東京ブロック 2014衆院選
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安倍晋三 『美しい国へ』(文春新書)
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安倍晋三『美しい国へ』(文春新書) P.81
フランスは、第二次世界大戦のあと、労働力が不足して大量の移民を受け入れた。だがその後ナショナリズムの高まりとともに、移民排斥の嵐が吹き荒れた。九十八年、強豪フランスは、開催国としてW杯に出場するが、このときメンバーの多くが、アルジェリア系のジダンをはじめとする移民と移民二世の選手たちで占められたため、「レインボー(いろいろな人種からなる)チーム」と呼ばれた。しかし、そのチームが優勝を勝ち取ったとき、かれらはもはや移民ではなく、フランス国家の英雄であった。優勝の夜、人びとは国家「ラ・マルセイエーズ」を歌って熱狂し、百万人以上がつどった凱旋門には「メルシー・レ・ブリュ」(「ブリュ」はフランスチームのシンボルカラーの青)の電光文字が浮かび上がった。サッカーのもたらしたナショナリズムが、移民にたいする反感を乗り越えた瞬間であった。
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安倍晋三 『美しい国へ』(文春新書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4166605240
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安倍晋三『美しい国へ』(文春新書) P.155
たとえ国と国とで摩擦が起きようと、相手の国の人たちには、変わることなく親切に、誠実に接する。それこそが日本人のあるべき態度だし、わたしたちが目指そうとしている国のあり方に重なる。これから中国とは、経済的にはいま以上に密接な互恵関係が築かれるに違いない。したがって、中国の留学生たちには、ほんとうの日本をもっと知ってもらいたい。ほんとうの日本を知る中国の学生が増えれば、日本にたいする理解も格段に深まるはずだからだ。そのためにも今後は、留学生の受け入れ枠を思いきって広げ、日本で勉強したいという中国の若者たちをもっと受け入れる努力をするべきだし、日本における就業機会をふやす努力が必要だ。

安倍晋三『美しい国へ』(文春新書) P.157
日韓両国はいまや一日一万人以上が往来しているという重要な関係にある。日本は長いあいだ、韓国から文化を吸収してきた歴史をもつ。その意味では、韓流ブームはけっして一時的な現象ではない。わたしは日韓関係については楽観主義である。韓国と日本は、自由と民主主義、基本的人権と法の支配という価値を共有しているからだ。これはまさに日韓関係の基盤ではないだろうか。わたしたちが過去にたいして謙虚であり、礼儀正しく未来志向で向き合うかぎり、かならず両国の関係は、よりよいほうに発展していくと思っている。

安倍 移民
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「在留期間は更新が可能で、違法行為などがない限り、事実上、日本で働きながら永住することが可能になる。」

外国人介護士に在留資格…「5年以内」で検討
2015年02月02日 17時59分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150202-OYT1T50070.html
法務省は、日本で介護福祉士の国家資格を取得した外国人が、そのまま日本の介護の現場で長期間、働けるよう法整備する方針を固めた。

政府はすでに、2016年度から「外国人技能実習制度」でも技能を学ぶ実習生として介護人材を受け入れる方針を決めている。介護人材は、団塊世代が全員75歳以上となる25年度までに約30万人不足する見通しで、人材不足を外国人人材で補う狙いがある。

政府は今国会に、外国人が日本で働きながら暮らすための在留資格の一つに、「介護」を新設することを柱とした出入国管理・難民認定法(入管難民法)改正案を提出する。現在の在留資格は、経営者や医師、弁護士らを対象とした「投資・経営」「法律・会計業務」「医療」など16種類だ。いずれも専門的・技術的な高度人材との位置付けで、今回は、介護福祉士も高度人材の一つとして認定することとした。

法務省は、介護の在留期間について、5年以内を軸に検討している。在留期間は更新が可能で、違法行為などがない限り、事実上、日本で働きながら永住することが可能になる。
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創生「日本」(会長安倍晋三)「パチンコ問題は国家観の問題ではなく趣味の話。
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荒川区議 小坂英二‏@kosakaeij 22:38 – 2011年5月16日
https://twitter.com/kosakaeiji/status/70362532359045120
パチ違法化・大幅課税集会 http://amba.to/fa2hKS にて代表挨拶かメッセージをいただく依頼への「創生日本」からの回答:「パチンコ問題は国家観の問題ではなく趣味の話。メンバーにも様々な意見が有りパチンコをする議員もいる。依頼は受けられない」とのこと。残念至極。怒!

創生「日本」 会長:安倍晋三、最高顧問:平沼赳夫
http://www.sosei-nippon.jp/?page_id=17
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自民党新総裁・安倍晋三氏ってどんな人?
朝鮮日報 東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員 2006/09/21 11:30:29
http://megalodon.jp/2008-1001-0529-46/www.chosunonline.com/article/20060921000027
九州に有名な元在日韓国人の富豪がいる。パチンコ事業を展開する七洋物産の吉本章治社長(81)だ。今は日本に帰化しているが、2002年12月に韓国政府から国民勲章槿(むくげ)賞を授与された。韓国人留学生・日本人留学生に奨学金を出していたという功労での叙勲だ。安倍晋三・自民党新総裁の地元にある下関事務所ビルは、吉本社長の妻が経営する会社の所有だ。吉本社長と安倍新総裁の関係は、安部氏の父・安倍晋太郎(1991年死去)元外相時代にさかのぼる。晋太郎氏の福岡事務所も、七洋物産本社ビルにあった。「安倍吉本」関係は、1980年代末に癒着批判が出るほど緊密だった。
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安倍晋三「私が最も強力にTPP交渉を推進している」
http://wp.me/pOg1o-sUJ
怪しい結婚披露宴?
http://wp.me/pOg1o-qBT
安倍側近の谷内正太郎日本版NSC初代局長、元KCIAエージェントと親密交際、パチンコ交際、東電天下り
http://wp.me/pOg1o-rlP
ドリル安倍物語
http://wp.me/pOg1o-seV
アグネスチャンと安倍晋三
http://wp.me/pOg1o-pu2
「韓国料理をよく食べています」安倍晋三
http://wp.me/pOg1o-qQr
チャンネル桜とトランスデジタル
http://wp.me/pOg1o-ruh
道州制と日韓トンネルの恐怖(呉善花と山崎拓@日韓トンネル推進福岡大会)
http://wp.me/pOg1o-p7W
麻生太郎「子どもを産まないのが問題」「よほど運が悪いか経営者に能力がないかだ」
http://wp.me/pOg1o-sT0
次世代の党の政策
http://wp.me/pOg1o-sPV