本田翼、ブラックスワンにつきまとわれる

本田翼がブラックスワンにつきまとわれているようです。ブラックスワンて何なんでしょう?
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新CM紹介 作成:アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)·約1週間前に更新
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.497955916947027.1073741840.137034853039137
こんにちは、Facebookチームの森です。本日より、8/19発売の新商品<ちゃんと応える医療保険EVER><ちゃんと応える医療保険レディースEVER>の新CMが全国オンエアとなりました。今回のCMシリーズでは、イメージキャラクターは人気女優の本田翼さん、アフラックダックの強力なライバル「ブラックスワン」の声は「毒舌芸人」として知られるお笑いタレントの有吉弘行さんが演じています。皆さんは、この「ブラックスワン」の声の主が誰か、すぐにわかりましたか?ブラックスワンは、デートや女子会など、本田さんの行く先々にどこからともなく姿を現し、医療保険の加入を検討している人たちを見ては、前向きな気持ちを邪魔する発言を繰り返します。しかし彼の大げさな発言は、つい保険について考えることを先延ばしにしてしまう、特に若い世代の本音を象徴しています。そんなブラックスワンを果敢に追い払うヒーローは、おなじみのアフラックダック。心の奥に潜むブラックスワンのような思いを断ち切り、たくさんの人達に保険の大切さに気付いてもらいたいという思いで表現しました。CMは<ちゃんと応える医療保険EVER>キャンペーンサイトからご覧いただけます。 http://goo.gl/MoZeUa
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「コクチョウ 黒い白鳥 ブラック・スワン Black Swan」
社会に極めて重大な影響をもたらす、予測できなかった「想定外」の出来事。起こるわけがないと考えられていたが実際起きてしまった、壊滅的被害をもたらす事象。Unexpected events of large magnitude and consequence and their dominant role in history.
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●高木祥吉
金融庁長官 → 日本郵政副社長&ゆうちょ銀行社長 → アフラック特別顧問
●西室泰三
東芝 → 東京証券取引所取締役会長 → 日本郵政社長 
●チャールズ・レイク
米国通商代表部(USTR)日本部長 → アフラック会長
(東京証券取引所社外取締役 モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団理事会副会長)
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安倍総理のやりたい放題①
「亀井亜紀子のホームページ」 (政治解説) | 2013年8月7日(水) |
http://akiko-kamei.home-p.info/category/political-explanation/
TPPと日本郵政

安倍政権が参議院選挙で圧勝した為、早速やりたい放題になってきました。安倍政権の最大の特徴は極端な「対米追従」であり、「日本を取り戻す。」と言いながら日本が独立国家でなくなっていくことは最大の矛盾だと思います。簡単に言えば、TPPへの参加は日本がアメリカの経済植民地になるに等しく、憲法9条の解釈変更は専守防衛の大原則を超えて、自衛隊が米軍の一部に組み込まれることを意味しています。

TPPが農業問題ではないこと、アメリカの狙いが日本の規制改革と郵政(保険)であることを私は以前より指摘してきました。郵政民営化で狙った日本人の預貯金300兆円を、今度はTPPという仕掛けで取りにきたわけで、アメリカは決して諦めない、しつこい国です。そもそも郵政民営化は米国の年次改革要望書による圧力で始まり、国民の関心事ではありませんでした。郵便局がストをして国民を困らせたわけではないし、サービスが悪くて民営化を求められたわけでもありません。何よりも民営化するのなら、JRやNTTのように東日本、西日本…と地域で分割すればよいものを、わざわざ保険と金融と郵便に業務を分けて、それぞれ別会社にしてしまったのは、儲からない郵便事業は国に押し付けて、保険と金融部門だけ株を売却させることが民営化の目的だったのです。

郵便事業は儲からないけれど公共サービスとして国が提供しているものであり、その赤字部分は保険と金融事業の黒字によって相殺されているので、郵便事業に税金が投入されているわけではありません。この仕組みを維持しないと、郵便事業を維持する為に莫大な税金が新たに必要になる為、国民新党は郵政改革法案を作成し、保険と金融が切り離されない形、つまり三事業一体で日本郵政がサービスを提供する義務を負う形に戻しました。

ところが7月21日(日)に参議院選挙が終わり、26日(金)には日本郵政とアフラックの業務提携が発表されました。その前に政府は日本郵政の人事を坂篤郎社長から西室泰三社長に差し替えています。民営化と言いながら政府が社長人事に介入し、早速やらせたことは国益どころか、日本郵政を外資生保の「売り子」にしてしまいました。本来はかんぽ生命が、がん保険などの「第3分野」に進出することを後押しすべき日本政府がアメリカの言いなりです。今後、国民が郵便局に預けている預貯金がアフラックの保険を購入することで海外に流出し、日本国債を日本人の預貯金で買い支えている構造が崩れる中、安倍総理が今のように金融緩和でどんどん国債を発行すれば、本当に暴落するでしょう。安倍政権は「日本を取り戻す。」と言いながら、実は日本を破壊する方向にまっしぐらに進み始めているのです。
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ビジネスジャーナル 2013.08.18
【特集】アフラック・日本郵政提携の衝撃〜恐々の国内生保、露呈したTPPの副作用…
http://biz-journal.jp/2013/08/post_2730.html
(1)安倍政権が孕む危険〜アフラック・日本郵政提携とTPP交渉で公約違反が露呈?
http://biz-journal.jp/2013/08/post_2672.html
(2)アフラック・日本郵政提携の衝撃、生保業界から怒り噴出「TPPの犠牲」「民業圧迫」
http://biz-journal.jp/2013/08/post_2645.html
(3)アフラック・日本郵政提携に国内生保恐々のワケ〜かんぽ台頭、聖域・医療保険開放…
http://biz-journal.jp/2013/08/post_2636.html
(4)日本郵政、なぜ国内生保を“袖”にしてまでアフラックと業務提携? 懸念材料を検証
http://biz-journal.jp/2013/08/post_2587.html
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takagi
高木祥吉(たかぎしょうきち、1948年(昭和23年)5月22日 – )は、日本の官僚。金融庁長官ゆうちょ銀行社長を歴任。徳島県出身。1971年3月東京大学法学部卒業、1980年ハーバード・ロー・スクール修了LL.M.)。2002年(平成14年)7月12日 金融庁長官。2007年(平成19年)10月株式会社ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役社長、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長。2010年4月1日アメリカンファミリー生命保険特別顧問

【5】高木祥吉さん(65)アメリカンファミリー生命保険(アフラック)特別顧問 温かい県民性大切に 徳島新聞社 2013/5/30 10:40
http://www.topics.or.jp/special/13693615201594.html
アフラックではこれまでの経験を生かし、いろんな課題についてアドバイスしています。この4月からは、早稲田大学大学院ファイナンス研究科の客員教授として週1回、「グローバル化と金融証券規制」の講義もしているんですよ

高木元金融庁長官、アフラックの特別顧問に 日本経済新聞 電子版 2010/4/15 19:55
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1501L_V10C10A4000000/
金融庁長官ゆうちょ銀行社長を務めた高木祥吉氏(61)が外資系生保大手、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)の特別顧問に4月1日付で就任していたことが分かった。高木氏は2007年に郵政民営化で誕生したゆうちょ銀行の社長に就任。だが、郵政事業の見直しで、昨年11月に社長を退任していた。アフラックは「これまでの経験をもとに経営に助言してもらいたい」としている。生保業界は郵政見直しについて反発しており、民営化を推進した高木氏が大手生保の顧問に就任したことは注目を集めそうだ。

「高木郵政副社長が米系生命保険に天下り」への疑問
元金融庁長官がまたまた疑惑人事
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/477
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nishimuro
西室泰三(にしむろたいぞう、昭和10年(1935年)12月19日 – )、日本の実業家。日本郵政株式会社代表執行役社長。慶應義塾評議員(33期議長、2010年11月~)。山梨県都留市出身(現在の本籍は神奈川県)。実家は絹織物の染色業者。武蔵中学校・高等学校から2年間の浪人生活を経て慶應義塾大学経済学部入学。在学中にカナダブリティッシュコロンビア大学へ留学。東芝社長就任後には総会屋への利益供与事件、半導体事業不振、米国におけるフロッピーディスク装置訴訟和解による1100億円の特別損失など不祥事や損失が相次ぎ、社長退任まで利益は下降し続けた。東京証券取引所会長就任中にはジェイコム株大量誤発注事件が発生し社長職を兼務して事後処理に奔走した。また、ライブドアショックでは全銘柄取引停止という異例の措置を行った。郵政民営化後には郵政民営化委員会委員長を歴任。同委員会は日本郵政グループ傘下のゆうちょ銀行が認可申請している住宅ローンやそれに伴う損害保険の募集、法人向け貸付について、条件付きで容認すると発表した。西室は中国の政府系ファンド・中国投資有限責任公司(CIC)の有識者会議のメンバーに選任されている。

日本郵政、上場を15年春に前倒し 西室社長が方針
日本経済新聞 電子版 2013/7/25 0:08
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2402J_U3A720C1EE8000/
日本郵政の西室泰三社長は24日、株式上場計画を半年前倒しして2015年春とする方針を明らかにした。傘下の金融2社(ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の上場も早期に進める考えを示した。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を巡って米国が郵政グループの業務拡大をけん制しており、完全民営化の道筋を早期に示すことで理解を得る狙いがある。
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チャールズ・レイク
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チャールズ・レイク / マンスフィールド日米委員会‎
http://mansfieldfdn.org/japanese-version/lake-japanese/
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)日本における代表者・会長。アフラックの日本における業務を推進するため 対外関係、戦略的イニシアティブ、公共政策に携わる。これまでも日本における副社長・社長・会長としてアフラックの日本でのすべての業務に関する責任を負ってきた。1990~1994年にかけて米国通商代表部(USTR)に勤務し、日本部長、法律顧問として数々の多国間貿易交渉及び二国間協議をリードした。アフラック入社前は、ワシントンDCにある法律事務所に勤務。2006年より在日米国商工会議所(ACCJ)会頭を2期にわたって務め、会長 (2008年)を経て、2009年1月より名誉会頭に就任。株式会社東京証券取引所グループ社外取締役、日米経済協議会(U.S.-Japan Business Council)副会長、米国生命保険協会(The American Council of Life Insurers) 国際委員会委員長、社団法人経済同友会幹事、マンスフィールド財団理事会副会長などを兼務。著書に『GREAT JAPAN 偉大なる国へ 黒船はもう来ない!』(朝日新聞出版社2009年)。ハワイ州立大学でアジア研究及び政治学を専攻し学士号を取得。ジョージ・ワシントン大学法学院にて法学博士号取得。
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よ~く考えよう、お金は大事だよ~、アフラック
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週刊文春WEB 2013.08.03 07:00
よーく考えよう 郵政をねじ伏せたアフラックの策略
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2978
なぜ日本郵政は一転してアフラックの軍門に下ったのか。「TPPにおける日米2国間協議で、農産物の聖域確保(コメなど)とのバーターに日本郵政が使われた可能性が高い。政権交代を機に日本郵政の坂篤郎社長が解任され、親米派の西室泰三氏が就任したので、アフラックとの歩み寄りは予想された。しかし、これほど露骨な米国優遇になるとは想定外」(民主党議員) 提携劇のキーパーソンは、アフラック日本代表のチャールズ・レイク氏だ。レイク氏はTPPの米側窓口であるUSTR(米通商代表部)の元日本部長。06年から在日米国商工会議所会頭を2期務めたほか、経済同友会幹事など日本で多数の要職についている。そのレイク氏は今回の提携について「(日米交渉に)よい影響がある」と語っている。一方、日本生命は「かんぽ生命とは5年以上にわたり様々な面で協力してきた経緯があり、遺憾」とコメント。今回の合意でかんぽ生命が独自にがん保険などの「第3分野」へ進出する構想は消え、日本郵政は外資生保の「売り子」の地位にとどまることになる。「アフラックは今後解禁が予想される混合診療に関わる保険も日本郵政を通じて販売し、巨大な利益を手にするだろう」(別の大手生保幹部)郵政民営化とは、いったい誰の利益のための民営化だったのだろうか。文 森岡 英樹 (ジャーナリスト)
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安倍晋三 「竹中先生の愛国者ぶりは」
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安倍晋三 「大変お疲れ様でございました。創生日本においてはですね、竹中先生の竹中路線に対する、ある意味誤解も含めた批判があったのも事実でございますが、今日その誤解の一部は解かれたのではないかと。西田さんと直接対決もしていただいたわけでありますが、竹中先生の愛国者ぶりは理解していただけたのではないのかなぁと。」
創生「日本」7月総会 講師:元総務大臣 竹中平蔵
http://youtu.be/U2Gxe7jA8iw?t=1h5m28s

パソナグループ│会社情報│会社概要
http://www.pasonagroup.co.jp/company/outline.html
人材派遣パソナグループ取締役会長 竹中平蔵

竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方【第3回】2008年4月21日
サブプライム危機の真実 民営化した郵政はアメリカに出資せよ
http://diamond.jp/articles/-/3646?page=3
竹中平蔵:そこで今回、ニッポンの作り方として、「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」とぜひ申し上げたい。さきほどキャピタル・クランチの話をしましたが、アメリカではここ半年くらい、俄然一つの問題が浮かび上がっているんです。アメリカの金融機関が資本を受け入れるときに、誰が出するかということです。そこで、最近のキーワード、ソブリン・ウェルス・ファンド(SWF)があります。政府系ファンド、つまり国が持っている基金です。アメリカの金融機関がSWFからお金を受け入れるケースが増えていますが、一方で、他国政府から資金を受け入れてもよいのかという問題がある。ある国が政治的な意図をもってアメリカの金融機関を乗っ取ってしまったら、アメリカ経済が影響を受けるのではという懸念も出てきています。翻って考えると、日本にはかつてとんでもなく巨大なSWFがありました。それが今の日本郵政なんです。資金量でいうと300兆円。他のSWFとは比べ物にならないほどのSWFがあったんです。民営化したので、今はSWFではない。だからアメリカから見ると安心して受け入れられる、民間の資金なんです。アメリカに対しても貢献できるし、同時に日本郵政から見ても、アメリカの金融機関に出資することで、いろいろなノウハウを蓄積し、新たなビジネスへの基礎もできる。
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パソナ会長 竹中平蔵
『市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像』佐々木実(著)2013/5/9
http://www.amazon.co.jp/dp/4062184230
経済学者、国会議員、企業経営者の顔を使い分け、
“外圧”を利用して郵政民営化など「改革」路線を推し進めた竹中平蔵がつぎに狙うものは!?

8年におよぶ丹念な取材があぶり出す渾身の社会派ノンフィクション。
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パソナ会長 竹中平蔵 「改革」に憑かれた経済学者
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2014年米国通商代表(USTR)外国貿易障壁報告書
(日本の貿易障壁言及部分:外務省作成仮要約) 平成26年4月22日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000036362.pdf
2014 National Trade Estimate Report on Foreign Trade Barriers
http://www.ustr.gov/sites/default/files/2014%20NTE%20Report%20on%20FTB%20Japan.pdf
http://www.ustr.gov/about-us/press-office/reports-and-publications/2014-NTE-Report
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黒い白鳥ブラックスワン飛来!
http://wp.me/pOg1o-qcZ
日本郵政アフラック、TPP米国
http://wp.me/pOg1o-pUk
日韓トンネル 対馬調査斜坑の起工式
http://wp.me/pOg1o-sup
慰安婦問題謝罪と統一教会と祝電・安倍晋三
http://wp.me/pOg1o-shn
大嫌韓時代?(笑) 在特会VSシバキ隊?(笑)
http://wp.me/pOg1o-sB0
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