Daily Archives: April 24, 2013

東南アジア旅行客ビザ免除

TPPで日本がグローバル化(米国化)すると日本らしさが薄れていき、
純粋に日本に興味を持つ良質な外国人観光客は減少するかも知れません。
安易にビザ免除などすると観光客を装った就労目的の外国人が増えそうです。
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中国から転換、東南アジア旅行客ビザを免除
自民、観光対策提言案判明

2013.4.18 09:54 (1/2ページ)[旅・観光]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130418/stt13041809560000-n1.htm
タイ、マレーシア、インドネシアの3カ国からの旅行客にはビザ取得を免除し、ベトナム、フィリピン、インドなどのアジア諸国とロシアには数次ビザを発給する。中国人旅行客に対しても、昨年7月から宮城、福島、岩手の東日本大震災の被災3県への訪問に限り数次ビザを発給してきたが、効果は薄いとみて「訪問地要件」を撤廃する。
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観光立国の実現による日本経済再生に向けた提言
平成25年4月18日 自由民主党政務調査会 観光立国調査会
観光立国調査会 平成25年2月15日
会長:山本幸三、会長代理:三ツ矢憲生、西田昌司
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/pdf095_1.pdf
<入国体制の整備>
一 ビザ要件の競合国並みの緩和
少なくとも、以下の項目をはじめとして、ビザ要件を早急に韓国などの競合国と同等に緩和する。
・タイ、マレーシア、インドネシアに対するビザ免除
・ベトナム、フィリピン、インドなどアジア諸国・ロシア・湾岸諸国に対する数次ビザ発給
・中国人個人観光客に対する数次ビザの発給について、訪問地要件を撤廃
一 出入国管理手続をグローバルスタンダードに迅速化
・クルーズ船入港の際の入国審査手続について、入国審査官の増員やその機動的配置、必要な予算の確保などにより、上陸に要する時間を短縮する。
・空港における出入国手続について、国際会議参加者やVIPなどを対象としたファーストレーンの設置や外国人対応ブースの増などにより、諸外国に劣ることのないよう外国人の出入国審査を迅速化する。
<外国人旅行者の満足度アップ>
一 外国人が旅行・滞在しやすい環境づくり
・外国人が安心して快適かつ円滑に旅行できる環境を整えることは、外国人旅行客の満足度を高め、リピーターの増加につながるとともに、イメージ向上にもなる。このため、公共交通機関や道路の案内表示、美術館・博物館、公園、観光地域における外国語表記について、外国人目線に立った整備・改善を促進する。
・外国人にとって公共交通機関による移動がより快適かつ円滑になるよう、ICカードの利用の拡大や外国人向け割引などを充実する。
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