山本太郎参院議員や山田正彦元農水相らブルネイ入り

山本太郎参院議員や山田正彦元農水相らがブルネイ入りしたようです。TPP反対らしき200名以上の自民党議員たちはなにをやっているんでしょうか。共産党や山本太郎などがTPPに反対しているからTPPに賛成するというのは、たとえば人権救済機関設置法案に共産党が反対しているからというだけで人権救済機関設置法案に賛成するのと変わらず、思考の枠組みを自ら狭め現実を直視することを忌避しているようなものです。ヒラリー・クリントン、USTRのフロマン、オーストラリア首相のケビン・ラッドらは、TPPは中国シナも歓迎だと表明しています。中国系のアメリカ合衆国大統領が誕生する日もそう遠くないだろうなどと言われ、経済・歴史認識・シナ人移民など様々な側面で米中が非常に密接な関係にある昨今、「右か左か」といった冷戦時代のパラダイムに囚われた二元論的思考だけでは、グローバル金融資本グローバル企業群と政府が「癒着」するコーポラティズムの時代において、現実に適切に対応するのは困難でしょう。左右の垣根を越えて対処する必要があるのがTPP問題なのですが、10年かけて関税撤廃する方向で各国に配慮しTPP交渉の早期妥結を目指すとか、年内の交渉妥結に向けて必要に応じて9月に作業部会が追加で開かれるとか、米国オバマの都合にあわせ年内妥結ありきで話が進んでいるように見えます。いずれにしろ、黙っているとグローバルな男人形の安倍政権にさらにやりたい放題されるので、議員へのファックス、クチコミ、ポスティング、スマホSNS情報拡散などは欠かせません。余談ですが、TPP賛成の櫻井よしこはハワイ大学出身で英字新聞『クリスチャン・サイエンス・モニター』東京支局に勤務していたわけですが、『クリスチャン・サイエンス・モニター』は文鮮明の統一教会系出版社である世界日報社と提携し、TPP賛成の櫻井よしこは世日クラブ設立30周年記念の講演もしており、TPP賛成国際勝共連合と足並みをきっちり揃えています。
…….

yamamototaro
yamadamasahiko
tokunaga-eri
shinohara-takashi
山本太郎氏ら“TPP参加反対議員”もブルネイへ テレ朝news(08/26 11:51)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000011255.html
TPP=環太平洋経済連携協定に反対する山本太郎参議院議員や民主党の議員らも関係者らと会談などを行うため、ブルネイに向けて出発しました。山本太郎参院議員:「TPPというもの自体が、僕たちの生活を根底から覆すものだ。TPPの危険性というものを自ら乗り込んでいって、たくさんの人たちに注目してもらいたいという意味合いもある」 山本氏や山田元農水大臣、民主党の篠原孝元農水副大臣らはブルネイで情報収集をするほか、JA関係者らと会談をする予定です。また、日本以外の国の交渉担当者とも面会し、日本国内にTPP反対の声があることを直接伝える考えです。
…….

tpp_brunei
tpp_yamamototaro
tokunaga_yamada
TPP交渉会合 業界関係者に対する会合 山本太郎参院議員の姿も
FNNニュース 2013/08/27 12:20
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252633.html
ブルネイで行われているTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉会合では、業界関係者に対する会合が開かれている。TPPの影響を受ける業界関係者にとって、各国との意見交換の場に参加するのは初めてとなる。また、国会議員の姿も見られた。TPPに反対する山本太郎参院議員は「ますます、今絞まっているみんなの首が、どんどん絞まっていくっていうのは、TPPだと思っています」と述べた。業界関係者の会合には、日本から、農業団体やNPO(特定非営利団体)法人など、23の団体が参加している。また、TPPの参加に反対する山本太郎参議院議員や、山田正彦元農水相も会場に入った。午前中は、日本の5団体などが各国の交渉官らを前に、意見を述べることになっている。午後からは、首席交渉官と業界関係者との意見交換が行われるなど、日本の国益を守るため、業界関係者は、まさに重大な局面を迎えている。
…….

TPP、10月8日に大筋合意へ 難航分野は先送り
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082401002063.html
【バンダルスリブガワン共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加する日米豪など12カ国の首脳らがインドネシア・バリ島に集まる首脳会合は10月8日に開かれることが24日、分かった。安倍晋三首相ら各国首脳がこの会合で、「物品市場アクセス」で12カ国が関税撤廃に応じる品目を提示するなどの進展があったとして、「大筋合意」に達したと表明する方向となった。難航分野の具体的合意は先送りする。交渉筋が明らかにした。交渉筋は「首脳会合では、具体的な合意文書は締結されず、将来の合意のアウトライン(あらまし)が示されることになるだろう」と述べた。2013/08/25 02:06 【共同通信】

首席交渉官「TPP交渉は最終段階」 自民議員団が代表団激励
日本経済新聞 2013/8/26 11:33
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS26008_W3A820C1EB2000/
自民党の西川公也・環太平洋経済連携協定(TPP)対策委員長を中心とする自民党議員団は26日朝(日本時間午前)、ブルネイのTPP交渉会場近くを訪ね、政府代表団を激励した。西川氏は「政府・与党一体で交渉を成功に導いてほしい」とあいさつ。鶴岡公二首席交渉官は「交渉はいよいよ最終段階。10月の首脳級会合に向け大きな成果を出したい」と答えた。議員団は政府代表団にようかんとせんべいを差し入れた。吉川貴盛衆院議員は記者団に「甘い物を食べて疲れをとってほしい」と語った。(バンダルスリブガワン=羽田野主)

TPP交渉、3か国が日本に関税全廃を提案
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130827-OYT1T00195.htm
ブルネイで開かれている環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の関税撤廃に関する2国間協議で、シンガポール、ペルー、チリの3か国がそれぞれ日本に対し、TPPの原則通りに自国への輸入品にかかる関税をすべて撤廃すると提案したことが分かった。交渉筋が26日、明らかにした。3か国の狙いは、日本に極めて高い水準の貿易自由化を求めることにある。日本は、重要5項目と位置づけたコメなどの関税を維持したい考えだが、関税をめぐる交渉の厳しさが改めて浮き彫りになった。日本は26日までに、7か国と関税の自由化提案をやりとりした。国ごとに内容は異なるが、日本は、関税を撤廃しても良いとする品目の比率を示す「自由化率」について、80%台を提示した模様だ。(2013年8月27日08時56分 読売新聞)

TPP関税撤廃「10年超」案 早期妥結へ、参加国検討
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082501001498.html
【バンダルスリブガワン共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉の焦点である農産品や工業品の関税協議で、日本や米国など参加12カ国が、協定発効から10年を超える長い期間をかけた関税撤廃を容認する案を検討していることが25日、分かった。自国産業を保護したい事情を抱えた各国に配慮することでTPP交渉の早期妥結を目指す。ただTPPが掲げる高レベルの貿易自由化の実現は後退する恐れがありそうだ。日本は経済連携協定で、関税撤廃したことがない農産品はコメなど834品目。しかしTPPでは、関税すべての維持は難しいとの見方が強く、長期間かけ関税撤廃に応じる可能性がある。2013/08/25 18:16 【共同通信】

米代表 TPP交渉会合追加も NHKニュース 8月24日11時32分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130824/k10013999791000.html
アメリカのフロマン通商代表は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉について、現在、ブルネイで開かれている会合での進み具合をみながら、必要な分野については来月に追加の交渉会合を開きたいという考えを示しました。TPPの交渉は、ブルネイで23日まで閣僚会合が開かれ、目標にしている年内の交渉妥結に向けて積極的な交渉を続けていくことで各国が合意し、24日からは首席交渉官による話し合いが本格化します。これに関連して、アメリカのフロマン通商代表は、23日、電話で会見し、今回の閣僚会合では10月に予定されているAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議を重要な節目に位置づけたことを強調し、「APECで成果を示すことができるよう、交渉官に作業の加速を指示した」と述べました。そのうえで、フロマン代表は、「必要に応じて、9月にいくつかの作業部会が開かれるだろう」と述べ、31日まで続くブルネイでの交渉の進み具合に応じて、必要な分野についてはAPECの前に追加の交渉会合を開きたいという考えを示しました。TPPの交渉は、関税の撤廃や著作権などの知的財産を保護するルール作りを巡って各国の利害が対立して難航しており、今回のブルネイでの会合で、どこまで交渉を進めることができるかが当面の焦点になっています。
…….

WEB TOKACHI - 十勝毎日新聞
特集 TPPの先例は今 米韓FTA韓国リポート
http://www.tokachi.co.jp/feature/special.php?k=1470
【TPPの先例は今 米韓FTA韓国リポート】(1)畜産
http://www.tokachi.co.jp/feature/201306/20130606-0015806.php
【TPPの先例は今 米韓FTA韓国リポート】(2)果物・野菜
http://www.tokachi.co.jp/feature/201306/20130607-0015812.php
【TPPの先例は今 米韓FTA韓国リポート】(3)自動車産業
http://www.tokachi.co.jp/feature/201306/20130608-0015829.php
【TPPの先例は今 米韓FTA韓国リポート】(4)食の安全
http://www.tokachi.co.jp/feature/201306/20130610-0015836.php
【TPPの先例は今 米韓FTA韓国リポート】(5)医療
http://www.tokachi.co.jp/feature/201306/20130611-0015843.php
…….

流暢な北京語でインタビューに答える外相時代のケビン・ラッド
kevinrudd_mandarin_chinese
rudd_mandarin
Kevin Rudd Interviewed on Mandarin News Australia
https://www.youtube.com/watch?v=Bro4mkb_VKc

Rudd says China welcome into TPP
Sky News Australia Updated: 12:57, Tuesday August 27, 2013
http://www.skynews.com.au/politics/article.aspx?id=900522
Prime Minister Kevin Rudd says the door should be left open for China to join the Trans-Pacific Partnership (TPP) trade talks. The 18th round of TPP negotiations were held in Malaysia four weeks ago, with Japan’s entry taking the number of participants to 12 including Australia. The world’s second largest economy, China, is not a part of the TPP – which some politicians and commentators say is a major flaw of the trade negotiations. Mr Rudd told the Lowy Institute in Sydney on Tuesday he welcomed Japan’s entry and supported the TPP taking in new partners. ‘That starts stateside’ and ends up China-side’ and wraps in as many economies as possible,’ Mr Rudd said. ‘I will urge all governments who are party to the TPP to leave the door open to the People’s Republic of China in the future. ‘This would be good for everybody.’ The TPP talks, which also involve the United States, are aimed at setting up a free trade area in the Asia-Pacific.
…….

TPP交渉差止•違憲訴訟へ
http://wp.me/pOg1o-qdY