井上太郎「(統一教会は)自民党とは無関係になりました」(笑)

井上太郎‏@kaminoishi「都民国民は騙されないということです」???

井上太郎kaminoishi 「(統一教会は)自民党とは無関係になりました」(笑)

安倍外交 TPPと安保法制で 対中国支那包囲網?
khaanquest2015_jp_sdf_cn_pla
モンゴルで自衛隊と人民解放軍が・・・

井上太郎kaminoishi
inouetaro
井上太郎 ‏@kaminoish
世界基督教統一神霊協会、南朝鮮では財閥グループとして扱われその中に宗教団体としてあります。日本では勝共連合として反共産としても設立。しかし名残はありますが北朝鮮と結びつき自民党とは無関係になりました。影を潜めるように日本の幾つかの組織に資金提供し、息づいています。 2013年8月18日 – 23:16
https://twitter.com/kaminoishi/status/369342198325596160

井上太郎@kaminoishiブログ http://garo.co.jp/inoue/
井上太郎@kaminoishi twitter https://twitter.com/kaminoishi
井上太郎は自らのツイートがデマであることを認めていた!
http://netouyobuster.blog.jp/archives/1005386330.html
…….

活動とあゆみ|世界戦略総合研究所(所長・阿部正寿)
http://sekai-soken.heteml.jp/?q=node/24

デマ?(笑)、ガセ?(笑)、 嘘?(笑)、短絡的?(笑)、証拠?(笑)
安倍晋三の真実 安倍晋三と統一教会信者の阿部正寿
abeshinzo_toitsukyokai

統一教会信者の阿部正寿、チャンネル桜の番組に出演
【阿倍正寿】今、日本外交に欠けているもの[H21/7/2]
https://www.youtube.com/watch?v=Uz-vA_mkQn4
chsakura_abe_toitsukyokai

統一教会信者の阿部正寿と安倍晋三
history14

統一教会信者の阿部正寿と自民党の義家弘介
yoshiie

統一教会信者の阿部正寿『ペンタビレス‐美しくて強い国に』
31892273
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102420176
「ペンタビレス‐美しくて強い国に」ありがとう出版
阿部正寿(アベマサトシ)
1937年福岡県生まれ。60年九州大学卒業(社会学専攻)。大学卒業後、多くの宗教団体を巡り、修養に努める。75年よりジャーナリスト。79年より15年間英国ロンドンを中心に全ヨーロッパで活動。96年イスラエルとパレスチナの平和を希求し活動するNGO「オリーブの会」を設立。2000年政府に対する政策提言のためのシンクタンク「日本国家戦略研究所」を設立し、所長に。06年6周年を機会に、より高度な研究活動を目指して「世界戦略研究所」に改称し、現在に至る。イスラエル(エルサレム)在住(※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

統一教会信者の阿部正寿『新堕落性の構造―こう解ける!人生問題』
51y7hYzwydL._SX230_

阿部正寿(あべまさとし):
昭和12年(1937)5月2日、福岡県京都郡犀川町に生まれる。昭和35年(1960)3月、九州大学文学部社会学科卒業。昭和39年(1964)、「統一原理」に出会い、献身的に活動を始める。昭和44年(1969)5月、文鮮明先生御夫妻による祝福(結婚)を受ける。昭和50年(1975)、新聞社創設にかかわり、ジャーナリストとして活動。昭和54年(1979)、国際・世界統一十字軍総裁として渡英し、平成5年(1993)まで15年間、英国ロンドンを拠点として、ヨーロッパ全域で活動。平成5年(1993)12月23日、日本に帰国。現在、日本のみならず海外にもその活動範囲を広めるとともに、執筆活動にも従事している。
abe-masatoshi
阿部正寿 新堕落性の構造―こう解ける!人生問題(光言社新書4)
…….

参院比例代表(全国区)の自民党公認で立候補し当選した北村経夫(つねお)
kitamura-tsuneo
kitamuratsuneo_sekaiheiwarengo
朝日新聞が自民党比例区当選者を支援した宗教団体一覧を掲載 本紙追及の北村経夫参議院議員を支援していたのは、やはり統一教会系のあの団体
やや日刊カルト新聞 2013年8月16日金曜日
http://dailycult.blogspot.jp/2013/08/blog-post_7924.html
参院選当選者と統一教会を結び付けるFAXと元事務所スタッフの告発文を独占掲載!
やや日刊カルト新聞 2013年8月2日金曜日
http://dailycult.blogspot.jp/2013/08/fax.html
自民党参院選候補者が公示後に統一教会施設で講演、閣僚クラスの大物も関与か?〈参院選直前情報〉
やや日刊カルト新聞 2013年7月19日金曜日
http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_19.html
参院選で自民党と統一教会が裏取引か?
やや日刊カルト新聞 2013年7月7日日曜日
http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_7.html
…….

稲田朋美と世界平和連合
20091129b
稲田朋美 平成21年11月の活動報告
http://www.inada-tomomi.com/katsudou/k_200911.html
平成21年11月29日(日)世界平和連合福井県大会に出席しました。(福井県職員会館にて)

稲田朋美と世界平和女性連合
20100424b
稲田朋美 平成22年4月の活動報告
http://www.inada-tomomi.com/katsudou/k_201004.html
平成22年4月24日(土) WFWP世界平和女性連合福井県連合会の「春のつどい」に出席しました。(福井県職員会館にて)

稲田朋美 平成18年4月の活動報告
http://www.inada-tomomi.com/katsudou/m_2006060302.html
平成18年4月23日(日)世界平和女性連合福井県連合会春のつどい

世界平和女性連合設立20周年記念行事
wfwp
東京赤坂で世界平和女性連合設立20周年記念行事が開催されました。
http://www.tongilgroup.org/04_sub/4c_sub05.php?mode=view&number=555
…….

安倍総理、統一教会系雑誌「世界思想」2013年9月号の表紙を飾る!
abeshinzo
世界思想2013年9月号/国際勝共連合
特集 救国ロードマップ 安倍政権の日本再生策

http://www.ifvoc.org/sekaisisou/sekai13_09.html
…….

統一教会文鮮明の四男文國進と韓国大統領の朴槿恵
tongil
第3回北東アジア安全保障シンポジウム(朴槿恵文國進
http://www.youtube.com/watch?v=jEjSCHff6yk(統一グループ動画)公開日:2012/11/19
文國進は文鮮明の四男。

朴大統領「セマウル運動を発展させて第二の漢江の奇跡を」
東亜日報 ‎OCTOBER 21, 2013 08:24
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013102149328
朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は20日、「セマウル運動を未来志向的な市民意識改革運動に発展させ、第二の漢江(ハンガン)の奇跡を起こそう」と述べ、父親の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代の国家改造運動だったセマウル運動が進むべき方向を提示した。

セマウル(新しい村)運動と統一教会
統一教会日本人女性信者が焼身自殺を図る http://wp.me/pOg1o-qos
saemaul
http://www.slideshare.net/bdp003/new-presentation-of-divine-principle-presentation-955974
394.何をもって世界統一をするのか? 統一原理、思想、勝共理論 セマウル(新しい村)運動、セマウム(新しい心)運動、セサラン(新しい愛)運動 6.結論 韓国は信仰の祖国、韓国語は世界の母国語 世界統一は簡単だが、心情統一は難しい
…….

統一教会の文鮮明と北朝鮮の金日成
20090127000542_1

統一教会の文鮮明と北朝鮮の金日成、熱い抱擁
문선명-김일성

統一教会の文鮮明と北朝鮮の金日成、杯を交わす
moon_kim
文鮮明と北朝鮮の金日成
…….

日本統一教会の第7代会長・江利川安栄と民団。
佐賀県で開かれた婦人会の九州地協研修会
0609_i
民団新聞 1999.06.09
婦人会でも全国大研修 オモニの役割学ぶ
http://www.mindan.org/shinbun/990609/topic/topic_i.htm
2日目は「家庭内教育の重要性」について江利川安栄さんの講演に続き、民団中央本部の黄迎満事務総長が「地方参政権及び二十一世紀の在日の生き方」について在日同胞の現実と未来像を語った。オモニたちは講師の一言一句に真剣に耳を傾け、熱心にメモをとる場面も多く見られた。
(江利川安栄は日本統一教会の第7代会長)
…….

安倍総理をマスゴミから守る会★204
512 :可愛い奥様:2013/08/19(月) 11:10:27.53 ID:obg+57tS0
>>504-505
井上太郎の正体

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/235.html#c9
>有田さんを批判しているブログやTwitterは大抵どこか暗くて陰気な印象を受けますが、
>これらの過去の投降を遡ってみると統一教会信者だと推察できる記事やツイート
>必ずと言っていいほど出てきます。
>
>例えば最近、盛んに有田さんを批判するデマを繰り返し、リツイート数も多い井上太郎という人物ですが、
>統一教会から、家族や牧師や弁護士が信者を脱会させる活動のことを「拉致監禁」と、
>統一教会特有の呼称で非難しています。
>
>https://twitter.com/kaminoishi/status/319655149607976960
>https://twitter.com/kaminoishi/status/319656411577585665
>https://twitter.com/kaminoishi/status/319656740989837314
>https://twitter.com/kaminoishi/status/319656944459718656
>https://twitter.com/kaminoishi/status/319657219530563584
>https://twitter.com/kaminoishi/status/319657418193793025
>
>ちょっと詳しい人ならすぐに分かりますが、教団からの脱会活動を「拉致監禁」と呼ぶのは統一教会だけです。
>よって、この人物は統一教会の信者とみて間違いありません。要するに熱心に有田さんを批判しているのは
>統一教会の信者達なんです。
…….

「西早稲田2-3-18」はアンチ統一教会。

特集1 キリスト教界のカルト問題対応
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/library/book/hand2008/cult.htm
「なぜカルトが問題なのでしょうか。日本国憲法は「信教の自由」をうたっています。しかし、その信教の自由を盾にして、他の権利をないがしろにするのであれば、それは単なる暴力です。一宗教団体が、生存権、財産権、結婚の自由など個人の諸権利を奪う権利など、当然持ちえるはずがないのです。ところがカルトは、その団体の利益・運営のためにマインド・コントロール(強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導する技術、またその行為のこと)によって人の自由意志を奪ってしまいます。まさに、基本的人権に直接かかわることであるため、大きな問題になっているわけです。 オウム真理教や世界基督教統一神霊協会などに代表されるような破壊的カルトによる被害は後を絶ちません。」

「統一協会による被害に対し、他国のカトリック教会は早くから適切に対応しています。フランスのカトリック司教協議会は、統一協会の危険性について1975年に警告書を出しており、パナマの司教会議は、同一の立場から統一協会の実態を的確に記述した司牧書簡を発表しました。また1976年12月28日に、ニューヨーク大司教区が、米国のユダヤ系委員会、全米教会会議と共同声明を出し、統一協会は反キリスト教的・反民主的であると断言しました。日本でも、その被害の大きさと影響が明らかになるにつれて、当然、カトリック信者への司牧的配慮が求められるようになりました。日本カトリック司教団は、1985年6月22日付でカトリック信者に向け、「世界基督教統一神霊協会に関する声明」を発表し、統一協会の危険性を指摘した上で、この団体に関係する会合や運動に関与することがないよう呼びかけました。 」

「2004年10月、「統一協会問題キリスト教連絡会」発足。それまで日本基督教団が、おもにこの問題にかかわってきたが、教団という一教派だけでは限界があり、この問題を広く世に知らしめるためにはキリスト教界全体の協力を得ることが必要であるとして、諸教派に協力が呼びかけられた。その結果、カトリック中央協議会、在日大韓基督教会、日本聖公会、日本バプテスト連盟、日本福音ルーテル教会が加わり、日本キリスト教協議会がオブザーバーとして参加することとなった。定期的に会合を開いて情報交換を行い、統一協会の実態と対策を紹介したパンフレットも作成している。またこの「連絡会」所属の司祭、牧師と「霊感商法対策弁護士連絡会」の弁護士、「全国統一協会被害者家族の会」の有志メンバーが訪韓し、韓国の諸教派に対して日本における統一協会の被害状況を訴えた。」

「啓発冊子『これが素顔!』
統一協会問題キリスト教連絡会が作成したパンフレット。
申し込み先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
03-3203-0544 (定価100円)
全国のキリスト教書店でも販売されています。」
…….

「合同結婚式、6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え
クリスチャントゥデイ 2006年1月23日14時36分
http://www.christiantoday.co.jp/articles/8957/20060123/news.htm
日本基督教団統一原理問題連絡会主催の統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本側は、韓国で統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を韓国教会に要請した。韓国教会側は教団と団体が協力し、問題解決に積極的に対処していくことに合意した。

韓国教会百周年記念館で18、19日開催された統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本の統一協会被害者家族の会関係者は「合同結婚式のために韓国に出国した日本人女性らと連絡が途絶えた状況」と述べ、韓国教会の積極的な協力を要請した。

19日参加した日本キリスト教会側と韓国キリスト教会側は、6500人のための相談窓口を開設し、被害者発見時には、日本の教会へ導くこと、さらに今後も徹底した情報交換によって統一協会の対処法を両国キリスト教界が合同で模索することに意見を合わせた。

また、参加者らは、統一協会の韓国ヨス市浸透問題に関しても、積極的な対応策を模索することにした。日本側は、統一協会のヨス市開発費が日本人被害者から騙し取った資金によって運営されているとして、資金の出処を徹底的に究明して統一協会のヨス市開発を食い止めるため努力することを明らかにした。

今回のフォーラムでは、日本側から統一原理問題連絡会の日本カトリック教会、日本基督教団、日本聖公会、日本バプテスト同盟、日本福音ルーテル教会、在日大韓基督教会、など6個教団と全国霊感商法被害対策弁護士連絡会、統一協会被害者家族の会などから28名が参加した。

韓国側からは、大韓イエス長老会統合異端対策委員会、大韓イエス長老会類似キリスト教相談所、韓国基督教統一教対策協議会などから21名が参加した。

日韓両国のキリスト教の牧会者、弁護士、被害者代表が参加し、合同で統一協会に対する対策を議論したのは今回が初めてである。
…….

「巧みな布教活動に驚愕」統一協会問題日韓教会フォーラム
クリスチャントゥデイ 2006年1月20日08時10分
http://www.christiantoday.co.jp/articles/8956/20060120/news.htm
「統一協会(世界基督教統一神霊協会)」は、現在日本で非常に積極的な布教活動をすることで知られている。また布教のためにアンケート調査、署名運動、手相相談、ビデオセンターへの誘引など多様な手段を利用している。勧誘後には巨額の献金を強要される被害が出ている。」

日本基督教団統一原理問題連絡会が主催して18日、韓国・ソウルにある韓国教会100周年記念館で開かれた統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本全国統一協会被害者家族会と弁護士会は統一協会の最近の動向をこのように告発し、「統一協会の布教方法がさらに巧みになっている」と警告した。

統一原理問題連絡会は日本基督教団宣教委員会(委員長岩崎隆牧師)が1986年に結成した団体で、2004年以後毎年韓国教会と交流を持ちながら統一協会対処に取り組んでいる。この日、韓国側からは韓国基督教統一協会対策協議会などが参加した。

◇路上誘引で積極布教=日本の統一協会の布教活動の現状を伝えた渡辺博弁護士によれば、日本統一協会の信者たちは正体を隠して無差別に自宅を訪問し、ビデオセンターへの誘引、数珠や印鑑購入の強要などを行う。これが、被害者が統一協会に加入する典型的なきっかけとなる。

また路傍で青年意識アンケートの調査、エイズ退治署名、真の家庭再建運動署名、子供淫乱物保護署名などを理由に声を掛けることも布教の主要方法であると渡辺弁護士は伝えた。

統一協会は布教のために手相相談、運勢相談なども利用するという。「顔に転換期相が見える」「手相を見ましょう」などと誘引した後、チケットを与えて「手相に精通した先生が特別にあなたを見てくれる」と長期間にかけて執拗に説得する。この過程を通じて印鑑3個セットと数珠を購入させられ、数十万円の支払いを迫られるという。さらに数万円の会費を払わされ、ビデオセンターの利用契約を被害者が契約していることなどを渡辺弁護士は明らかにした。

また統一協会の会員は友達や知人、家族と親戚を、絵画展示会、宝石展示会、着物展示会などに招待、また高額の健康ケア、漢方料理会などで勧誘して株式会社イルファ(Ilhwa)が製造した濃縮液を一本8万円で購入させる。また「世界平和女性連合」が主催する各種の集まり、ユニバーサルバレー団、リトルエンゼルス公演の参加勧誘も、統一協会への誘引を目的にしている。

◇布教成功すれば巨額財産の献金を勧誘=「統一協会会員たちが布教活動をする最終目的は対象者から全財産を奪うことにある」と渡辺弁護士は強調した。特に献金強要過程では先祖供養を理由に 「供養しなければあなたの家族に禍が臨む」と脅かすことで知られている。

主な脅迫の文句として「あなたの先祖には過去に人を殺した縁がある」「あなたの財産は先祖が多くの人の恨みを買って成した富だから災難の縁がある」「先祖が暗い地獄で苦しみ、あなたに助けを求めている」などがあるという。

渡辺弁護士は「この過程に100億から200億円の巨額の献金をした被害者もいる」と話し、「すべての財産を献金という名目で奪われ、高利の金融機関から借金まで出すように指示されたりする」と深刻な被害の状況を伝えた。

また統一協会は献金を出させるよう説得するための部署、相談して不安をけしかける中継役、 直接布教活動で声を掛ける部署などを組織的に配置して、周到に献金強要を計画していると渡辺弁護士は警告した。

◇被害家族「家族崩壊深刻な状況」=この日フォーラムでは、日本全国統一協会被害者家族会も参加して現地の具体的な被害事例を伝えた。

統一協会による一番多い被害事例は家庭崩壊問題で「統一協会が結婚を統制するためにこのような事が続いている」と被害者家族会は伝えた。ある被害者の場合、結婚を約束した恋人が統一協会に勧誘され、その後「あなたを愛するが神様をもっと愛する」と結婚を拒否、「合同結婚式に出て文教主が決めた人と結婚しなければならない」と話したという。またこの過程で統一協会内部の数人が「本人の意志では結婚するな」などと被害者を説得したという。

十数年間入会した夫婦が、統一協会から高額の病院費用を請求された事例も告発された。末期癌診断を受けた妻に対して統一協会から「奇蹟が起きて生きることができる」と韓国の某病院に移すようしつこく勧められてその病院に移ったが、妻はその2ヶ月後に死亡。さらにその医療費400万円を統一協会が請求、その中には妻の友人である統一協会会員がお見舞いに持ってきたお菓子代も含まれていたという。

妻が全財産を献金してお金がない状況で借用書を書かせるなど、手法が残忍だと判断した被害者は、幹部と掛け合って借用書は返してもらった。しかしそれ以後、統一協会は被害者の家、土地、畑まで狙い、「あなたの先祖は人を殺した」と先祖供養のための献金を強要したという。
…….

日韓トンネルと自民党
nikkantunnel_jimin
自民党機関紙『自由民主』平成15年2003年7月1日号
夢の「日韓海底トンネル」技術的には可能。外交調査会がヒアリング。
党外交調査会(会長・中山太郎衆院議員)は六月十九日、日韓海底トンネル構想についてドーバー海峡トンネルの工事に携わった宇賀克夫氏と、民間で日韓海底トンネル実現に向けて調査などに取り組んでいる「日韓海底トンネル研究会」の高橋彦治・濱建介両氏からヒアリングを行った。三氏によると日韓海底トンネルは「技術的には実現可能」との見解を示した。日韓海底トンネル構想については、韓国の盧武鉉大統領が、九日に行った国会演説のなかで「日本の青少年が東京で列車に乗り、釜山とソウルを経て北京まで修学旅行に行くのは決して遠い未来の話ではない」と述べて、日韓両国の結束だけでなく、北東アジア全域の結束をもたらす日韓トンネルの有効性について、間接的に言及していた。この構想については、わが党も夢実現二十一世紀会議の国づくりの夢実現検討委員会(委員長・木村太郎衆院議員)が三月に、国民から募集した「夢」を下に、実現に向けた政策提言を発表している。同調査会では今後、日韓海底トンネルについて同委員会とも連携して、検討を重ねることとなった。
http://www.chojin.com/tunnel/jiyu030701.htm

呉善花と山崎拓@日韓トンネル推進福岡大会
主催:日韓トンネル推進福岡県民会議 福岡国際会議場3Fメインホール 2012年5月6日
道州制と日韓トンネルの恐怖(呉善花と山崎拓@日韓トンネル推進福岡大会)
http://wp.me/pOg1o-p7W
164
http://blog.naver.com/baksa57/10138386557
呉善花 山崎拓 日韓トンネル

対馬で日韓トンネル調査斜坑の起工式 2014年9月11日
japan_korea_nikkan_tunnel

文鮮明韓鶴子総裁構想 日韓トンネル 対馬調査斜坑起工式
斜坑1300m、水平坑1700m掘削し、対馬でも海底層の調査計画
http://www.segye.com/content/html/2014/09/11/20140911003049.html
日韓トンネル対馬調査斜坑の起工式が11日、日本の対馬アレ(阿連)の調査斜坑の入口で開かれた。この席には両国の関係者約70人が出席した。日韓トンネルはベーリング海峡トンネルと一緒に文鮮明韓鶴子総裁の「国際平和高速道路網(別名ピースロード)」建設の一環として推進されており、文総裁は韓日トンネルを具体的に実現するために、韓国には世界の平和トンネル財団(理事長ジョジョンスン)を、日本には国際ハイウェイ財団(会長徳野英治)を設立し、それぞれの準備作業を行ってきた。国際ハイウェイ財団は、唐津に続いて3年前から対馬の韓国側の海岸に斜坑基地建設のために約100万㎡の敷地を確保した。現在、その敷地に幅8m、長さ2kmの搬入路を造成したのをはじめ、1万5000㎡斜坑用地整備、ウインチ設備用高台造成、調査斜坑の入口工事などの作業を終えた状態だ。この斜坑は唐津のように4分の1勾配(4m進むと1m下げる角度)の方法で直径約6m、1300mまで掘削し、斜坑底から水平坑を1700m掘削する予定である。これにより、対馬でも(西水道)海底に分布する未固結層を調査することになり、今後、本トンネルと連携して多目的に利用される予定である。

日韓トンネルは日韓間の道路交通網建設という次元を越えて南北統一と北東アジア時代のビジョン創出にも効果が大きいことが知られている。つまり、朝鮮半島を軸に、中国〜ロシア〜ヨーロッパにつながる道路網とベーリング海峡トンネルを介してロシア〜アメリカを連携する「Y」軸が形成されると、韓半島は世界の中心になるだろう。文総裁夫妻は、韓国の精神文化が世界に広がっていき、従来の弱肉強食が支配する世の中ではなく、平和共存が定着する世の中に国際秩序が再編されることを切に願ってやまなかった。

この日の起工式は、世界平和統一家庭連合と日蓮宗(日本仏教)の安全祈願の儀式、テープカット、経過報告、挨拶、激励の言葉、万歳三唱の順で進行された。韓国側ユンジョンに韓国UPF会長、キム·ドンウク前国会議員、キム·ジンファン大邱寿城区議会議長、調整化釜山市議会議員などが参加し、日本側から大江益夫·国際ハイウェイ財団理事長、川口勝之·日韓トンネル推進長崎県民会議議長などがこの場を共にした。

起工式挨拶で徳野英治理事長は、「文鮮明·韓鶴子総裁は、平和思想、国際祝福結婚、道路網の連携など3つの観点から、世界平和を実現しようとした」とし「韓日トンネルは道路を経由し世界平和を実現する方策として、今回の対馬の起工式を介して、日韓両国が先に平和を実現し、北東アジアと世界の平和を定着させるための最初の一歩を踏み出すことになった」と意味を付与した。
…….

2014年9月11日 日韓トンネル対馬調査斜坑の起工式
nikkan-tunnel_2014

世界平和導く韓国・日本海底トンネル第一歩
http://www.segye.com/content/html/2014/09/11/20140911004191.html
日韓トンネル対馬調査斜坑の起工式が11日、日本の対馬アレ(阿連)の調査斜坑の入口で開かれた。この席には両国の関係者約70人が出席した。日韓トンネルはベーリング海峡トンネルと共に文鮮明、韓鶴子総裁の「国際平和高速道路網」(別名ピースロード)建設一環として推進されており、対馬調査斜坑は日本の九州、佐賀県唐津調査斜坑(540m)に次ぐ二番目の掘削作業である。特に来年は韓日国交正常化50周年なので、両国の関係も一歩先の契機になるものと見られる。

文総裁は韓日トンネルを具体的に実現するために、韓国には世界平和トンネル財団(理事長ジョジョンスン)を、日本には国際ハイウェイ財団(会長徳野英治)を設立し、それぞれ準備作業を行ってきた。国際ハイウェイ財団は、唐津に続いて対馬の韓国側の海岸に斜坑基地建設のために3年前から約100万㎡の敷地を確保した。現在、この敷地に幅8m、長さ2㎞の搬入路を造成し、1万5000㎡斜坑用地整備、ウインチ設備用高台造成、調査斜坑の入口工事などの作業を終えた状態だ。この斜坑は唐津のように4分の1勾配(4m進むと1m下げる角度)の方法で直径約6m、1300mまで掘削し、斜坑底から水平坑を1700m掘削する予定である。これにより、対馬でも(西水道)海底に分布する未固結層を調査し、今後、本トンネルと連携して多目的に利用する予定である。

この日の起工式挨拶で徳野英治理事長は、「文鮮明·韓鶴子総裁は、平和思想、国際祝福結婚、道路網の連携など3つの観点から、世界平和を実現しようとした」とし「韓日トンネルは道路を経由して世界平和を実現する方法で、今回の対馬の起工式を介した日韓両国が先に平和を実現し、北東アジアと世界の平和を定着させるための最初の一歩を踏み出すことになった」と意味を付与した。
…….

佐賀県唐津市の韓日海底トンネル調査斜坑の内部工事現場
http://www.asiapost.kr/news/articleView.html?idxno=7504
nikkantunnel_karatsu

佐賀県唐津市 日韓海底トンネル調査斜坑の内部工事現場
http://www.asiapost.kr/news/articleView.html?idxno=7504
karatsu_nikkantunnel

佐賀県唐津市の韓日海底トンネル調査斜坑現場
http://www.asiapost.kr/news/articleView.html?idxno=7504
saga_karatsu_nikkantunnel

日韓関係を改善せんと、統一協会が掘り始めた世界最長日韓トンネルは本気だった!
2014年09月12日 06時00分 提供:週プレNEWS
http://yukan-news.ameba.jp/20140912-19452/
1990年代に合同結婚式で注目された宗教団体「統一教会」(世界基督教統一神霊協会)が今、佐賀県唐津と長崎県対馬から韓国へとつながる海底トンネルを掘り始めている。

この「日韓トンネル」は、佐賀県の東松浦半島(唐津)から壱岐(いき)、対馬を経て、韓国の巨済島(きょさいとう・コジェド)、そして釜山(プサン)に至る計画である。全長は約230km。

しかも、朝鮮半島に上陸した日韓トンネルは、「国際ハイウェイ」としてソウルを経由した後、なんと北朝鮮、中国、そしてアジア諸国までを結ぶのだという……。

統一教会系の財団である「国際ハイウェイ財団」は、すでに佐賀県唐津市、そして対馬、壱岐に広大な土地を取得。唐津はすでにかなりの掘削が進み、より国境に近い対馬でも、この6月から作業が始まっている。

 * * *

先月末、その工事現場を訪れた。対馬から、トンネルの経由地である韓国・巨済島までは、直線距離で約66km。意外と近い。

問題の「日韓トンネル」は、対馬の玄関口である厳原(いづはら)港から車で40分の場所にあった。対馬の西海岸にある阿連(あれ)という集落のちょっと北。ここの土地を財団は取得したのだ。

工事現場にたどり着いて、まず驚かされたのは、その広大さだった。小高い山の斜面にポッカリ開いたトンネルの入り口と、マッチ箱のような作業員宿舎があるだけ。作業員宿舎の横にあるトンネルの深さは、今はまだ10mほど。この広大な土地は、阿連の集落の人たちから譲ってもらったのだという。

実際に自分の土地を国際ハイウェイ財団(売却当時は、共和開発)に売った男性はこう語る。

「息子の結婚式などがあり、お金が必要でしたので土地を売りましたが、初めてこの話がきたときは集落の人たちも、このような所に海底トンネルなんて本当かねぇ~と半信半疑でしたね」

実は、日本と朝鮮半島を海底トンネルで結ぶという構想を、統一教会は1980年代からもっていた。しかし資金難などが理由で頓挫(とんざ)してきた。

もっと時代をさかのぼれば、戦前の日本にも「大東亜縦貫鉄道」という計画があった。これは、日本からアジアやヨーロッパへと向かう鉄道をつくるという大プロジェクトだった。そして戦後も、日本の一部国会議員が精力的に動いたりしたこともあったが、やはり話が進展することはなかった。

全長約230kmものトンネルを掘るのは、当然ながら並大抵のことではないのだ。

現在、国際ハイウェイ財団のホームページを見ると、「国際ハイウェイ構想の実現を目指し、日本とアジア、世界各国との連携を深め、文化的、宗教的、経済的交流並びに科学技術的交流を促進し、日本とアジア、世界の自由と平和と繁栄に寄与する」とある。

そして、統一教会の創立者であり、この構想の立案者であった文鮮明(ぶんせんめい)氏(1920~2012)の遺志を受け継ぐのが、国際ハイウェイ財団の大江益夫理事長だ。彼は、現在の日韓関係の悪化について、こう語る。

「今起きていることはどうってことない問題です。日韓の問題というのは、政府と政府の問題。国のトップが代われば、状況も変わるというもの。日韓トンネルは、人と人を結びつけるものです。人と人の交流が始まれば、状況は良くなっていくものです」

大江理事長によれば、最終的には日韓トンネルの起点は福岡になる予定だという。これが完成すれば、1988年に開通した青函トンネルの53kmや、1994年に完成した英仏海峡トンネルの49.2kmよりも長い、世界最長の海底トンネルとなる。

日韓関係の改善を祈り、文鮮明氏の遺志を守り、そして日韓両政府の国家プロジェクトとなることを願って、巨額の寄付金を集めてトンネルを掘り続ける統一教会。このあまりにピュアな思いは、どこにたどりつくのか――。

(撮影・取材/酒井 透)

■週刊プレイボーイ38号「悪化する日韓関係を改善せんと、あの統一協会が本気で日韓トンネルを掘り始めた!」より(本誌では、大江理事長が工事の理想と困難を語ったインタビューも掲載)
…….

九州現場だより | 日韓トンネルプロジェクトを推進する国際ハイウェイ財団
http://ihf.jp/scene-news/
…….

国際勝共連合創始者・文鮮明
moon_ifvoc
http://www.ifvoc.org/sekaisisou/sekai12_11.html

(資料:民族派団体一水会代表、鈴木邦男氏 反統一教会 論文 昭和六十年、1985年、朝日ジャーナル )

勝共連合は民族主義運動の敵だ――文鮮明王朝建設に利用される日本の若者

「右翼、民族派の人たちが統一教会・原理研・国際勝共連合のことをどう思っているか書いて下さい」と『朝日ジャーナル』の記者に言われた時には正直いって気が進まなかった。たしかに右翼の連中の中には「反共の同氏だ」と思っている人はいる。また、「原理はウサン臭くて嫌いだが勝共は仲間だ」と公言する人も多い。警察の公安や公安調査庁の人間だって反共なんだから仲間だし、日本に共産革命が起きたときには一緒に決起してくれると信じている<純朴>な人も多いこの業界だから、原理運動をそう思ってもても仕方はない。しかし、少なくともわれわれ民族派、また新右翼といわれる若い人間にはそんな混同を起こす人間はいない。だから、『朝日ジャーナル』の記者の話を聞いて、何を今さらと思ったのである。それに、右翼全体なんてどうでもいいという気もあった。多くの右翼が原理・勝共を反共の味方だとおもっているのなら、それでもいい。何もおせっかいをして、原理・勝共の実態はこうなんですよと<告げ口>することもあるまいと思っていた。ところが、筑紫哲也氏の「原理不可解な右翼の沈黙」(本誌一二月十四日号)を読んで少し考えが変わった。その種の挑発にはやはり乗るべきだと思った。それに、『世界日報』事件で追放された副島嘉和、井上博明両氏が『文藝春秋』に書いた内部告発を読んだ時の衝撃も忘れられない。原理とは大学時代からの長い付き合いだが、最近の<豹変>ぶりも見てきた。原理運動が初めて日本に入って来たのは二十五年ほど前だというが、本格的にやり始め、世間の耳目を集め出したのは、それからしばらくしてだと思う。原理運動のことを直接にしったのは、僕が昭和三十八年、早稲田に入ってからだ(その前から漠然とは知っていたが)。それから二,三年して早稲田で全学ストライキがあり、それが全国の学園紛争に火をつけて全共闘時代の幕開けとなった。それに刺激され対峙する形で民族派学生運動も出てきたし、一時は全国30大学自治会を握り、「民族派全学連」を結成しようというところまでいった。その学生運動の嵐が起こる前から、原理研は駅前で黒板を出して演説したり、個人をオルグをしていたが、大学に入りこみ、サークルをつくったりして組織的、全国的に活発にやりだしたのはこの早大ストのころからだと思う。全共闘と民族派と原理。この三つの違った運動があの早稲田の一点から、ほぼ同時期に生まれ、全国に広がり燃えさかっていった。換言すれば、全共闘に刺激され、全共闘を反面教師としながら民族派も原理も、己の組織化を急ぎ、全国的な広がりをつくっていったのである。われわれもそうだったが、原理研が今やっている大学でのサークル、学内新聞づくり、自治会奪権闘争……などは完全に全共闘から学んだものである。逆接めくが、今の原理運動も民族派の運動もある意味では「全共闘の遺産」なのである。全共闘との付き合いについてはこれまでも書いたことがある。今回はもう一つの原理について書く。はじめに、「何を今さら」といったが、われわれ、戦後体制打倒をめざす「一水会」の機関紙『レコンキスタ』(スペイン語で”失地回復”の意味)でも何度か原理についての批判をしてきたし、原理運動研究家の第一人者である茶本繁正氏を招いて一水会事務所で勉強会をしたこともある。その時のテーマは「勝共連合は愛国者なのか」であったし、彼らは民族派の味方ではないこともわれわれは明らかにした。また、われわれの仲間には何人か原理にオルグられたり、「合宿」に誘われて行ったことのある人間もいる。二年前、そんな一人に「私はこうして”原理研”が治った」という体験談を話してもらい『レコンキスタ』に載せた。当時は「こうして新左翼が治った」「べ平連が治った」「アナキストが治った」といった体験シリーズをやっており、それら左翼運動と同次元で原理も考えていた。さらには、われわれ一水会と連帯している統一戦線義勇軍の機関紙『義勇軍報』でも原理・勝共との戦いを呼びかけており、事実、一水会や義勇軍は他の民族派と共闘して彼らとの闘いを展開していた。小さいながらもこうした反原理・反勝共の闘いをやってきたが、これは右翼全般からは不評で、「思いつきでやってる」とか「勝共は仲間なのに」「敵を利する」などと批判された。しかし、大学時代からわれわれは彼らを一度も味方だと思ったことはないし、民族運動の同志だと思ったこともない。学生の時、早大で知ってた彼らは決して右翼ではなかったし、反共でもなかった。「天皇なんて関係ない。文鮮明師がすべてだ」「憲法なんてどうでもいいし、興味はない」と、正直にいっていた。われわれとは立場は違うが、宗教団体としてはそれも当然だろうと思っていた。ところが最近、急激に「右傾化」した。「天皇制を守り、憲法改正、スパイ防止法の制定を」と言っている。統一教会・原理研と勝共連合は別だと言う言い訳は通じない。やっている人間は同じなのだ。なぜ、急に右旋回し、豹変したのか。その右旋回は本物なのかどうか。すっと疑問に思ってきた。最近の派手な言動に幻惑されて、即「味方だ」と思ってる右翼に同調できない理由もそこのある。そんな疑問に答えてくれたのが副島、井上両氏の『文春』のレポート「これが『統一教会』の秘部だ」だった。そして、『原理講論』をはじめて通読し、両氏の告発が嘘でも誇張でもないことを知った。

反共は方便、実際は共産主義

イエスが再臨する「東方の国」は韓国であり、韓国語が祖国語となって世界は一つになるという。なぜ、「東方の国」が韓国かというと、中国は共産化したからサタン側の国であり、日本は「代々、天照大神を崇拝してきた国として、さらに、全体主義国家として、…・韓国のキリスト教を迫害した国」だから、これも「サタン側の国家」だという。また、「第二次世界大戦は、民主主義によって結託した米、英、仏の天の側国家と、全体主義によって結託した独、日、伊のサタン側国家との対戦であった」という。これは、『原理講論』にかいてある通りである。そして、韓民族がいかに「サタン」の日本によって、侵略され、迫害され てきたかがこれでもか、これでもかと書かれている。『文春』の告発レポートでは、さらに驚くべき事実が書かれている。韓民族が選民であり、他民族に優越しており、再臨主とは、すなわち文鮮明氏のことであり、文氏によって世界は統一され、必然的に韓国は世界の中心となり、韓国語が世界の共通語となる。こう説かれているという。また、われわれ民族派としては見逃せないこととして「敬礼式」についても『文春』に書いている。これは文鮮明氏をメシア、王の王とみなす象徴的な儀式だそうで、本文から引くと…・・。「統一教会が四代名節と呼ぶ記念日には、早朝五時からの敬礼式があり、そこでは聖壇に座った『文氏』とその家族に対し、統一教会の主要幹部が三拝の拝礼を行う。場所はだいたい『文氏』の私邸であるアメリカ・ニューヨーク州のイーストガーデンである。その際、天皇陛下をはじめ、レーガン大統領、全斗煥大統領ほか主要国の元首の身代わりを、それぞれの国の教会幹部が担当し、文教祖一族に拝跪して全世界の主権者が文教祖に拝礼したという儀式を行うのである。日本の天皇陛下の身代わりを演ずるのは、日本統一教会会長の久保木氏なのである。何とも奇妙で、そして国民の象徴として天皇を上にいただく日本国民としては見逃せない情景ではないか」全くもってひどい話である。文鮮明氏の精神は、信仰の王国ではなく、現世の王国を夢み、その独裁者たらんとする。これはまるで弓削道鏡だ。「彼らは反共だから味方ではないか」と言っていた右翼の人々も、これを読んだら、とてもそんなことはいえないはずだ。実際、「許せない」「こんな反日集団は敵だ」と激高していた人が多くいた。僕としても前から、その性格は漠然とは知っていたが、これだけ証拠をつきつけられては改めて愕然とする思いだった。これを見ても分かるように、原理・勝共は決して右翼、民族派ではない。では、一体何なのか。まず第一に、これは裏返しの共産主義である。「原理研が治った」青年も言っていたが、反共を唱えてはいるが、内部の生活はむしろ共産主義だという。人生について考えている青年や悩んでいる青年をオルグってきては「合宿」につれ出し、何日もロクに眠らせずに「洗脳」をする。はじめは「そんな馬鹿な…・・」と心の中で抵抗していても、しまいには疲れ果てててしまい、批判し抵抗することも面倒になって全面的に受け入れてしまうという。「思想的強姦」である。また、洗脳の途中で頭の回路が外れて気が狂ったりした人間も多いという。さらに自由を許されない共同生活、文氏の決める人と結婚する集団結婚式。本場の共産主義国家、ソ連や中国でも、ここまでは共産主義化していない。自分たちの内部生活は共産主義で、外部に向かっては反共を唱えている。その反共も本心かどうかは分からないが、本心だとしても、日本の民族主義とは一切無縁のものである。さきほど見たように、これはソウルを中心とした反共インターナショナリズムである。初期の共産主義がモスクワを中心としたインターナショナリズムだったのと同じ構造である。共産主義と同様に、この原理・勝共もまた、最も反日的、反民族的運動である。第二に、その「反共」すらもが本当かどうか怪しい。「統一教会・勝共連合の宗教活動、愛国運動は『文鮮明氏』の野望を実現することを目的とした方便なのである」と、副島氏も告発している。世界の王になるためには、ます韓国の王(大統領)にならなくてはならない。韓国は反共バリバリの国である。文氏は日本の人と金を湯水のように使って、全世界的規模での反共活動の「実績づくり」をしている。そのための反共であり、韓国→世界の王に向けての手段である。反共運動の全部が全部、仮面とは言えないにしても、原理運動と世界の王になることが第一の目標であり、反共運動は二の次、三の次ぎであろう。また、反共活動をいっしょにしている自民党や体制派文化人にたいしては、勝共連合に入るように勧めるが、統一教会、原理研には入れようとはしない(なかには一部の例外もあるが)。原理運動をしている人間は想像を絶するストイックな生活をしている。物欲でこり固まった自民党や体制派の人間をストイックに改造はできない。反共という衣をつけて、ハナから利用するためだけに近寄っているのだ。あるいは、そうした金と物欲に目がくらんだ自民党サイドの人間に対し、「いつか必ず自分たちの前に拝跪させてやる」と復讐の念を燃やしているかもしれないが。

虐殺兵と似た目つきの原理研

第三に、これは全体主義である。茶本氏は「ファシズムへの道」だというが、その通りだ。文氏は、いわはヒットラーであり、『原理講論』は、さしずめ『マイン・カンプ』である。『マイン・カンプ』の中には徹底した日本人軽視、黄禍論があったが、日本語板ではそれを削除し、ヒットラーの力の前に幻惑されて日本は手を結んだ。それと同じように韓民族が選民であり、世界の中心だということは、日本語板の『原理講論』では意図的に削除されてきた(最近は居直って日本語板にも出しているが)。これと同じ過ちを日本の体制側、そして一部の右翼は再び犯そうとしている。第四に、この狭量なストイシズムは宗教としては光輝いて見えるが、世俗的権力の奪取、文王朝の建設を目指すという政治の世界には入るや、必ず悪い結果になるということだ。ロベスピエール、カルヴィン、松平定信…・・と、その先例は歴史上にいくらでもある。ツヴァイクの『権力とたたかう良心』によると、宗教改革に成功したカルヴァンは、他人のどんな小さな過ちも許せない狭量、厳格な人間で、徹底した恐怖政治を敷き、「罪ある者が神の裁きをまぬがれるくらいなら、むしろ罪のない者が処罰される方がいい」と公然と告白したという。また、カルヴィンやロベスピエールはそのいい例だが、「禁欲と苦行のひとというのは、いちばん危険な専制君主の典型である」と、ツヴァイクは言う。それをもっと推し進めればカンボジアのポル・ポトになる。古い体制、古い倫理観の人間は殺して、殺し尽くした。人口の半分も殺したというが、国民の半分を殺して達成しなければならない革命とは一体何なのか。地獄のカンボジアを実際に見てきたある新聞記者はこんなことを言っていた。古い体制の人間を殺す尖兵は、少年たちだったという。その少年兵たちの目は、人間の生死はもとより、もう何事にも感動を示さないし、 いわば<ゾンビ人間>の目だったという。そして、その目はしょうど原理研の人たちの目に似ていたという。未来を暗示するようで、何かゾッとする話だ。

「贖罪意識」につけ込む文鮮明氏

第五に、彼らもまた、<狼>だ。これだけでは何のことか分からないだろう。僕は十年近く前、三一書房から『腹腹時計と<狼>』という本を出したが、その爆弾事件の<狼>とあまりに似ていると思うのである。個人的なまじめさにおいて、また、日本の戦争に対する贖罪意識の余りの強さにおいて・…。両者にとっては先の戦争はまさしく原罪である。日本は韓国や中国に侵略し、残虐の限りを尽くしたひどい国だ、と教えられ、一途に信じ込む。だから、再び、そうした国に経済侵略してゆく企業には爆弾を投げるという<狼>。彼らの中には「自分の祖父や父は兵隊になって侵略したから自分はその贖罪のために新左翼運動に入った」と公言するメンバーもいた。それに対し、侵略した「サタン側の国」(日本)からは、いくら金をしぼり取り、人間を消耗品のようにつかってもいい、という原理・勝共。朝鮮人参、印鑑、大理石のツボ、花売り、街頭カンパ等、ありとあらゆる方法で日本から金をかき集める。詐欺まがいの商法で、ピンク産業以外は何でもやっているという(もっとも統一教会としては、上からの指令はしていないと逃げているが)。末端の会員ですら月に100万円のノルマを課せられ、日本全国からは月に20億円、年に240億円もの金がアメリカの文鮮明氏の元に送金されているという。合法、非合法を問わない強引なやり方で「サタンの国」からは徹底的に金をしぼりとり、文王朝のために日本人は手足として使い、使い捨てにすればいいという考えだ。会員もそれに甘んじている。これは日本の戦争に対する韓国側の復讐なのかもしれないが、日本人会員にとってはそうすることによって「侵略戦争」の贖罪ができると思っている。<狼>クループ同様、屈辱的な贖罪史観、敗戦コンプレックスを色濃く引きずっている。第六に、文王朝建設のために日本人の<献身の美徳>が最大限に利用されている、ということだ。いつの時代にも、他人のため、世界のために体をかけて働いてみたいと願う正義感の強い青年たちはいる。方向性は違っても、戦前の青年将校、在野の右翼運動、日本赤軍…・・。そして多分、原理運動に飛び込んだ人たちも大部分はそうした純粋な動機からだろう。今の日本のように皆が皆、自分さえよければいい、金がすべでだ、マイホームだ、酒だ女だとうつつを抜かしている時代にも、人生を思いつめ、命をかけて恵まれない人のために尽くしたい、世の中を変える捨て石になりたいと思う青年たちはいる。戦前のように反体制右翼の国家革新運動があった時には、そこに飛び込んだかもしれない。全共闘華やかしなりしころならば、そこに飛び込んだかもしれない青年たち。原理運動に入った人たちもそんな青年たちだろう。パンの耳を食べて生活し、クズ屋をしたりしながら酒もタバコも一切の娯楽もやらず、ひたすらストイックに運動をしている原理運動の人たち。学生時代、「生長の家」や右翼では生ぬるい、こんなことでは世の中は救えないといって原理運動に飛び込んで行った人々を何人も何人も知っている。「生長の家」や民族主義運動にかかわっていた自分たちとしても、そうした人々を引きとめられなかったふがいなさを痛感していた。今どき、珍しい純粋でストイックな青年たちだ。だからこそ、惜しいと思う。これが日本のためになる、日本人の先祖の贖罪はこれしかない、これこそ世界の平和のためだと思って献身的に運動している人々だろう。だが、その献身性は残念ながら反日、反民族的な文王朝のために利用されているだけなのだ。あるいは、日本の原理運動の指導部はそれに気づいているのかもしれないし、日本的原理運動を考え模索しているのかもしれない。しかし、『世界日報』事件でも分かるように日本のトップ・久保木氏を飛び越えて、アメリカの文氏からの指令によって、そうした萌芽はつぶされている。

脅威の野望、あなどれない力

だから文氏にとって、会員ではあっても日本人には心を許せないのであろう。本誌(『朝日ジャーナル』昭和六十年十一月三十日号)でも書いてたが、アメリカでは最高幹部は韓国人、実務をとりしきる中堅幹部は日本人、第一線で手足となって働き、金を稼ぐのも日本人、それに加えて日本からの大量送金……。そういう構図になっている。日本人会員が目覚め、日本的原理運動を目指すのが一番こわい理由もそこにある。そのへんを副島氏ら(文春)はこう言っている。「『文鮮明氏』と韓国人の統一教会幹部には、日本統一教会内に日本人としての誇りを持つ人間が現れることの警戒心が強い。日本人に対しては、とくに尊大になる。この『文鮮明氏』の日本統一教会とその幹部への強い不信と、そこから来る強圧的な姿勢の根底には、韓国・朝鮮人としての日本人に対する、反日感情がある。……日本の復興は朝鮮戦争の特需によるもので、韓国・朝鮮人の犠牲のうえに日本の繁栄が成り立っているという理屈である。だから、教祖は、日本から莫大な金額を持ち出すことも、そのために日本人会員が苦吟することにも、良心の呵責を感じないと断言している」 これでは、いつまでたっても日本人は贖罪に苦しみ、敗戦コンプレックスをひきずる<狼>だ。文鮮明氏の反共は、多分は北から命からがら逃げてきた体験からくる恨みだろう。祖国語を韓国語にするというのも、あるいは日本によって韓国人が日本式名前を押しつけられたことへの復讐かもしれない。宗教家に恨みや復讐は似合わない。久保木氏を始めとした日本の原理運動の人々も、できることならば文鮮明氏と手を切り、独立し、日本的原理運動を目指したらいい。贖罪や敗戦コンプレックスの『原理講論』からも解放されてだ。文氏のために祖国日本への「復讐の手先」とされたのではたまるまい。そして心にもない反共運動の仮面も捨てて、本来の宗教運動に戻ったらいい。まァ、これは無理かもしれないし、いらぬおせっかいかもしれないが。ともかく、原理・勝共の青年たちを「反共だから仲間だ」「選挙に応援に来てくれるから同志だ」と安易に考え、付き合っていたら大変な目にあう。彼らのストイックなまじめさは見とめる。自民党青年部にも右翼にも、こうした青年は少ない。だからこそ、彼らに感激するのだろうし、その気持ちは分かる。われわれだって、くやしい。だが 、彼らは決して自民党や右翼の使い走りではない。彼らの力を見そこなってはいけない。彼らの力をもってしたら全国で一人や二人の国会議員を身内から出すのは簡単だろう。それをあえてしないのは、もっと大きな野望があるからだ。元、原理研にいた友人に聞いたが、それは久保木氏を日本の首相にしようという野望だという。世界の独裁者は文氏で日本の首相は久保木氏というわけだ。自民党や保守的文化人、右翼に近づき、それらの人々をシンパにしようとしてるのもそのためだし、大学でのオルグもそれを射程にいれてなされているという。そういえば、大学の自治会乗っ取りや学生新聞発行にアタックしているところはみんな一流大学ばかりだ。東大、北大、名大、阪大、京大…・と、将来エリートになる大学生のみを狙い撃ちしている。そう言っては悪いが、二流、三流、駅弁大学は初めから相手にしていない。こうした野望は今わ夢物語だ。ちょうど「日韓トンネル」と同じように。しかし、それに向かって進んでいることは事実だろう。今の反日・反民族的体質のままそれが進められたら、日本にとっても一大脅威である。何度も言うように、決して彼らをあなどってはならない。むしろ民族主義運動の<敵>として彼らを認め、その力を評価してやるべきだ。彼らにとっても、その方が気が楽だろう。「反共だからわれわれの仲間だ」「自民の手先だ」「何でもいうことはきく」と、今、安易に考え、あなどっている人間には、必ずそのしっぺ返しをくうであろう。そしてその時ではもう遅いのだ。
(『朝日ジャーナル』昭和六十年二月一日号)
…….

統一教会 文鮮明 環太平洋摂理
文鮮明日本はサタン側のエバ国家です。
文鮮明エバ国家である日本がもっているお金は日本のお金ではないのです。
moon
http://www.tongil.org/csg/Book12/Book12_JP.html
日本は、サタン側のエバ国家です。ですから、サタン側のエバ国家は、天の側のエバ国家からすべての福を対等に分けてもつことができます。キリスト教がアジアで成功できず、逆にヨーロッパを回り、ローマを経て、イギリスを経て来るのです。このように反対に来るのです。ローマに相当する半島が韓半島であり、地中海に相当する海と島が日本であり、ヨーロッパ大陸に相当するのがアジア大陸です。相対的に一周して入ってくるのです。これが、お互いに出会う時になったので、学者や政治家たちは、「太平洋文明圏時代が来る」と言うのです。日本は、イギリスと同じです。イギリスの文明をそのまま受け継いだのが日本です。イギリスの文明をアメリカが受け継いだように、アジアでは日本がイギリスの文明をそのまま受け継ぎました。イギリスの対になるのが日本です。日本の文明は、イギリスの文明を受け継いだのです。キリスト教文明のすべてのものを抜き出して、核心だけを選び出して日本の文明をつくったのです。これがサタン国家です。キリスト教が西洋に行くことによって、西洋文化圏を誰が支配したのですか。サタンが支配したがゆえに、西洋文明が入ってきた日本を中心として見る時、これは、イギリスに該当します。日本では車は左側通行でしょう。日本の全盛期は、百二十年間です。一八六八年に明治維新が出発し、それから百二十年を中心として一九八八年の昨年までに決着させなければならなかったのです。」

「エバであるイギリスは島国です。島国は陸地を慕うのです。ちょうど女性の立場です。アメリカは、エバが生んだ男性です。そうでしょう。フランスは闘ったから怨讐です。この三つが神様の前に、キリスト教文化圏を中心として一つにならなければなりません。サタン側は何ですか。日本です。日本の文明は、サタンが神様のものをすべて奪ってきたのと同じように、天の側のイギリスの文化をそのまま奪ってきた立場です。盗んできたのです。それで、日本も自動車が左側通行です。日本は、イギリスのまねをしました。西洋文明のまねをしたのです。法律はローマのものを、軍隊はドイツのものを、文化はイギリスのまねをしたのです。そして、日本は自動車が左側通行ですか。それはイギリスと全く同じです。サタンは、何でも神側のものを同じようにまねするのです。ですから日本の文明は模倣文明です。神様が祝福したその国を中心として模倣して、それを奪ってきたのです。先進世界のものを奪ってきたのです。それは神様のためではありません。本来は、先生が認めたエバ国家として帰ってきて、それを神側で使用するためであって、日本国のためではありません。そのように見れば、歴史は蕩減原則の原理圏ですべてなされるのです。」

「第二次世界大戦を中心として見るとき、日本はアジアにおけるエバ国家です。サタン側のエバ国家です。「八百万の神」というのは、唯一神とは関係がありません。それはいわしの頭まで崇拝する民族だからです。「八百万の神」と言うのですか。これは、サタン側の民族であり、サタン側のエバです。天照大神とは何ですか。女性です。ですから、エバ国家です。サタン側のエバ国家を代表しています。」

日本は、侵略国家として、韓国や中国の多くの人の血を流すようにしました。その血を流すようにした民族が解放されて、戦後四十年間でどうしてこのように立派な国家になったのでしょうか。それは、文先生が日本をエバ国家に決定したからです。日本は、世界的なエバ国家の立場です。イギリスの身代わりです。」

エバ国家である日本がもっているお金は、日本のお金ではないのです。それなのに、日本が豊かに暮らすように使ってみなさい。うまくいきません。」

日本にはエバ国としての使命があります。日本の富は日本人のためにあるのではありません。日本は、アダム国家を中心として、アジアでイエス様の実体圏を復帰するためのエバ国家の名前をもっています。エバ国家は、イエス様の体を復帰しなければならないのです。堕落の転換期には、女性が二人の男性を思慕します。天使長を慕ったものがアダムを思慕するようになるのです。天使長を夫とした、天使長を先祖とした歴史において、エバ国家の立場に立った日本の女性は、先生に誰よりも従い、思慕し、先生によって一つにならなければならないのです。妹になるのです。妹が堕落したので、妹を救って婚約者として、そして、将来の夫人として訓練させるのです。そして、母として、おばあさんとして、女王として教育していくことが先生の使命です。日本と韓国は、摂理的に見れば一つの国です。日本の人々は、韓国語を学ばなければなりません。摂理的にすべてそうです。韓国は、地政学的に見てもイタリアと同じです。イタリアで王権を中心として天下統一しようとしましたが、それができなかったので、韓半島をイタリアの身代わりとして立て、イエス様の死によって失ってしまった体をここで統一しなければなりません。そして、世界史的キリスト教文化圏の完成を中心として、統一教会とともに心身一体、統一をなさなければならないのです。そのように統一されたアジア大陸から世界文明圏に進出することによって、太平洋文明圏時代を迎えるのです。どうして日本がこのように大きな国になることができたのですか。サタンは、神様のみ旨をなす路程がどのようになっていくのかを知っていました。結局は神様の摂理が韓半島を中心として帰ってくることを知っていたので、四十年間この民族を苦しめたのです。それで、朝鮮の国の母である閔妃までも残忍に殺害したのです。そのようにして、すべて占領してしまったのです。そして、「日韓一体」ということをいったのです。日本と韓国は一つの国であるというのです。今後、神様の摂理が韓半島を中心として展開するということを知っていたので、そのように接近して国をのみ込もうとしたのです。そのような作戦をして、四十年間韓半島を支配しました。」

「ローマを中心としてすべてのヨーロッパ文明圏が一つになったように、そのローマがある半島と同じ役割を再現する場所が韓半島です。ゆえに、韓国と日本とアメリカを連結させなくては、世界問題を収拾することはできません。これが現在の立場です。皆さんは、韓国を愛さなければなりません。韓国を立てられた神様のみ旨が成され、韓国は祖国にならなければなりません。将来、韓半島全体は聖地にならなければなりません。」
…….

特定秘密保護法は日本版「愛国者法」。
ネット書き込みを常時監視ネット監視チーム設置、自民党
意味深な写真(統一教会信者の阿部正寿と在日米軍)
touitsukyoukai_zainichibeigun
(偽)スパイ防止法案、中曽根康弘、統一教会
日本版NSC初代局長谷内正太郎、元KCIAエージェントとの親密交際、パチンコ交際、東電天下り
米CIAの対日秘密工作

大規模掲示板2ちゃんねる、有償で書き込み削除のサービスが発覚 契約先の顧客には与党自民党
http://echo-news.net/japan/2ch-scandal-goes-on-finding-unfairness-paid-service-to-suppress-free-speech-by-bribe
エコーニュース echo-news 2014年 4月12日 21時13分

もっともインターネットにおけるプロパガンダ活動の発覚は日本国内に留まらない。例えばアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのいわゆるファイブ・アイズもNSA、ASIO、GCHQなどの諜報機関がFacebookやTwitterなどのSNSにおいて、有利な情報を流通させるための浸透活動を行なっていたことがエドワード・スノーデン氏のリークした文書によって明され、スキャンダルとなっている。

(今年2月に報道された、グレン・グリーンワルド氏の記事に掲載された英国政府・GCHQの秘密ユニット「統合脅威研究諜報部」トップシークレット資料。同記事によると、アメリカ国防総省傘下のNSAと共同でSNSやブログでの活動を行なっていた)

これを見るといずれの国でもネット上での情報工作の重要性が(おおっぴらには語られないが)認識されていたことになる。なお、2月の内紛開始から2ヶ月足らずで2ちゃんねるを掌握して現在の管理者となっているのは旧米国軍人のジム・ワトキンス氏である。2chとSNS、いずれの場合も「自由な言論空間」というインターネットユーザーの理想と相違する実態は、利用者にとって受け入れがたいかもしれないが、それを所与のものとして制度が再考される必要がある。
…….

いま、最も危険な法案とは?
「ジャーナリスト堤未果のブログ」2013/4/18(木)午前8:58
http://blogs.yahoo.co.jp/bunbaba530/67754267.html

先週の週刊現代連載記事です。
昨夜のJーWAVE JAM THE WORLD でもインタビューコーナーで取り上げました。
この法律が通ったら、ブログやツイッターでの情報発信、取材の自由など様々な規制がかかるでしょう。
アメリカでも、大手マスコミが出さない情報を発信する独立ジャーナリストは真っ先にターゲットにされました。そして「原発情報」はまず間違いなく「軍事機密」のカテゴリーでしょう。

「アメリカ発<平成の治安維持法>がやってくる!」
ジャーナリスト 堤 未果

3月31日、安倍総理は今秋国会での「秘密保全法」提出を発表した。
日弁連などが警鐘を鳴らし続けるこの法案、一体どれだけの国民がその内容を知っているだろうか? 

01年の同時多発テロ。あの直後にアメリカ議会でスピード可決した「愛国者法」がもたらしたものを、今ほど検証すべき時はないだろう。 

あのとき、恐怖で思考停止状態の国民に向かって、ブッシュ元大統領はこう力説した。
「今後、この国の最優先事項は治安と国会機密漏えい防止だ。テロリスト予備軍を見つけ出すために、政府は責任を持って全米を隅々まで監視する」

かくして政府は大統領の言葉を忠実に実行し、国内で交わされる全通信に対し、当局による盗聴が開始された。それまで政府機関ごとに分散されていた国民の個人情報はまたたく間に一元化され、約5億6千万件のデーターベースを50の政府機関が共有。通信業者や金融機関は顧客情報や通信内容を、図書館や書店は貸し出し記録や顧客の購買歴を、医師達は患者のカルテを、政府の要請で提出することが義務づけられた。

デンバー在住の新聞記者サンドラ・フィッシュはこの動きをこう語る。
「米国世論は、それまで政府による個人情報一元化に反対でした。憲法上の言論の自由を侵害する、情報統制につながりかねないからです。でもあのときはテロリストから治安や国家機密を守るほうが優先された。愛国者法もほとんどの国民が知らぬ間に通過していました」

だが間もなくしてその“標的”は、一般市民になってゆく。

ペンシルバニア州ピッツバーグで開催されたG20首脳会議のデモに参加したマシュー・ロペスは、武器を持った大勢の警察によって、あっという間に包囲された経験を語る。
「彼らは明らかに僕達を待っていた。4千人の警察と、沿岸警備隊ら2千5百人が、事前に許可を取ったデモ参加者に催涙弾や音響手りゅう弾を使用し、200人を逮捕したのです」
理由は「公共の秩序を乱した罪」。
その後、ACLU(米国自由市民連合)により、警察のテロ容疑者リストに「反増税」「違憲政策反対」運動等に参加する学生たちをはじめ、30以上の市民団体名が載っていたことが暴露されている。

政府による「国家機密」の定義は、報道の自由にも大きく影響を与えた。
愛国者法の通過以降、米国内のジャーナリスト逮捕者数は過去最大となり、オバマ政権下では七万以上のブログが政府によって閉鎖されている。

為政者にとってファシズムは効率がいい。ジャーナリストの発言が制限され国民が委縮する中、政府は通常なら世論の反発を受ける規制緩和や企業寄り政策を、次々に進めていった。

ブッシュ政権下に時限立法として成立した「愛国者法」は、06年にオバマ大統領が恒久化。
その後も「機密」の解釈は、年々拡大を続けている。

日本の「秘密保全法」も、日米軍一体化を進めたい米国からの〈機密情報保護立法化〉要請が発端だ。その後、07年に締結した日米軍事情報包括保護協定を受け、米国から改めて軍事秘密保護法の早期整備要求がきた。 だが米国の例を見る限り、軍事機密漏えい防止と情報統制の線引きは慎重に議論されるべきだろう。なし崩しに導入すれば〈愛国者法〉と同様、監視社会化が加速するリスクがある。

震災直後、テレビ報道に違和感を感じた人々は、必死にネットなどから情報収集した。
だがもし原発や放射能関連の情報が国民の不安をあおり、公共の安全や秩序を乱すとして〈機密〉扱いにされれば、情報の入手行為自体が処罰対象になるだろう。 

公務員や研究者・技術者や労働者などが〈機密〉を知らせれば懲役十年の刑、取材した記者も処罰対象になる。国民は「適正評価制度」により「機密」を扱える国民と扱わせない国民に二分されるのだ。

行き過ぎた監視と情報隠ぺいには私達も又苦い過去を持ち、国民が情報に対する主権を手放す事の意味を知っている。歴史を振り返れば〈言論の自由〉はいつも、それが最も必要な時に抑えこまれてきたからだ。

(週刊現代:4月14日連載「ジャーナリストの目」掲載記事)
…….

在特会より危険!? 安倍内閣を支配する極右団体・神社本庁の本質
LITERA(リテラ) 2014.10.18
http://lite-ra.com/2014/10/post-558.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-558_2.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-558_3.html
ネオナチ、在特会、統一教会……。安倍内閣の閣僚とカルト極右団体の関係が次々に明らかになっているが、実はこの内閣にはもっと強大で危険な極右団体がバックについている。

その団体とは神社本庁だ。安倍内閣の19閣僚中なんと16人が神社本庁を母体とする政治団体「神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバーであり、そして、安倍晋三首相はその神政連国議懇の会長をつとめているのだ。

と聞いて、「神社本庁って神社の団体でしょ。最近、神社はパワースポットとして若い女性からも人気だし、どこが危険なの?」と疑問に思った読者もいるかもしれない。たしかに、神社本庁は全国約8万社の神社が加盟する組織で、その目的は「祭祀の振興と神社の興隆、日本の伝統と文化を守り伝えること」とされている。

だが、その本当の目的を知ったら、「癒される〜」などといっていられなくなるはずだ。たとえば、神社本庁の政治団体「神道政治連盟」のHPをのぞくと、こんな主張や活動内容がでてくる。

自主憲法の制定、靖国神社での国家儀礼の確立、道徳・宗教教育の推進、東京裁判と侵略戦争の否定、A級戦犯の擁護、夫婦別姓反対、ジェンダーフリー反対、皇室と日本の文化伝統の尊重……。

もちろんこれくらいは、保守的な宗教団体の主張としては珍しくない。しかし、神社本庁の機関紙「神社新報」を見ていると、もっととんでもない主張がしばしば登場する。それは「祭政一致」だ。

祭政一致とは、神道の祭り主である天皇が親政も行ない、国政上、政府はそれを輔弼する(進言する)役割にとどめるという、大日本帝国憲法で明文化されていたものだが、神社本庁はそれを復活すべきだというのである。

(中略)

今、我々が真に問題にすべきなのは、在特会やネオナチといったそう大きな影響力のないカルト団体との関係ではなく、日本最大の信者数9125万人を誇り、社会的にも完全に認知されている神社本庁と政権の一体化、そして、この宗教団体がもつ本質のほうではないか。

断っておくが、この団体がもっている思想は、日本古来の伝統や神社信仰とはまったく異なるものだ。むしろ、神社本庁は神道が古来より大切にしてきた信仰を踏みにじるような行為も平気でやっている。次回の原稿ではそのことを検証してみたい。
…….

【安倍内閣を牛耳る神社本庁の正体 第2弾】
神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放
LITERA(リテラ) 2014.10.19
http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-561_2.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-561_3.html
http://lite-ra.com/2014/10/post-561_4.html
前回の記事で、安倍内閣の19閣僚中16人が神社本庁の政治団体「神道政治連盟国会議員懇談会」(神政連国議懇)のメンバーであること、そして神社本庁が国家神道復活をもくろむ危険な思想の団体であることを指摘した。その結果、本サイトには案の定、「キチガイサヨクが神社まで批判している」「神社本庁を極右とか、煽りがひどすぎる」「日本の古からの伝統を守る団体を批判するのは日本人じゃない」といった批判が殺到している。

おそらく、神政連国議懇の会長をつとめる安倍晋三首相や、神社本庁が組織をあげて支援する山谷えり子拉致問題担当相、有村治子女性活躍担当相も同じような主張をするのだろう。「神社本庁は神道を通じて日本の伝統と文化を守り伝える団体」「神道政治連盟の目的は、悠久の歴史がはぐくんだ神道精神を政治に活かし、日本らしさを取り戻すことにある」とかなんとか。

そういうインチキをふりまく連中のために、今回は、神社本庁が引き起こしたある事件を紹介しよう。この事実を知れば、神社本庁が伝統を守り伝えるどころか、逆に悠久の歴史が育んだ信仰を破壊する団体であることがよくわかるはずだ。

事件の舞台は安倍首相の地元、山口県の南東部、室津半島の先端にある中国電力「上関原発」の計画地だ。上関原発といえば、1982年に建設計画が浮上して以降、30年にわたって激しい反対運動が展開されてきたことで知られている。全国でも珍しい持続的な運動と、福島原発事故を受けた民主党政権の判断で現在は建設計画が中断しているが、この原発建設予定地は「四代正八幡宮」という神社の土地が2割を占めていた。

四代正八幡宮は由緒正しい神社で、周囲には、縄文時代からの鎮守の森が広がっている。また、八幡宮の眼下の入り江一帯は世界的に珍しい貝類が生息し、日本生態学会も調査に入るなど、自然の宝庫として注目を集めている。

ところが、その森に、上関原発の第一号炉の炉心、発電タービン建屋を建設する計画がたてられ、98年から神社側に土地の買収が働きかけられるようになったのだ。

しかし、当時の八幡神社宮司・林春彦は土地の売却を認めなかった。当然だろう。そもそも神社本庁憲章第十条には「境内地、社有地、施設、宝物、由緒に関はる物等は、確実に管理し、みだりに処分しないこと」という規定があり、神社の土地は売却できないことになっている。これは、一木一草に神が宿っているとする古代からの神道の考え方からくるもので、神社の森は鎮守の森、神の棲む森とされ、各神社はそれを守ることが固く義務づけられてきた。

ところが、中国電力は計画を変更しようとはせず、県知事や政治家、さらには神社本庁に働きかけ、林宮司に売却を認めさせるよう圧力をかけ始める。
 
だが、林宮司は頑として首をたてにふらなかった。林宮司は当時、「現代農業」(農山漁村文化協会)2002年5月増刊号に「人間・自然破壊の原発に神の地は売らず 神社、鎮守の森の永遠は村落の永続」と題して、こんな手記を発表している。

「原発立地の焦点となっている神社地は、そもそも四代地区の祖先の人びとの辛苦によって、神社永続のための基本財産として確保されたのである。神社地が、地域の人びとによって八幡山と愛称されてきたゆえんであろう。そもそも、このような歴史的由来をもつ神社地を現代に生きる者たちの短絡的な経済的利益によって売却できるはずがない」
「鎮守の森や神社地なるものは、その根本の理念にかんがみても、現代に生きる者たちのために存在するのでなく、遠い先祖より受け継ぎ、未来の子々孫々に伝えゆくべきものなのである」

まさに、古よりの信仰を守る神職としては正当な姿勢である。ところが、驚いたことに、八幡神社を統括する山口県神社庁、そしてその上部団体である神社本庁はまったく逆で、土地売却に向け動き始めたのだ。その理念からいえば、林宮司をバックアップすべき神道団体が、中国電力や当時の自民党政権と裏で手を組み、反対する林宮司を追放すべく、さまざまな圧力、嫌がらせを始めたのである。林宮司は同手記でこう証言している。

「一年一度の大祭である秋祭りに、副庁長(山口県神社庁)の立場にある神職が、羽織・袴といった大仰ないでたちで、予告もなしに祭りの始まる直前に乗り込んできて祭祀を妨害するという異常事態まで出来しているのである。これは、神社二千年の歴史に未曾有のことであろう。神社土地売却に同意しないために、神社本庁(東京都渋谷区代々木)の代表役員らによって、当職の解任があらゆる手段を用いて画策されているが、副庁長による、このような秋祭りの妨害もその一環である」

そして、嫌がらせと圧力を続ける神社本庁にこう警告を発した。

「法律上の最高権限をもつ神社庁の代表役員が神社地の売却の承認をすることにでもなれば、それは自らが制定した法規を自分の手で破壊することであり、神社本庁自体の瓦解を意味しよう」

しかし、神社本庁はそれでも神社地を売却しようと強行手段に出る。林宮司に対して「解任辞令」を出し、代わりに原発容認派の宮司を就任させたのである。そして、この新しい宮司が財産処分承認申請書を提出すると、04年8月20日、神社本庁は「山口県上関町・八幡宮所有地の上関原発建設用地への財産処分承認申請書に対する承認の可否」という文書を発表し、「結論 本件は、万已を得ない事情があると判断し、承認とする。」とした。

この発表文書には、「尚、本件の承認は、他の神社の財産処分にかかる全ての案件に影響を及ぼすものではなく、あくまでも個別に判断したことを茲に申し添へる」という付言があり、いかにこの決定が特例だったかがうかがえる。この決定に際し、自民党政権からの働きかけがあったのは確実で、山口県を地元とし、神社本庁に深くコミットする安倍首相もキーマンのひとりではないかといわれている。

しかも、林宮司の解任をめぐっては、不可解な事件が起きている。解任の少し前に神社本庁に林宮司のニセの退職願が提出され、その結果、林宮司は退職に追い込まれたのだ。林宮司は06年、山口県神社庁を相手に文書の偽造、違法手続があったとして裁判を起こしたが、裁判の途中の07年3月、突然倒れて帰らぬ人となった。

原因は心労が重なったためといわれているが、一方で、この問題をルポした『真説 日本の正体 封印された謀略の裏面史を紐解く』(高橋五郎・小池壮彦/学研パブリッシング)
は林宮司の死について「裁判で事実が明るみに出ると困る連中が何らかの手を下したという風評もある」という物騒な指摘をしている。

裁判はその後、林宮司の弟に引き継がれたが、09年の一審、翌年の二審で退職願が偽造であることは認められたものの、山口県神社庁の偽造への関与は否定された。

以上が事件の概要だが、どうだろう。これでも神社本庁は日本の歴史と伝統を守り伝える団体といえるのだろうか。彼らはホームページや広報物では「古よりの信仰、伝統を守り伝える」「鎮守の森に代表される自然を守る」などと美辞麗句を並べ立てているが、実際には古からの信仰を守ろうとした宮司を追放し、神が棲む森を原発に差し出した。これはまさに、神社本庁による「神殺し」といってもいい暴挙ではないか。

だが、神社本庁という組織の本質を考えれば、こうした行動はそう不思議なことではない。前回も指摘したように、神社本庁は神社信仰を広める団体ではなく、国家神道を復活させるための団体だからだ。
 
実は、100年ちょっと前、明治政府がその国家神道を国民に強制していく過程で、まさにこの上関と同じようなことが起きている。

日本の神社信仰はもともと「神道」という形でひとつにまとめられるようなものではなく、それぞれの地域によって多様なかたちをもっていた。大木や巨石など自然物をご神体とする神社も多かったし、その村固有の祖先を祀る祠、民衆が安寧やご利益を祈るための神社、また八坂神社や稲荷神社のように大きな神社でも天皇崇敬と関係のない神社もけっこうあった。

ところが、明治政府が近代国家の支配イデオロギーとして「国家神道」を打ち出すと、こうした多様な信仰がすべて皇室神道、天皇崇敬と結びつけられ、伊勢神宮を頂点にして序列化されていく。

そして登場したのが「神社合祀」という命令だった。神社合祀は、序列の低い小さな神社を廃止して、大きな神社にまとめていくという政策だが、これによって、それまでその地域の人たちが大切にしていた小さな祠や社が取り壊され、鎮守の森が切り開かれ、ご神体とあおがれていた『となりのトトロ』に出てくるような大木が次々と切り倒されていったのである。

ちなみに、この「神社合祀」に対して激烈な反対運動を展開したのが、天皇へのご進講も果たしたことのある高名な博物学者の南方熊楠で、南方は合祀を進める県職員に「神罰が下るぞ」と殴り込みをかけて逮捕されている。

南方の怒りは当然で、それがどんな小さな祠であっても、当時は地域で暮らす人々にとって精神のよりどころであり、そこにある石や木や森が自然への畏敬や敬神崇祖の思いをつくりだしてきた。それをいきなり人と土地を切り離し、神が宿る自然を壊すというのは、許されざる行為だったのである。

しかし、国家神道を推し進める者たちにとってはそんな民衆の思いなどはどうでもいいことだった。国家神道というのは宗教ではなく、「神」よりもまず「国家」なのだ。「神」、もっといえば「皇室」さえも、為政者が国民を支配し、国を強化していくためのツールにすぎなかった。
 
そして、この体質は今も神社本庁に脈々と受け継がれている。だからこそ「国家」や「自民党の政治家」からの求めに応じて、神々が棲んでいるはずの縄文の森を平気で原発に売り飛ばすことができるのだ。

しかも、この団体は今、自分たちの息のかかった政治家を大量に政権に送り込み、再び日本人が国家のために命を投げ出す政策を着々と推し進めている。国力増強のために自然や人々の暮らしを平気でふみにじる政策を次々実現しようとしている。
 
そういう意味では、上関の危機もけっして去ったわけではない。原発の建設計画は今のところまだ中断したままになっているが、原発再稼働を進める安倍政権が神社本庁とともに再び“神殺し”を始める可能性は十分ある。

日本の「歴史」や「伝統」を愛し、日本人としての「誇り」をもちたいと考えるのは当然のことだ。だが、伝統や歴史というのはたかだか100年ちょっとのフィクショナルなイデオロギーのことではないはずだ。安倍首相や右派メディアが叫ぶ浅薄な言葉に熱狂する前に、もう一度、その本当の意味を考えてみてほしい。
(エンジョウトオル)

【暗躍!神社本庁の正体シリーズはこちらから→(第1弾)(第2弾)】
…….

安倍 集団的自衛権
Shinzo_Abe_cropped
「集団的自衛権で有事の際は韓国を助けるぞ!安倍さんグッジョブ、集団的自衛権ありがとう!」(笑)

陸自の銃弾1万発を韓国軍に無償譲渡
http://wp.me/pOg1o-rCa
井上太郎「勝共連合の何がいけないのかは発言ありません」(笑)
http://wp.me/pOg1o-rCM
セガサミー娘婿が自民比例東京ブロックから出馬
http://wp.me/pOg1o-sRB
大嫌韓時代?(笑) 在特会VSシバキ隊?(笑)
http://wp.me/pOg1o-sB0
日韓トンネル 対馬調査斜坑の起工式
http://wp.me/pOg1o-sup
博士の独り言II「安倍晋三氏は統一教会に非ず」(笑)
http://wp.me/pOg1o-sn8
慰安婦問題謝罪と統一教会と祝電・安倍晋三
http://wp.me/pOg1o-shn
「韓国料理をよく食べています」安倍晋三
http://wp.me/pOg1o-qQr
在特会とシバキ隊、マッチポンプ?(笑)
http://wp.me/pOg1o-oKw
とおるちゃん白石徹衆院議員と統一教会
http://wp.me/pOg1o-pGD
安倍晋三と井原巧と統一教会
http://wp.me/pOg1o-sf1
安倍イチオシ北村経夫(つねお)と統一教会
http://wp.me/pOg1o-qc9
統一教会日本人女性信者が焼身自殺を図る(統一教会の原理講論の反日性)
http://wp.me/pOg1o-qos
国境や国籍にこだわる時代は終わった?
http://wp.me/pOg1o-qGn
セマウル運動と統一教会(安倍守って日本守れず?TPPと米国的な「保守」)
http://wp.me/pOg1o-p5u
TPP新自由主義の復権と国際勝共連合
http://wp.me/pOg1o-p65
反共なのにTPP賛成?
http://wp.me/pOg1o-pQA
安倍晋三と工藤会と火炎瓶(頼み料をケチってはいけません笑)
http://wp.me/pOg1o-phH
秋の叙勲、旭日大綬章、日枝久フジテレビ会長
http://wp.me/pOg1o-riN
藤井聡と安倍晋三
http://wp.me/pOg1o-s7D
馬渕睦夫「安倍総理の国家ビジョンに期待する」(笑)
http://wp.me/pOg1o-sOv
日航ジャンボ機墜落事故、「アントヌッチ証言」英語原文
http://wp.me/pOg1o-sou
…….

Advertisements