フロマン「あくまで関税の完全徹廃が目標」

あそこのボッタクリ店、入っちゃダメだって言う人たちがいるんだけど、ほんとにボッタクリなのかは入ってみないと分からないよね。だから、あのボッタクリ店、ちょっと入ってほんとにボッタクリなのか確かめてみるよ。なんか楽しそうだし。やめとけよ、ほんとにボッタクリだったらどうすんだよ?メニューも値段も非公開で、いったん入るとなかなか出られないらしいぞ。あぶねぇだろ、そんなの。でも、入ってみないと分からないじゃん。とりあえず入ってみて、店内でボッタクられないよう上手く交渉すればいいんだからさ。オレはやめといたほうがいいと思うぞ、そんな店。いや、入ってみてなんとかするから大丈夫なんだよ。こうして男は勇ましく店に入っていくのであった。

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TPP「関税の完全撤廃が目標」、米通商代表が日本をけん制
News i – TBSの動画ニュースサイト 最終更新:2013年8月24日(土) 16時13分
http://news.tbs.co.jp/20130824/newseye/tbs_newseye2007260.html
アメリカのフロマン通商代表は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定では、あくまで『関税の完全徹廃』という目標に向け努力すべきだと述べ、85%程度の自由化率を示している日本をけん制しました。TPP交渉における『自由化率』は、全貿易品目の中で関税を完全に撤廃する品目の割合を示す指標で、日本は、コメなど譲れない品目の関税を最終的に維持するため、現段階では85%程度の自由化率を提示しています。これについて、アメリカのフロマン通商代表は23日、電話会見で、「85%という数字は議論のスタートとしては現実的」としながらも、「関税の完全撤廃が参加国の目指すべき目標だ」と述べ、日本側をけん制しました。また、フロマン代表は10月の大筋合意に向け、9月には各交渉分野ごとの分科会が開かれるとの見通しを示しました。オバマ政権は来年の中間選挙の前に、アメリカ国民が納得できる形でTPP交渉の合意を得ることを目指していて、今回の発言は、関税のさらなる自由化と、交渉の加速化という、アメリカ側の譲れない2つの条件を、あらためて日本側に突きつけたものと見られています。(24日11:28)
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