Daily Archives: August 19, 2013

TPP年内妥結へ日米連携で一致

TPP年内妥結へ日米”連携”強化で一致だそうです。茂木大臣も嬉しそうで、TPPやる気満々な様子です、安倍政権。TPP年内妥結へ向けて、日本側はまた色々譲歩するんでしょうか。大統領貿易促進権限(Trade Promotion Authority)についても、オバマはTPAを取得するため米議会に働きかけTPA法の成立を狙っているようで、オバマを後押しすべくTPA法の成立に賛意を表明してる米議会有力議員もちらほら見受けられ、フロマンや多国籍企業のロビイストたちはTPA法成立に自信ありげで、楽観視はできない情勢ですが、どうなるんでしょう。

TPP年内妥結へ日米連携で一致
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茂木経済産業大臣「日本もTPPに対する準備を相当いま進めてきている」
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茂木経済産業大臣「年内妥結は日本の方針でもある」
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茂木経済産業大臣「TPPの年内妥結に向け建設的積極的に協力していきたい」
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”連携”強化で一致
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TPP 年内妥結へ日米連携で一致
NHKニュース 8月18日20時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130818/k10013855451000.html
今週開かれるTPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚級の交渉会合を前に、茂木経済産業大臣はアメリカ側の交渉責任者であるフロマン通商代表と会談し、目標とされているTPPの年内の妥結に向けて、日本とアメリカで連携していくことで一致しました。会談では、初めに茂木経済産業大臣が「日本でもTPPの準備を進めているので、自由貿易の推進に向け連携を深めていきたい」と述べたのに対して、フロマン通商代表は「TPPなど多くの課題について協議できることを楽しみにしている」と応じました。またフロマン通商代表は、目標とされているTPPの年内の妥結に向け、日本の協力を求めたのに対して、茂木大臣も「年内妥結は日本の方針でもある」と述べ、連携を強化していくことで一致したということです。TPP交渉を巡っては、今週ブルネイで閣僚級の交渉会合が開かれ、日本からはTPPを担当する甘利経済再生担当大臣が出席することになっています。閣僚会合では、難航している関税を巡る交渉や、特許や著作権のルール作りなどを中心に議論を行うことになっていて、年内の妥結に向け交渉を加速できるかが焦点になっています。会談のあと、茂木大臣は記者団に対して、「TPPの年内妥結に向けて、建設的、積極的に協力していきたい」と述べました。
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オバマ大統領「我々は年内の妥結という野心的な目標に責任を持って取り組んでいる」
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米大統領「年内妥結を」日本初参加のTPP交渉終了
テレ朝news (2013/07/26 08:00)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000009446.html
TPP=環太平洋経済連携協定の18回目の交渉が終了したことを受け、アメリカのオバマ大統領は改めて年内に包括的な交渉の妥結を目指す考えを強調しました。オバマ大統領:「(TPPは)アジア太平洋地域に雇用創出と投資拡大をもたらすもので、我々は年内の妥結という野心的な目標に責任を持って取り組んでいる」 TPP加盟国のベトナムのチュオン・タン・サン国家主席と会談したオバマ大統領は、TPPの経済的な意義を強調しました。また、USTR=米通商代表部は25日、マレーシアの交渉終了を受けて声明を出しました。知的財産権などの分野での進展や交渉妥結に向けた作業計画の策定などを評価し、日本について「すでに活発に交渉に加わっている」と歓迎しました。

中国などアジアのほかの国々について。
マランティス代表代行「高レベル貿易自由化を受け入れる用意があれば参加を歓迎する」
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TPP日本参加に米「交渉は遅れない」年内妥結を強調
テレ朝news (2013/03/21 18:54)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000002369.html
TPP=環太平洋経済連携協定について、アメリカ通商代表部は、日本など新たな交渉参加メンバーが増えても「交渉は遅れない」と話し、目標の年内妥結に向けて先を急ぐ姿勢を強調しました。米通商代表部・マランティス代表代行:「新しいメンバー国の参加によって、TPPの合意へのスピードが遅くなることはないと、ここで確認しておきたい」 また、中国などアジアのほかの国々についても、マランティス代表代行は「高いレベルの貿易自由化」を受け入れる用意があれば、特定の期限を切らずに「参加を歓迎する」と強調しました。一方、アメリカは、国内の砂糖産業を保護するため、交渉参加国のうち、オーストラリアと砂糖を関税撤廃の「聖域」とするFTA=自由貿易協定をすでに締結していますが、TPPでも砂糖の聖域化を目指して交渉を進める考えを強調しました。
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米下院歳入委員会のレビン筆頭理事
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http://youtu.be/rV6NABLUI5A?t=23m59s
http://levin.house.gov/levin-remarks-trade-peterson-institute-international-economics
http://www.piie.com/events/event_detail.cfm?EventID=289
TPP、米有力議員が日本自動車市場開放で独自案
MSN産経ニュース 2013.7.24 08:23 [TPP]
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130724/fnc13072408280003-n1.htm
米下院歳入委員会のレビン筆頭理事(民主党)は23日、環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加した日本に対して、自動車市場の開放を迫るための独自提案を発表した。日米の2国間交渉への反映を目指す。レビン氏は、同日のワシントン市内での講演後、記者団に対して提案を法制化する意欲を表明。議会のTPP承認を得るために必要とされる大統領貿易促進権限(TPA)の復活法案と「組み合わせたい」と語った。提案は、日米の事前協議で日本車にかかる米関税の当面の維持が決まったことに関連し、日本市場の開放度合いに応じて関税維持の期間を調整するとしている。円安誘導に向けた為替操作の禁止措置の導入や、税制・規制など外国産自動車に対する日本の非関税障壁の撤廃も含まれている。レビン氏は、下院で通商政策を管轄する歳入委の与党有力議員。オバマ政権の政策立案に一定の影響力がある。(共同)
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Hatch on Need for Aggressive Trade Agenda, Trade Promotion Authority
http://www.finance.senate.gov/newsroom/ranking/release/?id=dad95784-e114-42ef-b06a-f567a1ba462f
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