日本郵政アフラック、TPP米国

(左から)アフラック日本支社の外池徹社長、チャールズ・レイク会長、アフラック・インコーポレーテッドのダニエル・エイモス会長、日本郵政の西室泰三社長、日本郵便の高橋亨社長、かんぽ生命保険の石井雅実社長、2013/07/26、東京・帝国ホテル

アフラック、日本郵政、かんぽ生命保険
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米国がTPP事前交渉でかんぽ生命保険の事業拡大に反対
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日本政府による日本郵政の株式100%保有は市場の公正な競争を妨げると米国が反対。
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郵便局とアフラックのがん保険
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USTRのフロマンと茂木敏充経済産業大臣・内閣府特命担当大臣。
茂木敏充の前職は、マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントで、大前研一が代表を務める「平成維新の会」の事務局長。
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日米2国間の並行協議で進む「非関税障壁」撤廃。
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保険診療と保険外診療の併用療養制度や農地関連規制の見直しなど。
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日本のTPP交渉参加を以前から強く支持していたアフラック日本代表のチャールズ・レイクは、アフラック入社前は米通商代表部日本部長を務めていました。また、アフラック日本法人設立者で現最高顧問の大竹美喜(おおたけよしき)は、大竹美喜がブログで自ら語っているように、米国に大きく貢献した人物としてアメリカ連邦議会で賞賛され米連邦議会記録に公式に記載されています。

菅義偉官房長官やアフラックのチャールズ・レイク日本代表は、日本郵政とアフラックの「提携」について、TPP交渉との関係を否定しているようですが、チャールズ・レイクが以前から日本のTPP交渉参加を強く支持していたこと、また、アフラック幹部と米通商代表部・米議会との密接な関係を考えただけでも、TPP交渉との関係を否定するのは、さすがに無理があると言わざるを得ず、菅義偉もチャールズ・レイクも説得力がありません。

チャールズ・レイクは、アメリカ人の父と日本人の母のあいだに生まれたハーフで、3~15歳まで日本に在住し小中学校まで日本の義務教育を受けたそうです。そして日本人の妻を持つといった、いわゆる知日派アメリカ人で、知日派というだけで気を抜き心を許してしまう日本人が少なくないようですが、知日派アメリカ人といえども警戒が必要です。

日本語が流暢なチャールズ・レイクは、著書『GREAT JAPAN 偉大なる国へ 黒船はもう来ない!』の中で、グローバル経済で「偉大なる国、日本」などと日本をヨイショし、さりげなく「構造改革」を促しつつ、日米両国は「相利共生」の関係だとか言っていますが、そのような言葉は虚しく響くだけです。小泉構造改革以来の「改革」「米国化」を促すうえで、知日派アメリカ人チャールズ・レイクが果たした役割も相当大きいでしょう。

この期に及んでまだTPP反対と安倍支持は両立するなどと言っている人たちがいますが、日本人はお人よしを封印し現実を直視しないと、日本人のお金が外資に都合よく吸い取られてしまいます。国を開くこと日本の市場をオープンにすることが政治家となって以来一貫した哲学で、固い岩盤のような日本の規制をドリルの刃(やいば)と化して突き破ろうと思っている政治家こそ、先鋭化しているというべきです。先鋭化しているのは安倍晋三でしょう。
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日本郵政とアフラック:がん保険で提携、TPPで米に配慮の見方
Bloomberg 更新日時: 2013/07/26 18:38 JST
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQJ2DH6JIJUS01.html
・安倍晋三首相は3月、TPPへの交渉参加を決定した。TPPをめぐっては、米国は日本との事前協議で自動車と並んで、保険分野が重要関心事項だと表明。日本郵政グループのかんぽ生命と民間企業との間で対等な競争条件を確保するよう求めていた。
・菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、両社の提携とTPP交渉との関係について「特別関係があるとは承知していない」と否定し、経営判断との見方を強調した。日本郵政の西室泰三社長も26日の記者会見で、「政府からの圧力はない」と述べた。アフラックのチャールズ・レイク日本代表は「企業同士の提携で政府間交渉とは関係がないが、いい影響はあると思う」との見方を示した。
・一方、日本郵政とがん保険などで提携関係にある日本生命は同日、「かんぽ生命とは5年以上にわたり、様々な面で協力を行ってきた経緯もあり、今回の話については遺憾。今後についてはかんぽ生命と話をしていきたい」とのコメントを発表した。

日本郵政のIPO、市場に2─4兆円の吸収余地=関係筋
Reuters 2013年 07月 25日 20:06 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96O08G20130725
[東京 25日 ロイター] 日本郵政グループが株式の新規上場(IPO)準備の一環として、マーケットで吸収できる株式の規模を証券会社にヒアリングし、現時点で2─4兆円と見込まれていることがわかった。複数の関係筋が25日、ロイターに述べた。上場の時期は、当初計画の2015年秋から春に半年前倒しする。
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アメリカンファミリー生命保険会社 略称 アフラック
日本における代表者
大竹美喜(日本法人設立者)
社長:外池 徹(とのいけとおる)
会長:チャールズ・レイク(入社前はアメリカ合衆国通商代表部日本部長
アフラック役員一覧
http://www.aflac.co.jp/corp/report/disclosure/pdf/2012/p70_71.pdf
アフラック ディスクロージャー誌
http://www.aflac.co.jp/corp/report/disclosure/2012.html
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Close-Up Enterprise|ダイヤモンド・オンライン
【第81回】 2012年7月23日 週刊ダイヤモンド編集部
アフラックの“欺瞞”にメス 金融庁が前代未聞の長期検査
http://diamond.jp/articles/-/21873
白いアヒルや招き猫ダックのCMでおなじみの外資系生命保険会社アフラック。業界ナンバーワンの保有契約件数を誇る同社に対し、異例ずくめの金融庁検査が行われたことで、保険金支払い体制のずさんさ、過度な営業姿勢、不透明な保険料の運用など、イメージと懸け離れた姿が浮かび上がってきた。
クレームで多数発覚した ずさんな支払い体制
http://diamond.jp/articles/-/21873?page=2
日本に主導権なし 米国本社の言いなり
http://diamond.jp/articles/-/21873?page=3
今やジャンク債と化した債券への投資残高も目立つ
http://diamond.jp/articles/-/21873?page=4
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日米財界人会議を終えて記者会見する日本側議長の米倉弘昌氏(左)と米国側議長のチャールズ・レイク氏=9日、東京都千代田区
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日本のTPP交渉参加を強く支持 日米財界人会議
朝日新聞デジタル 2012年11月9日20時17分
http://www.asahi.com/international/update/1109/TKY201211090706.html

日米財界人会議、日本のTPP早期参加求め閉会 米倉氏は「ラストチャンス」と強調
2012.11.9 17:36
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121109/biz12110917380016-n1.htm
米側議長のアメリカンファミリー生命保険のチャールズ・レイク日本代表も「オバマ大統領の再選で米国は2013年にTPP交渉を加速させる可能性がある。そのときに日本も交渉に参加しているべきだ」と同調し「首相の参加表明が出れば米国民は重い言葉と受け止める」と語った。
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http://www.usjbc.org/files/2012/07/130412-Final-USJBC-TPP-US-J-Consultation-Conclusion-PR-J.pdf
米日経済協議会(USJBC)は、日本の環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉参加に向けた日米事前協議が合意に達したことを歓迎いたします。米国通商代表部の発表を受け、USJBC会長チャールズ・レイクは、「世界で三番目に大きい経済大国であり、また、米国にとって必要不可欠な経済および安全保障上のパートナーである日本がTPPに参加することは、日本経済を再活性化させるだけでなく、米国のみならず他の参加諸国にとっても本協定の経済・戦略上の恩恵を促進させるゲーム・チェンジャーとなるでしょう。『アベノミクス』と日本のTPP協定交渉参加が相乗効果をはたらかせることで、日米間の経済・戦略関係をこれまで以上に強化するユニークで歴史的な好機となるでしょう。私たちは、オバマ大統領と安倍首相がこの果敢な一歩を踏み出されたことに敬意を表します。」と述べました
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黒船はもう来ない!(笑)
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GREAT JAPAN 偉大なる国へ 黒船はもう来ない! チャールズ D.レイクII (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4023304298
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784023304291
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「黒船」に頼るな!C・レイク在日米国商工会議所名誉会頭
JBpress(日本ビジネスプレス)2009.04.22(水
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/909

山崎拓対談<チャールズ・レイク・Ⅱ>日米関係の新シナリオ。
http://www.taku.net/pp/saki/005.html
チャールズ・レイク・Ⅱ: 日本政府の中ではすでに構造改革の課題は充分議論され、方向性は明確なのだとアメリカ政府は考えていると思います。そこで私が問題と考えるのは、実行するために様々な課題をどう乗り越えていくかということです。特に「聖域なき構造改革」の中で謳われている項目は、海外から見ても重要な課題だと思います。医療制度改革の問題も、郵政事業の改革の問題もそうです。私は現在、アメリカンファミリー生命保険会社に勤めておりますが、10年前にはアメリカ政府でUSTR(米国通商代表部)に所属し、日米のいろいろな交渉に参加しておりました。その時の交渉相手である大蔵省のスタンスは「護送船団方式」を基本的に守るというアプローチでしたが、現在は明確に日本政府の方針も変わって、金融庁は“自己責任原則による金融行政”というスタンスになり、グローバルスタンダードから見ても整合性がある活動が始まっています。しかし依然として、多くの分野で整合性のとれないものも残っています。その一例が「簡保」です。簡保は同じルールの適用を受けずに実質的に保険市場で民間の企業と競争しています。これでは「構造改革」を進めて行く上で、せっかく金融行政が良い形で変わっていても、市場に与えるインパクトが制限される可能性があります。小泉政権がなさろうとしている改革を、基本的におかしいと思っている人はアメリカ政府には少ないと思います。

山崎拓: AFLACは日本に来て28年ですね。
チャールズ・レイク・Ⅱ: 昨年の法人申告所得は、日本で活動している外資系企業の中で、日本IBMに次いで2番目に大きい額となりました。また、保有契約数は1500万件を突破し、日本生命に次いで2位になりました。日本国民の4世帯に1世帯が、アメリカンファミリー生命の保険に入っていることになります。このように日本に深く根ざし、多くの消費者の方から支持をいただいていることもあり、私は日本経済が早く回復して欲しいと願っています。そのためには、私は小泉総理がおっしゃっているように、「民間にできることは民間にまかせる」ということが大事だと考えています。

チャールズ・レイク・Ⅱ: 日本に進出してから28年間、ずっと成果を出してきた結果、先程ご説明した通り、4世帯に1世帯は当社の保険に加入していただいており、日本での収入は全体の70%を越えています。
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「『表面性』を乗り越えよう」 チャールズ・D・レイクIIが語る仕事-1
http://www.asakyu.com/column/?id=688
私はアメリカのサウスカロライナ州で生まれ、3歳で母の国日本へ移り住みました。父はアメリカ人です。私たちは母の実家がある目黒の碑文谷で、祖父、祖母、両親、姉と弟という日本の家庭らしい3世代同居。小中学校も日本で9年間の義務教育を受けています。日本語をきちんとマスターするためにはそのほうがいいと両親は考えたようです。
・1962年米国生まれ。3~15歳まで日本に在住、小中学校まで日本の義務教育を受ける。

チャールズ・レイク
http://mansfieldfdn.org/japanese-version/lake-japanese/
アフラック (アメリカンファミリー生命保険会社)
日本における代表者・会長
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)日本における代表者・会長。アフラックの日本における業務を推進するため対外関係、戦略的イニシアティブ、公共政策に携わる。これまでも日本における副社長・社長・会長としてアフラックの日本でのすべての業務に関する責任を負ってきた。1990~1994年にかけて米国通商代表部(USTR)に勤務し、日本部長、法律顧問として数々の多国間貿易交渉及び二国間協議をリードした。アフラック入社前は、ワシントンDCにある法律事務所に勤務。2006年より在日米国商工会議所(ACCJ)会頭を2期にわたって務め、会長(2008年)を経て、2009年1月より名誉会頭に就任。株式会社東京証券取引所グループ社外取締役、日米経済協議会(U.S.-Japan Business Council)副会長、米国生命保険協会(The American Council of Life Insurers) 国際委員会委員長、社団法人経済同友会幹事、マンスフィールド財団理事会副会長などを兼務。著書に『GREAT JAPAN 偉大なる国へ 黒船はもう来ない!』(朝日新聞出版社2009年)。ハワイ州立大学でアジア研究及び政治学を専攻し学士号を取得。ジョージ・ワシントン大学法学院にて法学博士号取得。
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大竹美喜
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塾長:大竹美喜(おおたけ・よしき;アフラック創業者・最高顧問
https://www.youtube.com/watch?v=imSeG8z1_JA
http://u18.isl.gr.jp/message.html
駒崎弘樹氏(2007年グランプリ・TOYP倶楽部特別賞)
特定非営利活動法人フローレンス代表理事
http://u18.isl.gr.jp/leader.html

教育再生実行会議
大竹美喜(おおたけよしき)のブログ「人生大学ブログ」2013年02月26日
http://ameblo.jp/otakeyoshiki/entry-11479180209.html
・1月10日、教育再生実行会議の有識者メンバーに内定した。
・安倍総理はすべての会議に出席されることをうかがい、総理の教育再生にかける想いが感じられた。
・本審議では、グローバル人材育成の必要性について特に強調していきたいと考えている。

BS11 TV番組の収録
大竹美喜(おおたけよしき)のブログ「人生大学ブログ」2013年04月25日
http://ameblo.jp/otakeyoshiki/entry-11518039509.html
私はアメリカのがん保険を日本に紹介した功績として、92年の第102回連邦議会で「日米の経済交流促進に重要な役割を果たした」として議会記録に公式に記載された。また、93年のクリントン大統領の就任式には日本人として宣誓台に最も近い席に招待されるなど、摩擦では米国に貢献したとして認めていただいていた。

第二次安倍内閣 教育再生実行会議 有識者
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/member.html
大竹美喜(アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)創業者・最高顧問)
尾﨑正直(高知県知事)
貝ノ瀨滋(三鷹市教育委員会委員長)
加戸守行(前愛媛県知事)
蒲島郁夫(熊本県知事)
◎鎌田薫(早稲田大学総長)
川合眞紀(東京大学教授、理化学研究所理事)
河野達信(全日本教職員連盟委員長) 
佐々木喜一(成基コミュニティグループ代表)
鈴木高弘(専修大学附属高等学校理事・前校長)
曽野綾子(作家)
武田美保(スポーツ/教育コメンテーター)
○佃和夫(三菱重工業株式会社相談役)
八木秀次(高崎経済大学教授)
山内昌之(東京大学名誉教授、明治大学特任教授)

大竹美喜、米国に貢献
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Senate Session Apr 28, 1992 / 102nd Congress (1991-1992) Congressional Record
http://www.c-spanvideo.org/videoLibrary/transcript/transcript.php?id=18994
TRIBUTE TO YOSHIKI OTAKE (Senate – April 28, 1992)
[Page: S5654]
Mr. THURMOND
Mr. THURMOND. Mr. President, I rise today to pay tribute to a very distinguished businessman, Yoshiki Otake. Mr. Otake is the president of the Japan Branch of the American Family Life Assurance Co. of Columbus, GA. He was also a close associated and friend of the late John Amos, the founder of AFLAC and a man who was greatly respected by a number of us in this body. Mr. Otake was instrumental in the founding of AFLAC’s Japan branch, and he has guided it since its beginning in 1974. Under his leadership, the branch has grown a relatively modest endeavor into one of the premier insurance companies in Japan, with 30 percent of the insurance business in the country. Mr. Otake advised Mr. Amos on Japanese culture and business practices, and encouraged him to let Japanese run the day-to-day operations of the branch. AFLAC’s success in Japan is a testament to both Mr. Amos’ vision and Mr. Otake’s outstanding leadership. In addition, it is an excellent example of how U.S. businesses can succeed in this very different but promising market. END
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安倍晋三 「竹中先生の愛国者ぶりは」
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安倍晋三 「大変お疲れ様でございました。創生日本においてはですね、竹中先生の竹中路線に対する、ある意味誤解も含めた批判があったのも事実でございますが、今日その誤解の一部は解かれたのではないかと。西田さんと直接対決もしていただいたわけでありますが、竹中先生の愛国者ぶりは理解していただけたのではないのかなぁと。」
創生「日本」7月総会 講師:元総務大臣 竹中平蔵
http://youtu.be/U2Gxe7jA8iw?t=1h5m28s

パソナグループ│会社情報│会社概要
http://www.pasonagroup.co.jp/company/outline.html
人材派遣パソナグループ取締役会長 竹中平蔵

竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方【第3回】2008年4月21日
サブプライム危機の真実 民営化した郵政はアメリカに出資せよ
http://diamond.jp/articles/-/3646?page=3
竹中平蔵:そこで今回、ニッポンの作り方として、「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」とぜひ申し上げたい。さきほどキャピタル・クランチの話をしましたが、アメリカではここ半年くらい、俄然一つの問題が浮かび上がっているんです。アメリカの金融機関が資本を受け入れるときに、誰が出するかということです。そこで、最近のキーワード、ソブリン・ウェルス・ファンド(SWF)があります。政府系ファンド、つまり国が持っている基金です。アメリカの金融機関がSWFからお金を受け入れるケースが増えていますが、一方で、他国政府から資金を受け入れてもよいのかという問題がある。ある国が政治的な意図をもってアメリカの金融機関を乗っ取ってしまったら、アメリカ経済が影響を受けるのではという懸念も出てきています。翻って考えると、日本にはかつてとんでもなく巨大なSWFがありました。それが今の日本郵政なんです。資金量でいうと300兆円。他のSWFとは比べ物にならないほどのSWFがあったんです。民営化したので、今はSWFではない。だからアメリカから見ると安心して受け入れられる、民間の資金なんです。アメリカに対しても貢献できるし、同時に日本郵政から見ても、アメリカの金融機関に出資することで、いろいろなノウハウを蓄積し、新たなビジネスへの基礎もできる。
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パソナ会長 竹中平蔵
『市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像』佐々木実(著)2013/5/9
http://www.amazon.co.jp/dp/4062184230
経済学者、国会議員、企業経営者の顔を使い分け、
“外圧”を利用して郵政民営化など「改革」路線を推し進めた竹中平蔵がつぎに狙うものは!?

8年におよぶ丹念な取材があぶり出す渾身の社会派ノンフィクション。
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パソナ会長 竹中平蔵 「改革」に憑かれた経済学者
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2014年米国通商代表(USTR)外国貿易障壁報告書
(日本の貿易障壁言及部分:外務省作成仮要約) 平成26年4月22日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000036362.pdf
2014 National Trade Estimate Report on Foreign Trade Barriers
http://www.ustr.gov/sites/default/files/2014%20NTE%20Report%20on%20FTB%20Japan.pdf
http://www.ustr.gov/about-us/press-office/reports-and-publications/2014-NTE-Report
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反共なのにTPP賛成?
http://wp.me/pOg1o-pQA
安倍晋三「私が最も強力にTPP交渉を推進している」
http://wp.me/pOg1o-sUJ
TPP交渉差止•違憲訴訟へ
http://wp.me/pOg1o-qdY
本田翼、ブラックスワンにつきまとわれる
http://wp.me/pOg1o-qkZ
黒い白鳥ブラックスワン飛来!
http://wp.me/pOg1o-qcZ
消費増税とTPPは同根
http://wp.me/pOg1o-qAT
キャロライン・ケネディを破格のおもてなし
http://wp.me/pOg1o-rf1
日韓トンネル 対馬調査斜坑の起工式
http://wp.me/pOg1o-sup
大嫌韓時代?(笑) 在特会VSシバキ隊?(笑)
http://wp.me/pOg1o-sB0