ドリル安倍物語

安倍外交 中国包囲網?
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モンゴルで自衛隊と人民解放軍が・・・

あれっ、世襲政治家安倍晋三の存在は既得権益じゃないの?(笑)

安倍晋三「既得権益の岩盤を打ち破る、ドリルの刃になるのだと、私は言ってきました。春先には、国家戦略特区が動き出します。向こう2年間、そこでは、いかなる既得権益といえども、私の「ドリル」から、無傷ではいられません。」
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0122speech.html

ドリル安倍TPPRCEPFTAAP。 人やモノが自由に行き交い融合する。 中国包囲網は?(笑)

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ドリル安倍が推進中のTPPRCEPFTAAP 中国包囲網は?(笑)
http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/east_asia/activity/rcep.html
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安倍晋三「共に進歩し、繁栄する」
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安倍晋三「そのための土俵づくりこそが、TPPであり、RCEPであると考えます」
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安倍晋三「その先にあるFTAAPは、もはや絵物語ではありません」
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安倍晋三「人やモノが自由に行き交い、融合し、新たな価値を生み出す地域」
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平成25年10月7日2013インドネシア APEC・CEO サミット安倍内閣総理大臣基調講演
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/1007koen.html
安倍晋三共に進歩し、繁栄する。そのための土俵づくりこそが、TPPであり、RCEPであると考えます。その先にあるFTAAPは、もはや絵物語ではありません。APECが築き上げた歴史と成功は、私たちを勇気づけてくれます。私は、アジア・太平洋からインド洋へ広がるシースケープを、今世紀の、富の大道と見ています。人やモノが自由に行き交い、融合し、新たな価値を生み出す地域。アジア・太平洋には、創造力に満ち溢れた、豊かな市場が日に日に姿を現しています。日本は、APECエコノミーと深く結び合いながら、うねりをもっと前へ進めるのに力を惜しまない覚悟です。」
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TPPで点火!?
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安倍晋三「TPPが点火する勢いは
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安倍晋三「やがて,アールセップ(RCEP)エフタープ(FTAAP)と」
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安倍晋三「win-winの関係をめざしながら,フル・スロットルで前進しています
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安倍晋三「アジアとは、成長の代名詞、達成の別名です。TPPは,アジア・太平洋の経済に,圧倒的なスケール・メリットをもたらすでしょう。 まるで2段目,3段目のロケットが加速度を増すように,TPPが点火する勢いはやがて,アールセップ(RCEP),エフタープ(FTAAP)と,自由で 創造的な経済圏を拡大させながら,私たちを,一層の高みへはばたかせます。アジア・太平洋は,世界の経済を,力強く推進し続けるでしょう。いま,私の経済政策は,アジア・太平洋地域との共存,win-winの関係をめざしながら,フル・スロットルで前進しています。」
平成26年5月30日第13回アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)安倍内閣総理大臣の基調講演
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0530kichokoen.html
https://www.iiss.org/en/events/shangri%20la%20dialogue/archive/2014-c20c/opening-remarks-and-keynote-address-b0b2/keynote-japanese-af6d

Prime Minister Abe:‘Asia’ is a synonym for ‘growth’ and another name for ‘achievement’. Take TPP. The Trans-Pacific Partnership will surely bring an overwhelming economy of scale to the Asia-Pacific economies. Just as a rocket picks up even greater acceleration in its second and third stages, the RCEP and the FTAAP as it were, the momentum sparked by the TPP will expand our free and creative economic sphere, enabling us to soar even higher. Asia and the Pacific will continue to propel the world economy forward.
The 13th IISS Asian Security Summit -The Shangri-La Dialogue – Keynote Address by Prime Minister Abe Friday, May 30, 2014
http://japan.kantei.go.jp/96_abe/statement/201405/0530kichokoen.html
https://www.iiss.org/en/events/shangri%20la%20dialogue/archive/2014-c20c/opening-remarks-and-keynote-address-b0b2/keynote-address-shinzo-abe-a787

安倍总理大臣:亚洲,正如我一直所说的,是增长的代名词,是成就的代言人。TPP,将为亚太地区的经济带来压倒性的规模经济优势。就如同第二节第三节火箭的进一步加速,TPP的强劲势头,在扩大自由并充满创造的经济圈的同时,使我们向位于更高处的RCEP、FTAPP展翅飞翔。亚太地区定会强有力地持续推动世界经济的发展。现在,我的经济政策,就是以建立与亚太地区的共存、双赢关系为目标,全速前进。
安倍总理大臣基调演讲——第13次IISS亚洲安全保障会议(香格里拉对话)2014年5月30日(星期五)
http://www.kantei.go.jp/cn/96_abe/statement/201405/0530speech.html
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猪瀬知事が安倍総理に表示の多言語化を提案(13/09/12)
https://www.youtube.com/watch?v=bmjApZ4MfPI
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安倍晋三「(多言語表示は)非常にいい。世界の東京になっていく大きなきっかけになる」
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首相と都知事が五輪で連携確認 外国人観光客向けに多言語表示
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091101001517.html
安倍晋三首相は11日、東京都の猪瀬直樹知事と官邸で会談し、2020年東京五輪の成功を目指して連携していく方針を確認した。五輪観戦で訪れる外国人観光客向けに都内のレストランやコンビニなどで多言語表示の拡大に取り組む考えでも一致した。猪瀬氏は政府や都、各業界団体による協議会を設置して表示の変更を進める計画を提案。首相は「非常にいい。『世界の東京』になっていく大きなきっかけになる」と応じた。20年五輪の東京開催決定をめぐり、猪瀬氏が「首相が先頭に立ち一丸となって開催を勝ち得た」と謝意を示すと、首相は「世界中からお客さんが来る態勢を整備しなければならない」と答えた。2013/09/11 17:19 【共同通信】

猪瀬東京都知事表敬-平成25年9月11日
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg8441.html
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「(外国人が)住みたい国に」 安倍晋三アジアゲートウェイ構想 中国包囲網は?(笑)
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安倍晋三アジアゲートウェイ構想
『開放的で魅力ある日本を創る』~訪れたい、学びたい、働きたい、住みたい国に
http://wp.me/pOg1o-s6V
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安倍晋三「国を開くこと、日本の市場を、オープンにすることです。これは、政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした。」
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安倍総理 経済政策に関する講演(ロンドン)-平成25年6月19日
http://youtu.be/xUGBqFg5J3M?t=6m56s
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0619speech.html
・国を開くこと、日本の市場を、オープンにすることです。これは、政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした。
・TPPへの反対は、自民党を支持した皆さんにもありました。私は、全力で、説得しました。そのうえで、交渉参加に断を下しました。
・私が追い求める日本とは、世界に対してどこまでも、広々と、オープンにつながる日本です。
・そして選挙が終わったらどうするか。私はこれからの3年を、集中的な改革の期間と位置付け、持てる政治力を、投入します。固い、岩盤のような日本の規制を、私自身をドリルの刃(やいば)として、突き破ろうと思っています。

安倍晋三「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」
NY証券取引所における安倍総理スピーチ-平成25年9月25日
http://youtu.be/go32OWRcL-w?t=13m37s
平成25年9月25日 ニューヨーク証券取引所 安倍内閣総理大臣スピーチ
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0925nyspeech.html
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安倍晋三「外国の企業・人が最も仕事をしやすい国に日本は変わっていきます」
平成26年1月22日世界経済フォーラム年次会議冒頭演説~新しい日本から、新しいビジョン~ スイス・ダボス、コングレス・ホール
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0122speech.html
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ドリル安倍によるTPP・RCEP・FTAAPで、
人やモノが自由に行き交い融合する、グローバルな日本誕生へ 中国包囲網は?(笑)
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人材の活躍強化 ~日本の中もグローバル
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seichosenryaku/global.html
新たな成長戦略~「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」~日本産業再興プラン
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seicho_senryaku2013_plan1.html
雇用維持型から労働移動支援型への転換民間人材ビジネスの活用、若者・女性等活躍促進、待機児童解消を加速化、大学改革、グローバル人材力強化、高度外国人材のポイント制度の見直しをなどを実施します。
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2050年の街の風景 / 坂中ブログ2013年10月28日 http://jipi.or.jp/?p=971
以下は、『入管戦記』(講談社、2005年)の「2050年のユートピア」で描いた「2050年の街の風景」である。
『街の道路標識や店の看板は日本語と英語で表示されている。街を走るタクシーの運転手はベトナム系やインドネシア系の人、レストランの店員はタイ系やフィリピン系の人、大きなビルやマンションのガードマンはインド系の人が比較的多い。交番のおまわりさんは日本人に次いで中国系の人が多い。このように、移民が最初に就く職業は出身国でだいたい定まっている。病院には外国出身の医師がおり、英語やタガログ語を話す医師も配置されている。看護師は日本人も少しはいるが、その多くはフィリピン系の人である。フィリピン系の女性は明るい性格で親身になって看護するので評判がいい。りっぱな建物の老人ホームを多く見かけるが、そこで介護の仕事をしている人も、フィリピン系女性が圧倒的多数を占めている。老人を大切にするフィリピン系の女性から心のこもった世話を受けて、高齢者たちはたいへん感謝している。2005年、日本政府がフィリピン政府と看護師、介護士を受け入れる協定を結んで以来、着実に入国者が増え、いまでは全国で200万人のフィリピン系の人たちが看護師、介護士として働いている。』
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呉善花と山崎拓@日韓トンネル推進福岡大会
主催:日韓トンネル推進福岡県民会議 福岡国際会議場3Fメインホール 2012年5月6日
道州制と日韓トンネルの恐怖(呉善花と山崎拓@日韓トンネル推進福岡大会)
http://wp.me/pOg1o-p7W
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http://blog.naver.com/baksa57/10138386557
呉善花 山崎拓 日韓トンネル

対馬で日韓トンネル調査斜坑の起工式 2014年9月11日
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文鮮明韓鶴子総裁構想 日韓トンネル 対馬調査斜坑起工式
斜坑1300m、水平坑1700m掘削し、対馬でも海底層の調査計画
http://www.segye.com/content/html/2014/09/11/20140911003049.html
日韓トンネル対馬調査斜坑の起工式が11日、日本の対馬アレ(阿連)の調査斜坑の入口で開かれた。この席には両国の関係者約70人が出席した。日韓トンネルはベーリング海峡トンネルと一緒に文鮮明韓鶴子総裁の「国際平和高速道路網(別名ピースロード)」建設の一環として推進されており、文総裁は韓日トンネルを具体的に実現するために、韓国には世界の平和トンネル財団(理事長ジョジョンスン)を、日本には国際ハイウェイ財団(会長徳野英治)を設立し、それぞれの準備作業を行ってきた。国際ハイウェイ財団は、唐津に続いて3年前から対馬の韓国側の海岸に斜坑基地建設のために約100万㎡の敷地を確保した。現在、その敷地に幅8m、長さ2kmの搬入路を造成したのをはじめ、1万5000㎡斜坑用地整備、ウインチ設備用高台造成、調査斜坑の入口工事などの作業を終えた状態だ。この斜坑は唐津のように4分の1勾配(4m進むと1m下げる角度)の方法で直径約6m、1300mまで掘削し、斜坑底から水平坑を1700m掘削する予定である。これにより、対馬でも(西水道)海底に分布する未固結層を調査することになり、今後、本トンネルと連携して多目的に利用される予定である。

日韓トンネルは日韓間の道路交通網建設という次元を越えて南北統一と北東アジア時代のビジョン創出にも効果が大きいことが知られている。つまり、朝鮮半島を軸に、中国〜ロシア〜ヨーロッパにつながる道路網とベーリング海峡トンネルを介してロシア〜アメリカを連携する「Y」軸が形成されると、韓半島は世界の中心になるだろう。文総裁夫妻は、韓国の精神文化が世界に広がっていき、従来の弱肉強食が支配する世の中ではなく、平和共存が定着する世の中に国際秩序が再編されることを切に願ってやまなかった。

この日の起工式は、世界平和統一家庭連合と日蓮宗(日本仏教)の安全祈願の儀式、テープカット、経過報告、挨拶、激励の言葉、万歳三唱の順で進行された。韓国側ユンジョンに韓国UPF会長、キム·ドンウク前国会議員、キム·ジンファン大邱寿城区議会議長、調整化釜山市議会議員などが参加し、日本側から大江益夫·国際ハイウェイ財団理事長、川口勝之·日韓トンネル推進長崎県民会議議長などがこの場を共にした。

起工式挨拶で徳野英治理事長は、「文鮮明·韓鶴子総裁は、平和思想、国際祝福結婚、道路網の連携など3つの観点から、世界平和を実現しようとした」とし「韓日トンネルは道路を経由し世界平和を実現する方策として、今回の対馬の起工式を介して、日韓両国が先に平和を実現し、北東アジアと世界の平和を定着させるための最初の一歩を踏み出すことになった」と意味を付与した。
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2014年9月11日 日韓トンネル対馬調査斜坑の起工式
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世界平和導く韓国・日本海底トンネル第一歩
http://www.segye.com/content/html/2014/09/11/20140911004191.html
日韓トンネル対馬調査斜坑の起工式が11日、日本の対馬アレ(阿連)の調査斜坑の入口で開かれた。この席には両国の関係者約70人が出席した。日韓トンネルはベーリング海峡トンネルと共に文鮮明、韓鶴子総裁の「国際平和高速道路網」(別名ピースロード)建設一環として推進されており、対馬調査斜坑は日本の九州、佐賀県唐津調査斜坑(540m)に次ぐ二番目の掘削作業である。特に来年は韓日国交正常化50周年なので、両国の関係も一歩先の契機になるものと見られる。

文総裁は韓日トンネルを具体的に実現するために、韓国には世界平和トンネル財団(理事長ジョジョンスン)を、日本には国際ハイウェイ財団(会長徳野英治)を設立し、それぞれ準備作業を行ってきた。国際ハイウェイ財団は、唐津に続いて対馬の韓国側の海岸に斜坑基地建設のために3年前から約100万㎡の敷地を確保した。現在、この敷地に幅8m、長さ2㎞の搬入路を造成し、1万5000㎡斜坑用地整備、ウインチ設備用高台造成、調査斜坑の入口工事などの作業を終えた状態だ。この斜坑は唐津のように4分の1勾配(4m進むと1m下げる角度)の方法で直径約6m、1300mまで掘削し、斜坑底から水平坑を1700m掘削する予定である。これにより、対馬でも(西水道)海底に分布する未固結層を調査し、今後、本トンネルと連携して多目的に利用する予定である。

この日の起工式挨拶で徳野英治理事長は、「文鮮明·韓鶴子総裁は、平和思想、国際祝福結婚、道路網の連携など3つの観点から、世界平和を実現しようとした」とし「韓日トンネルは道路を経由して世界平和を実現する方法で、今回の対馬の起工式を介した日韓両国が先に平和を実現し、北東アジアと世界の平和を定着させるための最初の一歩を踏み出すことになった」と意味を付与した。
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佐賀県唐津市の韓日海底トンネル調査斜坑の内部工事現場
http://www.asiapost.kr/news/articleView.html?idxno=7504
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佐賀県唐津市 日韓海底トンネル調査斜坑の内部工事現場
http://www.asiapost.kr/news/articleView.html?idxno=7504
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佐賀県唐津市の韓日海底トンネル調査斜坑現場
http://www.asiapost.kr/news/articleView.html?idxno=7504
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日韓関係を改善せんと、統一協会が掘り始めた世界最長日韓トンネルは本気だった!
2014年09月12日 06時00分 提供:週プレNEWS
http://yukan-news.ameba.jp/20140912-19452/
1990年代に合同結婚式で注目された宗教団体「統一教会」(世界基督教統一神霊協会)が今、佐賀県唐津と長崎県対馬から韓国へとつながる海底トンネルを掘り始めている。

この「日韓トンネル」は、佐賀県の東松浦半島(唐津)から壱岐(いき)、対馬を経て、韓国の巨済島(きょさいとう・コジェド)、そして釜山(プサン)に至る計画である。全長は約230km。

しかも、朝鮮半島に上陸した日韓トンネルは、「国際ハイウェイ」としてソウルを経由した後、なんと北朝鮮、中国、そしてアジア諸国までを結ぶのだという……。

統一教会系の財団である「国際ハイウェイ財団」は、すでに佐賀県唐津市、そして対馬、壱岐に広大な土地を取得。唐津はすでにかなりの掘削が進み、より国境に近い対馬でも、この6月から作業が始まっている。

 * * *

先月末、その工事現場を訪れた。対馬から、トンネルの経由地である韓国・巨済島までは、直線距離で約66km。意外と近い。

問題の「日韓トンネル」は、対馬の玄関口である厳原(いづはら)港から車で40分の場所にあった。対馬の西海岸にある阿連(あれ)という集落のちょっと北。ここの土地を財団は取得したのだ。

工事現場にたどり着いて、まず驚かされたのは、その広大さだった。小高い山の斜面にポッカリ開いたトンネルの入り口と、マッチ箱のような作業員宿舎があるだけ。作業員宿舎の横にあるトンネルの深さは、今はまだ10mほど。この広大な土地は、阿連の集落の人たちから譲ってもらったのだという。

実際に自分の土地を国際ハイウェイ財団(売却当時は、共和開発)に売った男性はこう語る。

「息子の結婚式などがあり、お金が必要でしたので土地を売りましたが、初めてこの話がきたときは集落の人たちも、このような所に海底トンネルなんて本当かねぇ~と半信半疑でしたね」

実は、日本と朝鮮半島を海底トンネルで結ぶという構想を、統一教会は1980年代からもっていた。しかし資金難などが理由で頓挫(とんざ)してきた。

もっと時代をさかのぼれば、戦前の日本にも「大東亜縦貫鉄道」という計画があった。これは、日本からアジアやヨーロッパへと向かう鉄道をつくるという大プロジェクトだった。そして戦後も、日本の一部国会議員が精力的に動いたりしたこともあったが、やはり話が進展することはなかった。

全長約230kmものトンネルを掘るのは、当然ながら並大抵のことではないのだ。

現在、国際ハイウェイ財団のホームページを見ると、「国際ハイウェイ構想の実現を目指し、日本とアジア、世界各国との連携を深め、文化的、宗教的、経済的交流並びに科学技術的交流を促進し、日本とアジア、世界の自由と平和と繁栄に寄与する」とある。

そして、統一教会の創立者であり、この構想の立案者であった文鮮明(ぶんせんめい)氏(1920~2012)の遺志を受け継ぐのが、国際ハイウェイ財団の大江益夫理事長だ。彼は、現在の日韓関係の悪化について、こう語る。

「今起きていることはどうってことない問題です。日韓の問題というのは、政府と政府の問題。国のトップが代われば、状況も変わるというもの。日韓トンネルは、人と人を結びつけるものです。人と人の交流が始まれば、状況は良くなっていくものです」

大江理事長によれば、最終的には日韓トンネルの起点は福岡になる予定だという。これが完成すれば、1988年に開通した青函トンネルの53kmや、1994年に完成した英仏海峡トンネルの49.2kmよりも長い、世界最長の海底トンネルとなる。

日韓関係の改善を祈り、文鮮明氏の遺志を守り、そして日韓両政府の国家プロジェクトとなることを願って、巨額の寄付金を集めてトンネルを掘り続ける統一教会。このあまりにピュアな思いは、どこにたどりつくのか――。

(撮影・取材/酒井 透)

■週刊プレイボーイ38号「悪化する日韓関係を改善せんと、あの統一協会が本気で日韓トンネルを掘り始めた!」より(本誌では、大江理事長が工事の理想と困難を語ったインタビューも掲載)
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九州現場だより | 日韓トンネルプロジェクトを推進する国際ハイウェイ財団
http://ihf.jp/scene-news/
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在特会より危険!? 安倍内閣を支配する極右団体・神社本庁の本質
LITERA(リテラ) 2014.10.18
http://lite-ra.com/2014/10/post-558.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-558_2.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-558_3.html
ネオナチ、在特会、統一教会……。安倍内閣の閣僚とカルト極右団体の関係が次々に明らかになっているが、実はこの内閣にはもっと強大で危険な極右団体がバックについている。

その団体とは神社本庁だ。安倍内閣の19閣僚中なんと16人が神社本庁を母体とする政治団体「神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバーであり、そして、安倍晋三首相はその神政連国議懇の会長をつとめているのだ。

と聞いて、「神社本庁って神社の団体でしょ。最近、神社はパワースポットとして若い女性からも人気だし、どこが危険なの?」と疑問に思った読者もいるかもしれない。たしかに、神社本庁は全国約8万社の神社が加盟する組織で、その目的は「祭祀の振興と神社の興隆、日本の伝統と文化を守り伝えること」とされている。

だが、その本当の目的を知ったら、「癒される〜」などといっていられなくなるはずだ。たとえば、神社本庁の政治団体「神道政治連盟」のHPをのぞくと、こんな主張や活動内容がでてくる。

自主憲法の制定、靖国神社での国家儀礼の確立、道徳・宗教教育の推進、東京裁判と侵略戦争の否定、A級戦犯の擁護、夫婦別姓反対、ジェンダーフリー反対、皇室と日本の文化伝統の尊重……。

もちろんこれくらいは、保守的な宗教団体の主張としては珍しくない。しかし、神社本庁の機関紙「神社新報」を見ていると、もっととんでもない主張がしばしば登場する。それは「祭政一致」だ。

祭政一致とは、神道の祭り主である天皇が親政も行ない、国政上、政府はそれを輔弼する(進言する)役割にとどめるという、大日本帝国憲法で明文化されていたものだが、神社本庁はそれを復活すべきだというのである。

(中略)

今、我々が真に問題にすべきなのは、在特会やネオナチといったそう大きな影響力のないカルト団体との関係ではなく、日本最大の信者数9125万人を誇り、社会的にも完全に認知されている神社本庁と政権の一体化、そして、この宗教団体がもつ本質のほうではないか。

断っておくが、この団体がもっている思想は、日本古来の伝統や神社信仰とはまったく異なるものだ。むしろ、神社本庁は神道が古来より大切にしてきた信仰を踏みにじるような行為も平気でやっている。次回の原稿ではそのことを検証してみたい。
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【安倍内閣を牛耳る神社本庁の正体 第2弾】
神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放
LITERA(リテラ) 2014.10.19
http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-561_2.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-561_3.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-561_4.html
前回の記事で、安倍内閣の19閣僚中16人が神社本庁の政治団体「神道政治連盟国会議員懇談会」(神政連国議懇)のメンバーであること、そして神社本庁が国家神道復活をもくろむ危険な思想の団体であることを指摘した。その結果、本サイトには案の定、「キチガイサヨクが神社まで批判している」「神社本庁を極右とか、煽りがひどすぎる」「日本の古からの伝統を守る団体を批判するのは日本人じゃない」といった批判が殺到している。

おそらく、神政連国議懇の会長をつとめる安倍晋三首相や、神社本庁が組織をあげて支援する山谷えり子拉致問題担当相、有村治子女性活躍担当相も同じような主張をするのだろう。「神社本庁は神道を通じて日本の伝統と文化を守り伝える団体」「神道政治連盟の目的は、悠久の歴史がはぐくんだ神道精神を政治に活かし、日本らしさを取り戻すことにある」とかなんとか。

そういうインチキをふりまく連中のために、今回は、神社本庁が引き起こしたある事件を紹介しよう。この事実を知れば、神社本庁が伝統を守り伝えるどころか、逆に悠久の歴史が育んだ信仰を破壊する団体であることがよくわかるはずだ。

事件の舞台は安倍首相の地元、山口県の南東部、室津半島の先端にある中国電力「上関原発」の計画地だ。上関原発といえば、1982年に建設計画が浮上して以降、30年にわたって激しい反対運動が展開されてきたことで知られている。全国でも珍しい持続的な運動と、福島原発事故を受けた民主党政権の判断で現在は建設計画が中断しているが、この原発建設予定地は「四代正八幡宮」という神社の土地が2割を占めていた。

四代正八幡宮は由緒正しい神社で、周囲には、縄文時代からの鎮守の森が広がっている。また、八幡宮の眼下の入り江一帯は世界的に珍しい貝類が生息し、日本生態学会も調査に入るなど、自然の宝庫として注目を集めている。

ところが、その森に、上関原発の第一号炉の炉心、発電タービン建屋を建設する計画がたてられ、98年から神社側に土地の買収が働きかけられるようになったのだ。

しかし、当時の八幡神社宮司・林春彦は土地の売却を認めなかった。当然だろう。そもそも神社本庁憲章第十条には「境内地、社有地、施設、宝物、由緒に関はる物等は、確実に管理し、みだりに処分しないこと」という規定があり、神社の土地は売却できないことになっている。これは、一木一草に神が宿っているとする古代からの神道の考え方からくるもので、神社の森は鎮守の森、神の棲む森とされ、各神社はそれを守ることが固く義務づけられてきた。

ところが、中国電力は計画を変更しようとはせず、県知事や政治家、さらには神社本庁に働きかけ、林宮司に売却を認めさせるよう圧力をかけ始める。
 
だが、林宮司は頑として首をたてにふらなかった。林宮司は当時、「現代農業」(農山漁村文化協会)2002年5月増刊号に「人間・自然破壊の原発に神の地は売らず 神社、鎮守の森の永遠は村落の永続」と題して、こんな手記を発表している。

「原発立地の焦点となっている神社地は、そもそも四代地区の祖先の人びとの辛苦によって、神社永続のための基本財産として確保されたのである。神社地が、地域の人びとによって八幡山と愛称されてきたゆえんであろう。そもそも、このような歴史的由来をもつ神社地を現代に生きる者たちの短絡的な経済的利益によって売却できるはずがない」
「鎮守の森や神社地なるものは、その根本の理念にかんがみても、現代に生きる者たちのために存在するのでなく、遠い先祖より受け継ぎ、未来の子々孫々に伝えゆくべきものなのである」

まさに、古よりの信仰を守る神職としては正当な姿勢である。ところが、驚いたことに、八幡神社を統括する山口県神社庁、そしてその上部団体である神社本庁はまったく逆で、土地売却に向け動き始めたのだ。その理念からいえば、林宮司をバックアップすべき神道団体が、中国電力や当時の自民党政権と裏で手を組み、反対する林宮司を追放すべく、さまざまな圧力、嫌がらせを始めたのである。林宮司は同手記でこう証言している。

「一年一度の大祭である秋祭りに、副庁長(山口県神社庁)の立場にある神職が、羽織・袴といった大仰ないでたちで、予告もなしに祭りの始まる直前に乗り込んできて祭祀を妨害するという異常事態まで出来しているのである。これは、神社二千年の歴史に未曾有のことであろう。神社土地売却に同意しないために、神社本庁(東京都渋谷区代々木)の代表役員らによって、当職の解任があらゆる手段を用いて画策されているが、副庁長による、このような秋祭りの妨害もその一環である」

そして、嫌がらせと圧力を続ける神社本庁にこう警告を発した。

「法律上の最高権限をもつ神社庁の代表役員が神社地の売却の承認をすることにでもなれば、それは自らが制定した法規を自分の手で破壊することであり、神社本庁自体の瓦解を意味しよう」

しかし、神社本庁はそれでも神社地を売却しようと強行手段に出る。林宮司に対して「解任辞令」を出し、代わりに原発容認派の宮司を就任させたのである。そして、この新しい宮司が財産処分承認申請書を提出すると、04年8月20日、神社本庁は「山口県上関町・八幡宮所有地の上関原発建設用地への財産処分承認申請書に対する承認の可否」という文書を発表し、「結論 本件は、万已を得ない事情があると判断し、承認とする。」とした。

この発表文書には、「尚、本件の承認は、他の神社の財産処分にかかる全ての案件に影響を及ぼすものではなく、あくまでも個別に判断したことを茲に申し添へる」という付言があり、いかにこの決定が特例だったかがうかがえる。この決定に際し、自民党政権からの働きかけがあったのは確実で、山口県を地元とし、神社本庁に深くコミットする安倍首相もキーマンのひとりではないかといわれている。

しかも、林宮司の解任をめぐっては、不可解な事件が起きている。解任の少し前に神社本庁に林宮司のニセの退職願が提出され、その結果、林宮司は退職に追い込まれたのだ。林宮司は06年、山口県神社庁を相手に文書の偽造、違法手続があったとして裁判を起こしたが、裁判の途中の07年3月、突然倒れて帰らぬ人となった。

原因は心労が重なったためといわれているが、一方で、この問題をルポした『真説 日本の正体 封印された謀略の裏面史を紐解く』(高橋五郎・小池壮彦/学研パブリッシング)
は林宮司の死について「裁判で事実が明るみに出ると困る連中が何らかの手を下したという風評もある」という物騒な指摘をしている。

裁判はその後、林宮司の弟に引き継がれたが、09年の一審、翌年の二審で退職願が偽造であることは認められたものの、山口県神社庁の偽造への関与は否定された。

以上が事件の概要だが、どうだろう。これでも神社本庁は日本の歴史と伝統を守り伝える団体といえるのだろうか。彼らはホームページや広報物では「古よりの信仰、伝統を守り伝える」「鎮守の森に代表される自然を守る」などと美辞麗句を並べ立てているが、実際には古からの信仰を守ろうとした宮司を追放し、神が棲む森を原発に差し出した。これはまさに、神社本庁による「神殺し」といってもいい暴挙ではないか。

だが、神社本庁という組織の本質を考えれば、こうした行動はそう不思議なことではない。前回も指摘したように、神社本庁は神社信仰を広める団体ではなく、国家神道を復活させるための団体だからだ。
 
実は、100年ちょっと前、明治政府がその国家神道を国民に強制していく過程で、まさにこの上関と同じようなことが起きている。

日本の神社信仰はもともと「神道」という形でひとつにまとめられるようなものではなく、それぞれの地域によって多様なかたちをもっていた。大木や巨石など自然物をご神体とする神社も多かったし、その村固有の祖先を祀る祠、民衆が安寧やご利益を祈るための神社、また八坂神社や稲荷神社のように大きな神社でも天皇崇敬と関係のない神社もけっこうあった。

ところが、明治政府が近代国家の支配イデオロギーとして「国家神道」を打ち出すと、こうした多様な信仰がすべて皇室神道、天皇崇敬と結びつけられ、伊勢神宮を頂点にして序列化されていく。

そして登場したのが「神社合祀」という命令だった。神社合祀は、序列の低い小さな神社を廃止して、大きな神社にまとめていくという政策だが、これによって、それまでその地域の人たちが大切にしていた小さな祠や社が取り壊され、鎮守の森が切り開かれ、ご神体とあおがれていた『となりのトトロ』に出てくるような大木が次々と切り倒されていったのである。

ちなみに、この「神社合祀」に対して激烈な反対運動を展開したのが、天皇へのご進講も果たしたことのある高名な博物学者の南方熊楠で、南方は合祀を進める県職員に「神罰が下るぞ」と殴り込みをかけて逮捕されている。

南方の怒りは当然で、それがどんな小さな祠であっても、当時は地域で暮らす人々にとって精神のよりどころであり、そこにある石や木や森が自然への畏敬や敬神崇祖の思いをつくりだしてきた。それをいきなり人と土地を切り離し、神が宿る自然を壊すというのは、許されざる行為だったのである。

しかし、国家神道を推し進める者たちにとってはそんな民衆の思いなどはどうでもいいことだった。国家神道というのは宗教ではなく、「神」よりもまず「国家」なのだ。「神」、もっといえば「皇室」さえも、為政者が国民を支配し、国を強化していくためのツールにすぎなかった。
 
そして、この体質は今も神社本庁に脈々と受け継がれている。だからこそ「国家」や「自民党の政治家」からの求めに応じて、神々が棲んでいるはずの縄文の森を平気で原発に売り飛ばすことができるのだ。

しかも、この団体は今、自分たちの息のかかった政治家を大量に政権に送り込み、再び日本人が国家のために命を投げ出す政策を着々と推し進めている。国力増強のために自然や人々の暮らしを平気でふみにじる政策を次々実現しようとしている。
 
そういう意味では、上関の危機もけっして去ったわけではない。原発の建設計画は今のところまだ中断したままになっているが、原発再稼働を進める安倍政権が神社本庁とともに再び“神殺し”を始める可能性は十分ある。

日本の「歴史」や「伝統」を愛し、日本人としての「誇り」をもちたいと考えるのは当然のことだ。だが、伝統や歴史というのはたかだか100年ちょっとのフィクショナルなイデオロギーのことではないはずだ。安倍首相や右派メディアが叫ぶ浅薄な言葉に熱狂する前に、もう一度、その本当の意味を考えてみてほしい。
(エンジョウトオル)

【暗躍!神社本庁の正体シリーズはこちらから→(第1弾)(第2弾)】
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