自民党国際人材議員連盟?

新議連「自民党国際人材議員連盟」に期待する
一般社団法人 移民政策研究所 坂中ブログ 2013年5月27日
http://jipi.or.jp/?p=352
5月22日、自民党の新議連「国際人材議員連盟」が発足した。会長は小池百合子衆議院議員、幹事長は中村博彦参議院議員、顧問は石破茂衆議院議員らの強力な布陣で新しい国づくりにのぞむ。新議連の前身の「外国人材交流推進議員連盟」(中川秀直会長、中村博彦事務局長)は2008年6月、画期的な政策提言書「人材開国!日本型移民国家への道」をとりまとめ、当時の福田康夫首相に提出した。新議連に参加する国会議員の皆様が先人の業績を引き継ぎ、「日本型移民国家への道」を開いていただきたい。私は全力で国際人材議員連盟に協力する。

外国人材交流推進議員連盟時代の思い出を語る
一般社団法人 移民政策研究所 坂中ブログ 2013年11月3日
http://jipi.or.jp/?p=981
「移民受け入れに舵を切るとき」の表題で、日本独自の「育成型移民受け入れ制度」を提案した。その中で、なぜ「外国人労働者」ではなく「移民」なのかについて、「国家の構成員(国民)が減ってゆく国のとるべき外国人政策は、将来国民になってもらう外国人を確保する『移民の受け入れ』しか考えられない」と強調した。私が提案した「移民1千万人構想」について出席の国会議員から多くの質問や問題提起が出された。しかし、移民の受け入れに反対の意見は出なかった。逆に、外国人材の受け入れの拡大を求める意見が大勢を占めた。その時、持論の日本型移民政策への確かな手応えを感じた。
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「人材開国!日本型移民政策の提言」 http://wp.me/pOg1o-s56
「人材開国!日本型移民政策の提言 世界の若者が移住したいと憧れる国の構築に向けて 2008.6.12.」 自民党 外国人材交流推進議員連盟
II 日本型移民政策の骨格
1.日本人口の10%を移民が占める「移民国家」へ
○欧州の移民先進国の受け入れ数や日本社会の受け入れ能力などを勘案すると、日本は、今後50年で総人口の10%程度の移民を受け入れるのが相当である。そこで日本政府は、1年以内に「移民国家宣言」を世界に発信する。
【日本が受け入れる移民のカテゴリー】
①高度人材(大学卒業レベル)
②熟練労働者(日本で職業訓練を受けた人材)
③留学生
④移民の家族(家族統合の権利保障)
⑤人道的配慮を要する移民(難民、日本人妻等北朝鮮帰国者、その他日本が人道上受け入れを考慮すべき人々)
⑥投資移民(富裕層)
などを想定する。
○移民受け入れに際しては、移民先進国の例を参考に、ポイント制の導入など分かりやすい公平なルールを策定する。
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安倍晋三「私が最も強力にTPP交渉を推進している」
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日韓トンネル 対馬調査斜坑の起工式
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慰安婦問題謝罪と統一教会と祝電・安倍晋三
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移民受け入れと安倍ちゃん
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安倍総理、志太勤、倉山満、上念司、中川秀直、移民受け入れ
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外国人登録法廃止と外国人住民票は移民受け入れへの布石
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