アジアヘッドクォーター特区で多文化共生(強制)?

abenomics_3_speech
http://youtu.be/HnOERcXMniM?t=15m30s
平成25年6月5日 安倍総理 「成長戦略第3弾スピーチ」(内外情勢調査会)
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0605speech.html
安倍総理:新しく「国家戦略特区」を創設いたします。小泉内閣が始めた構造改革特区は、地方自治体から提案を受けて、一つひとつ、古い規制に風穴を開けてきました。たくさんの特例が、その後に全国展開され、まさに、規制改革の「切り込み隊長」となってきました。今般、私が提案する「国家戦略特区」は、構造改革特区の考え方を、さらに「面的なもの」へと進化させていくものです。ロンドンやニューヨークといった都市に匹敵する、国際的なビジネス環境をつくる。世界中から、技術、人材、資金を集める都市をつくりたい。そう考えています。しかし、この目的を達するためには、一つひとつ規制のモグラたたきをやっていても、キリがありません。国際的なまちづくりには、外国人でも安心して病院に通える環境が必要です。外国人がコミュニケーション容易な医師から診療が受けられるようにし、トップクラスの外国人医師も日本で医療ができるよう制度を見直します。子ども達が通えるインターナショナルスクールも充実しなければなりません。国内での設置を困難にしているルールは、大胆に見直しを進めていきます。職住近接の実現もまた、大都市に住む人には課題です。マンハッタンでは、昼間と夜間の人口に、ほとんど差はありません。街の中心部での居住を促進するため、容積率規制も変えます。とにかく「国際的なビジネス環境」を整える。このように目的を明確にした上で、国は、地方自治体の提案を審査する立場ではなく、地方と協力する。国自身が目的を明確にし、主体的に、できることは何でもやっていく。これが、私の考える「国家戦略特区」です。すでにワーキング・グループをつくって、課題の徹底的な洗い出しを始めています。私の国家戦略特区に、「聖域」はありません。
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abenomics_seichou
特区制度の概要 平成25年5月10日 内閣官房地域活性化統合本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/dai1/sankou.pdf
総合特区一覧マップ
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/toc_ichiran/index.html
国家戦略特区ワーキンググループ
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/index.html

abe_tabunka
アジアヘッドクォーター特区 域内ビジョン
「V 対日投資誘引のソフトウェア」
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/ahq_project/japanese/second/siryo/PDF/vision_05.pdf
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/ahq_project/japanese/second/siryo/index2.html
4.多言語、異文化の混在と融合
日本は、人種の別、宗教の別などに関係なく他者に対して寛容な国である。その結果、多様な異文化が集積し、そこから新たな文化も創造される。外国人に対してもこれを排斥するということはないが、国際公用語である英語に対する苦手意識や潜在的な「ガイジン」意識が、外国人の立場からは、疎外感を感じさせる要因になっていることもありうる。こうした疎外感を無くしていくためには、海外留学支援を通して、外国語を習得した日本人を増やすとともに、官民ともに、外国語対応が可能な体制を構築するため、外国人の雇用が可能な範囲内では、積極的に外国人を採用し活用することが必要である。また、外国人が東京で日常生活がしやすくなるよう、交通案内標識、公共の場所の案内板、公共交通機関のみならず、医療機関、美術館・博物館等の文化施設、デパート、レストラン、商店等での多言語併記や外国語による案内を拡充していくとともに、外国語対応可能な店舗、レストラン等の認証制度を整備していく必要がある。更に、外国人が、異国、異言語、異文化、異宗教の日本社会の中で生活することに真の意味で安心感が持てるよう、外国人留学生への生活支援や就職支援、礼拝場所(教会、寺院)等の情報提供、コミュニティ、プライベートでの仲間づくりを促す交流会の開催などを行っていく必要がある。
5.居住環境
都心は、世界からの人材が集まる場所であると同時に、多様な人々の活動を支える場所でなければならない。時間コストや家族と過ごす時間を大事にしている外国人に対して、欧米人のライフスタイルと合わない長距離通勤等を強いることは難しい。日本での滞在期間が数年程度にとどまるような外国人ビジネスマンが、都心での居住(職住近接)環境を確保するには、ニーズにあう高規格の賃貸住宅を供給するとともに、短期滞在向けサービスアパートメント等の設置を促進していくことが有効である。こうした居住スペースにおいては、蛇口から直接飲める水道水、入浴施設、温水洗浄便座など、欧米人にも評価の高い、きめ細かい日本的生活環境が確保されていることをPRするとともに、外国企業経営層にとっては当たり前と認識されている家事使用人やベビーシッターが確保できるといったソフト面での居住環境を整備していくことも重要である。このため、例えば、EPAに基づき来日した看護師・介護福祉士候補者に対しては、国家試験合格のための支援を行うとともに、試験不合格となった場合には、高度外国人材の家庭におけるベビーシッターなどの業務に従事する人材としても活用できるよう、在留資格の付与などに関する規制緩和を求めていく。また、都心は世代を超えた多様な交流を促し、都心でしか経験することができない、刺激や生きがいをもたらすことができる。東京で働くビジネスマンがアフターファイブに豊かな時間を過ごせるようにするためには、物販、飲食、文化、交流、アミューズメント等、あらゆる都市機能が都心部にも配置されるべきである。
6.医療と生活
東京には数多くの大規模医療機関が立地し、その医療水準は世界的に見ても高く、東京の長所としてPRすべき点である。総合特区エリアを含む区内及びその隣接区には、特定機能病院や救命救急センターなど高度な医療を提供する医療機関が21施設あるが、こうした先進医療の提供機関の一層の増加を図っていくことは重要である。ただし、国際基準で評価をされている医療機関(JCI認定医療機関)は東京には1つしかなく、アジアの主要都市と比較して非常に少ない(シンガポール16、上海3、ソウル7)。安心できる医療環境が整っていることを外国企業に対しPRする観点からすると、できるだけ多くの医療機関が国際基準に基づく評価を獲得することが望ましい。また、日本での診療行為には日本の医師免許が必要なため、外国人の医師は極めて少ない。現在、東京都では、外国語で受診可能な医療機関353施設(うち英語で対応可能な医療機関は23区内に92施設)をホームページ等で情報提供しているが、その外国語対応レベルはまちまちであり、通訳サービスを活用して対応している医療機関もある。外国人ビジネスマンやその家族が、体調不良の際に、微妙なニュアンスを伝えることができ、安心して受診できる医療機関の充実も国際都市となるためには必要不可欠である。このため、外国人医師による母国語での診療が可能な医療機関の拡充を図っていくべきである。また、診療する医師以外にも、看護師や介護士をはじめ、受付対応、問診表等、外国人が実際に医療機関を利用する際の外国語対応が可能となるよう取組を進めていく必要がある。
7.教育
外国人が海外で家族と暮らす場合、子女の教育環境は、都市を選択する上での重要な決定要因となる。特に、欧米のエリート層は、子女に対して最高水準の教育を求めており、高度な教育を与える機会がないならば、その都市は居住地としての選択肢から外されてしまう。東京23区内には、インターナショナルスクールが12校(東京都で認可をしているもの)あるが、アジア主要都市と比較して多いとはいえない。さらに国際バカロレア認定校については、全世界に約3,300校(2011年6月時点)あるが、東京23区内には6校しかなく、アジア主要都市と比較して非常に少ない。また、提携する大学・大学院に休学することなく留学し、学位を取得できるダブルディグリー制度を導入する高等教育機関が増加しており、国際的な潮流になっているが、日本では取組みが遅れている。インターナショナルスクールの充実や国際バカロレア認定校を増やしていくといった外国人子女の教育環境を整備する取組は、外国企業従事者に安心感を与えるとともに、近年問題となっている日本人学生の内向き志向を打破し、国際性豊かな人材へと育てていく効果も期待できる。また、日本の高等教育においても、ダブルディグリー制度の積極的な導入を進めるとともに外国人技術者が日本人技術者とともに学べる環境整備もあわせて行い、教育の国際化と技術ノウハウの交流を進める必要がある。
8.楽しみと文化
外国企業の従事者は、家族帯同で移住することが通常であり、外国企業が海外の拠点を選考するに当たっては、暮らしの快適性や楽しみという点でも本拠地と同等程度の生活環境が確保されているかどうかも重要な判断要素となっている。このため、東京は、芸術、文化、スポーツ等の面でも、欧米の主要都市と変わりのない生活環境が確保できること、歌舞伎や相撲などの伝統文化
に加えて、マンガ、アニメなどの独自のポップカルチャー、ファッション、食文化など世界中から多くの人々を惹きつける魅力あるコンテンツがあることを積極的にPRしていく。例えば、オーケストラや美術館、演劇などの芸術関係、相撲や歌舞伎、狂言や落語などの伝統芸能、プロ野球やJリーグなどのプロスポーツの情報を外国人向けに発信していくことが考えられる。また、スポーツ大会を毎年誘致できるような国際規格対応の施設整備を進めていくことも、外国企業誘致といった観点からも必要である。パリのセーヌ川やロンドンのテムズ川など世界の大都市を流れる河川においては、多くの市民が水辺に集い、親しむ姿が見受けられる。街並みは川と調和し、人々の心を癒す美しい潤いある景観を備えており、水辺の賑わいが都市の活力を支えている。東京においては、高度経済成長時代を期に、川とまちが分断され、人々の関心は徐々に失われていった。しかし、現在、東京スカイツリーの開業を契機に東京を代表する河川である隅田川の賑わいを取り戻す取組みが進められている。こうした取組みにより、人々が川面に集い、水辺の魅力を向上させ、かつて「水の都」といわれた東京の魅力を高めていく。
10.良好なコミュニュティの形成
特区における、外国人の生活環境整備のための取組は、新たな外国企業の誘致促進という効果だけでなく、英語による教育環境や行政の多言語サービスの充実、消費増による地元の商店や事業の活性化、建築物の防災性の向上など、既に日本に住んでいる外国人にとっても生活利便性が向上するとともに、日本人の住民にとっても好影響を与えることが想定される。また、外国人が東京に魅力を感じながら暮らせるためには、言語の障壁を取り除くだけでなく、新しい住民である外国人と従来から住んでいる日本人や外国人の間に交流が生まれ、コミュニケーションを図ることが重要である。また、地域社会に外国人を受け入れる土壌の醸成が必要であり、文化摩擦等が起きないようにすることも肝要である。このため、日本人と外国人による共同事業や地域での交流事業等に取り組み、地域の日本人住民や従来から東京で暮らす外国人とのコミュニケーションを促進することも必要である。

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「外国人がいこくじん児童じどう・生徒せいと相談そうだんリーフレット」
http://www.e-sodan.metro.tokyo.jp/pdf/foreigner_2013.pdf
外国人児童・生徒相談
東京都とうきょうと教育きょういく相談そうだんセンターでは、日本語にほんごが十分じゅうぶんでない児童じどう・生徒せいととその保護者ほごしゃの方かたへ、中国語ちゅうごくご英語えいご韓国かんこく・朝鮮語ちょうせんご、の教育きょういく相談そうだんを行おこなっています。
http://www.e-sodan.metro.tokyo.jp/info_document/list_foreign.html
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移民暴動で放火され燃え上がる車(スウェーデンの首都ストックホルム郊外)

スウェーデンの暴動6夜連続に ストックホルム郊外
2013/05/25 20:57 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052501001940.html
【ロンドン共同】スウェーデンの首都ストックホルム郊外で24日夜から25日にかけ、若者らが車約20台に放火するなどし、19日に始まった暴動は6夜連続となった。地元メディアが伝えた。これまで暴動が起きた地域は、いずれも移民が多く住む地域。福祉国家として知られ、多くの移民を受け入れているスウェーデンだが、近年は急速に社会格差が拡大しており、暴動の背景には若者や低所得者らの不満があるとみられる。警察当局は警備人員を増やすなど、警戒を強化。地元メディアによると、これまで若者ら約30人が拘束された。暴動は次第に沈静化しているとの見方もある。

Sweden shaken by six straight nights of violence
https://www.youtube.com/watch?v=UA3tdS7Oawo
Sweden in violence
https://www.youtube.com/watch?v=MWTZn3tPFAc
Sweden in violence
https://www.youtube.com/watch?v=tkb-W4w1VQQ
Third night of rioting hits Stockholm suburbs
https://www.youtube.com/watch?v=rM9zXtipd4Y
‘Multiculturalism failing’: Violent riots engulf Stockholm suburbs
https://www.youtube.com/watch?v=ipGpAUKJtzI
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1209488116

安倍晋三 『美しい国へ』(文春新書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4166605240
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安倍晋三『美しい国へ』(文春新書) P.155
たとえ国と国とで摩擦が起きようと、相手の国の人たちには、変わることなく親切に、誠実に接する。それこそが日本人のあるべき態度だし、わたしたちが目指そうとしている国のあり方に重なる。これから中国とは、経済的にはいま以上に密接な互恵関係が築かれるに違いない。したがって、中国の留学生たちには、ほんとうの日本をもっと知ってもらいたい。ほんとうの日本を知る中国の学生が増えれば、日本にたいする理解も格段に深まるはずだからだ。そのためにも今後は、留学生の受け入れ枠を思いきって広げ、日本で勉強したいという中国の若者たちをもっと受け入れる努力をするべきだし、日本における就業機会をふやす努力が必要だ。
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TPP交渉差止•違憲訴訟へ
http://wp.me/pOg1o-qdY
日韓トンネル 対馬調査斜坑の起工式
http://wp.me/pOg1o-sup
慰安婦問題謝罪と統一教会と祝電・安倍晋三
http://wp.me/pOg1o-shn
外国人観光客は消費税免税で「おもてなし」
http://wp.me/pOg1o-qJD
成田エクスプレス、訪日外国人おもてなし
http://wp.me/pOg1o-rCf
外国人留学生受け入れ増へ、奨学金充実や就職支援も
http://wp.me/pOg1o-rBk
国境や国籍にこだわる時代は終わった?
http://wp.me/pOg1o-qGn
TPPは歴史の必然?
http://wp.me/pOg1o-qFF
TPP反対と安倍支持は両立する?
http://wp.me/pOg1o-oPA
カトラー「アベノミクスとTPPの目指す方向性が一致」
http://wp.me/pOg1o-rjo
ロバート・フェルドマン、日本移民学校・自動移民権を提案
http://wp.me/pOg1o-q50
アベノミクスで加速する解雇規制緩和や移民受け入れ
http://wp.me/pOg1o-q1l
竹中平蔵に100­%正しいと評価されるアベノミクス(笑)
http://wp.me/pOg1o-rir
米CIAの対日秘密工作
http://wp.me/pOg1o-rG6
移民受け入れと安倍ちゃん
http://wp.me/pOg1o-oDP

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