安倍ドリルで進む日中韓FTAとTPP交渉

アベノミクスで加速する日中韓FTA交渉とTPP交渉。
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安倍晋三、ドリルの刃と化して、日中韓FTA交渉とTPP交渉を進める。
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日中韓が第2回FTA交渉 TPPと並行、自由化議論
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013073001001703.html
【上海共同】日本と中国、韓国は30日、自由貿易協定(FTA)の締結に向けた第2回交渉を中国上海市で始めた。8月2日までの日程で、分野ごとの議論を深める。日本にとっては、今月23日に交渉に合流した環太平洋連携協定(TPP)と並行した交渉となる。締結されれば世界の国内総生産(GDP)の約2割を占める貿易圏が生まれる。3月にソウルで開いた初交渉に続き、交渉の進め方についてさらに議論する。物品やサービス、税関手続きなど分野ごとに、どのような自由化ができるかを話し合う。2013/07/30 12:37 【共同通信】
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シンガポールのリッツカールトンでも安倍ドリル宣言
ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール
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ドリルの刃になるんだと、安倍ドリル宣言、シンガポールでも炸裂。
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平成25年7月26日「日本とASEAN・Always in tandem――「3本の矢」で一層のWin-Win関係へ」に関する講演
日本国総理大臣・安倍晋三/平成25(2013)年7月26日
第33回「シンガポール・レクチャー」/於・リッツ・カールトン、シンガポール
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0726speech.html
安倍晋三
・「必要なのは、規制の大胆な改革です。TPP交渉のような、外部からの触媒です。国境を越え、経済圏をまたいだ、ダイナミックな、「競争」と「協調」による、新しい付加価値の創造です。」
・「臨時国会を招集し、規制改革のため必要な法律、事業の再編を進めるための法律など、矢継ぎ早の成立を目指します。これから日本は、もっとオープンな経済になります。」
・「もはや岩盤のように固まった規制を打ち破るには、強力なドリルと、強い刃(は)が必要です。自分はその、「ドリルの刃」になるんだと、私は先に、ロンドンで言いました。もう一度、同じことを言います。
・「電力や農業、医療分野で規制の改革を進め、新たなサービス、新しい産業を興し、日本経済の活力を、そこから引き出します。」
・「規制改革のショーケースとなる特区も、総理大臣である私自身が進み具合を監督する「国家戦略特区」として、強い政治力を用いて、進めます。」
・「この夏、日本の観光地は、アジアからやってくるお客さんで賑わいます。」
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第166回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説 平成19年1月26日
http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/01/26sisei.html
アジアなど、海外の成長や活力を日本に取り入れることは、21世紀における持続的な成長に不可欠です。2010年に外国人の訪問を1000万人とする目標の達成に向け、今年は、日中間の交流人口を500万人以上にすることを目指します。大都市圏における国際空港の24時間供用化や、外国から我が国への投資を倍増する計画を早期に実現します。アニメ、音楽、日本食など、日本の良さ、日本らしさにあふれる分野の競争力を強化し、世界に向けて発信する、「日本文化産業戦略」の策定も含め、ヒト、モノ、カネ、文化、情報の流れにおいて、日本がアジアと世界の架け橋となってともに成長していく、「アジア・ゲートウェイ構想」を、5月までに取りまとめます。経済連携の強化は、お互いの国に市場の拡大という大きな恩恵をもたらし、国内の改革にも資するものであります。ASEANなどとの経済連携協定や日中韓の投資協定の早期締結と、WTOドーハ・ラウンド交渉の早期妥結に取り組みます。
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安倍晋三「韓国は日本にとって基本的な価値と利益を共有する最も重要な隣国」
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平成25年7月27日 内外記者会見
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0727kaiken.html
安倍晋三
・「日中関係は最も重要な二国間関係の一つ。隣国であるからこそ、様々な問題が生じるが、切っても切れない関係であることを双方が認識の上、お互いに努力していくことが重要。これこそが「戦略的互恵関係」であり、私の原点はここにある。中国もその原点に立ち戻ることを期待。」
・「まずは、お互いが胸襟を開いて話をしていくことが大切。外交当局間の対話を進めるよう私から指示している。条件を付けることなく、なるべく早く外相・首脳レベルの会合を持ちたいと考えている。」
・「韓国は、日本にとって基本的な価値と利益を共有する最も重要な隣国。現在、外交当局間での意志疎通を図っているところ。冷静かつ静かな雰囲気の中において対話を通じて、両国関係を着実に発展させていきたい。パク・クネ大統領とは電話会談を行い、お互いの世代もだいたい同じである。是非首脳会談ができることを楽しみにしている。」
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日韓トンネル 対馬調査斜坑の起工式
http://wp.me/pOg1o-sup
日中韓FTAのさきがけとなる日中韓投資協定
http://wp.me/pOg1o-rn9
構造改革ってなに?岩盤規制にドリルで穴を開けるってどういうこと?
(小泉純一郎のリメイク焼き直しが安倍晋三)
http://wp.me/pOg1o-rFu