アベノミクスで加速する解雇規制緩和や移民受け入れ

アベノミクスで加速する、外国人労働者・外国人留学生・移民の受け入れ。嫌韓・嫌中で移民受け入れに反対しつつ、外国人労働者・外国人留学生・移民の受け入れを積極的に進める安倍政権を支持するという、なんとも奇妙な思考回路の「保守」の人たちが少なくないようですが、あべぴょんを応援するとシナ人留学生への奨学金支給や外国人労働者受け入れなどに歯止めがかかるんでしょうか。実際は、日本をオープンにすることを政治哲学とする安倍ぴょんを応援すればするほど、外国人労働者・外国人留学生・移民の受け入れも進むと考えるのが順当です。

そもそも、どこまでも国を開くことが政治家となって以来の一貫した哲学であるような政治家のことを、普通は「ほかよりまし」とは言わないもので、移民受け入れやTPPなどに慎重な国会議員らのほうが、よほど「ほかよりまし」です。ドリルの刃と化し非関税障壁など「規制」を徹底的に打ち破り外国勢力を呼び込むなどというのは、いわば日本社会の免疫システムを破壊するようなものです。そんなドリル安倍こそ、最も「先鋭化」した政治家と言うべきで、安倍晋三はルーピー鳩山のことを笑えないでしょう。

青山繁晴、西村幸祐、関岡英之、チャンネル桜など、「保守」言論人や「保守」メディアが、安倍総理は対中包囲網・防共回廊を築きつつあるなどと絶賛し、それに賛同し拍手してる「保守派」が目立ちますが、国家戦略特区を設けて外国人労働者を受け入れ、投資を行う者の入国への配慮などを定めた日中韓投資協定や貿易自由化の日中韓FTAなどを進めているというのに、いったいどこが中国包囲網なんでしょう。名誉欲や自己顕示欲は時として人を堕落させますが、安倍晋三をひたすらヨイショしてる「保守」言論人たちの安倍ぴょんへの賛辞を聞いていると、安倍センセイやアッキー夫人とお近づきになりこれで自分も「セレブ」の仲間入りだなどと思っていたりするんじゃないか、という気もしますが実際はどうなんでしょう。

池にブラックバスを放流すると在来魚は激減し絶滅の危機に瀕するのです。なんでも混ぜればいいというものでないのは人間社会でも変わりません。反日とかシナ朝鮮云々以前に、多文化共生なるものは実際はまず上手くいかないのが紛れもない現実です。アベノミクスで加速する、外国人労働者・外国人留学生・移民の受け入れ。摩擦を嫌い摩擦を避けることが自己目的化する「お人よし日本」は、幻惑的で美しい言葉を駆使するドリル安倍が奏でる心地よい笛の音に踊らされ、いつの間にか、移民受け入れ失敗の欧州諸国と同じ轍を踏もうとしているようです。ほくそ笑んでいるのは、強欲なグローバル金融資本家たちかも知れません。

フランス人「移民の若者はフランスの文化や歴史を何一つ理解していない」
imin_france
フランス人
「そもそも年間20万人もの移民を受け入れることが、国家のアイデンティティを侵しているんだ」
imin_france_20mannin
national_identity
移民の若者「差別を助長するこんな議論にはヘドが出る」
tabunka_france
移民亡国フランス(1/2) http://www.youtube.com/watch?v=LaRUAA5nwX8

ブルカ反対派議員「フランスがイスラム文化に侵略されないための当然の措置です」
france_imin
ブルカ擁護派議員
「穏健なイスラム教徒の間でも、自分たちが標的になっているとの反発を生みかねません」
france_tabunka
france_tabunkakyosei
移民亡国フランス(2/2) http://www.youtube.com/watch?v=oN7XvYPYU_U

ドイツ人「トルコ移民の店が増えました。あそこにもケバブの店ができたわ」
doitsu_kebap
ドイツ人「街はすっかり変わってしまいイスタンブールにいるみたいだわ」
imin_doitsu
ドイツ人「まるでドイツを占領するような勢いだ。ドイツ社会になじもうとしていない」
tabunkakyosei_doitsu
イスラム系移民「これは我々イスラム系移民に対する人種差別だ」
doitsu
移民亡国ドイツ http://www.youtube.com/watch?v=Rvb-7KfKPwA

国家戦略特区案を取りまとめ 解雇規制緩和や移民受け入れ
日本経済新聞 2013/8/1 20:27
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0103S_R00C13A8EE8000/
政府は1日、新しく創る国家戦略特区の枠組みを話し合う作業部会を開き、有識者から聞き取った規制改革の提案をまとめた。解雇規制の緩和のほか、移民の受け入れ、農協の役割の見直しといった項目が中心だ。地方自治体や企業からの提案も聞いたうえで、10月をめどに特区が取り組む規制緩和の項目と対象地域を絞り込む。作業部会は7月に4回会合を開き、大学教授や業界団体から聞き取りを行った。主な提案は(1)金銭解決を含む解雇規制の緩和(2)介護、医療、農業への外国人労働者の受け入れ(3)病床規制の緩和(4)農協への独占禁止法の適用(5)減反政策の廃止(6)遠隔教育の推進(7)古民家の観光活用にむけた規制の見直し(8)都心部の容積率の緩和――といった項目。国家戦略特区は、地域を区切って大胆な規制緩和に取り組んで、日本経済の起爆剤とする仕組み。東京、愛知、大阪など三大都市圏などが指定される見通しだ。
…….

TPP交渉差止•違憲訴訟へ
http://wp.me/pOg1o-qdY
国境や国籍にこだわる時代は終わった?
http://wp.me/pOg1o-qGn
移民受け入れと安倍ちゃん
http://wp.me/pOg1o-oDP
TPP反対と安倍支持は両立する?
http://wp.me/pOg1o-oPA