日本もNSAの主な海外活動拠点

日本もNSA主要海外拠点 – 国際ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20131103-1213272.html
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、米国家安全保障局(NSA)による情報収集活動をめぐり、NSAの主な海外活動拠点には英国、オーストラリア、韓国のほかに、日本が含まれていると報じた。活動拠点としては米軍基地や在外公館などを例示したが、これら4カ国での活動内容は記されていない。監視対象として日本に触れたものの、具体的な内容は言及されていない。オバマ米政権は盗聴などの目的を「テロ対策」と釈明している。しかし記事はNSAが「敵と同時に友も日常的にスパイしている」とし、「フランスやドイツのような同盟国への外交的優位」「日本やブラジルへの経済的優位」の達成も目的だと結論付けた。記事は、中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者から入手した機密文書に基づいているという。NSAの要請により、詳細な記述を控えた部分があるとしている。情報収集の対象地域としてはアフガニスタン、イラン、イラク、ベネズエラ、コロンビア、インドネシア、ソマリア、ナイジェリアなどを挙げ、これらの国での秘密情報活動については記事で詳述されている。(共同) [2013年11月3日18時37分]
…….

Advertisements