安倍成長戦略で進む、公共インフラ民営化、外資参入

アベノミクスで進む、公共インフラ民営化、外資参入
gaishi
外資参入続々:公共インフラへ 成長戦略で政権が後押し 
毎日新聞 2013年12月29日11時25分(最終更新12月29日16時45分)
http://mainichi.jp/select/news/20131229k0000e020136000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20131229k0000e020136000c2.html
大阪府南部の泉北高速鉄道などを運営する府の第三セクターの株式を米ファンドに売却する議案が今月、府議会で否決されたが、公共インフラへの外資参入は各地で相次いでいる。来年にも予定される関西国際空港(大阪府泉佐野市)の運営権の入札にも外資が関心を寄せる。成長戦略の一環で外資参入に前向きな政府に対し、住民や地元経済界には「短期的な営利を追求する外資」への懸念は根強い。【熊谷豪】

■進む外資参入
関空運営権の売却は1兆円を超える大型入札だ。空港民営化は海外では進んでおり、ノウハウのある外資が参入するとみられる。国土交通省航空局は「安全保障上の観点から選定には関与する。ただ、空港の所有権まで譲渡するわけではない」と、意に介さない。

観光有料道路「箱根ターンパイク」(神奈川県小田原市)は2004年から豪銀行が経営し、愛知県も有料道路の民営化を目指している。松山市は水道事業のうち施設保守をフランスの水道会社に12年から委託している。

■政権は推進
安倍内閣は13年6月、空港や上下水道、有料道路などの民間開放を目指す「日本再興戦略」を閣議決定した。5月の参院決算委員会では、鉄道事業への外資参入規制を求めた民主党議員に太田昭宏国交相が「対内投資の促進という観点も踏まえて幅広く議論する」と答え、規制に否定的な考えを示した。

大阪府・市も熱心だ。泉北鉄道の民営化を決めたのは知事時代の橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)。橋下氏は、こうした手法で得た利益をインフラ整備に充てる「ストック(資産)の組み替え」を掲げ、市営地下鉄やバス、水道の民営化も目指す。大阪府幹部は「公共インフラは安定した収益が見込め、投資側の関心も高い。眠っている金を回し、活性化につながる」と期待する。

■地域で摩擦も
摩擦も生じている。東京都と埼玉県を走る西武鉄道を運営する西武ホールディングスを巡り、筆頭株主の米投資グループが持ち株比率の引き上げ方針を今年3月に発表すると、鉄道網維持を求める住民の署名運動に発展した。水道を委託する松山市はホームページに「水道料金が値上がりすることはありません」と掲載し、住民の不安払拭(ふっしょく)に努めている。

府三セク株の売却議案の否決も、外資への不信が背景にある。公募では米投資ファンド「ローンスター」が最高値の買収額を提示。府は5年間の鉄道事業譲渡禁止を条件に盛り込み、「外資だから安全性を軽視する、ということはない」とも説明した。だが、南海電鉄との乗り継ぎ割引が小さいことに加え、5年後の転売への懸念も強く、ほぼ全野党が反対し、与党・維新からも4人が造反した。
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安倍晋三 「竹中先生の愛国者ぶりは」
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安倍晋三 「大変お疲れ様でございました。創生日本においてはですね、竹中先生の竹中路線に対する、ある意味誤解も含めた批判があったのも事実でございますが、今日その誤解の一部は解かれたのではないかと。西田さんと直接対決もしていただいたわけでありますが、竹中先生の愛国者ぶりは理解していただけたのではないのかなぁと。」
創生「日本」7月総会 講師:元総務大臣 竹中平蔵
http://youtu.be/U2Gxe7jA8iw?t=1h5m28s

パソナグループ│会社情報│会社概要
http://www.pasonagroup.co.jp/company/outline.html
人材派遣パソナグループ取締役会長 竹中平蔵

竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方【第3回】2008年4月21日
サブプライム危機の真実 民営化した郵政はアメリカに出資せよ
http://diamond.jp/articles/-/3646?page=3
竹中平蔵:そこで今回、ニッポンの作り方として、「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」とぜひ申し上げたい。さきほどキャピタル・クランチの話をしましたが、アメリカではここ半年くらい、俄然一つの問題が浮かび上がっているんです。アメリカの金融機関が資本を受け入れるときに、誰が出するかということです。そこで、最近のキーワード、ソブリン・ウェルス・ファンド(SWF)があります。政府系ファンド、つまり国が持っている基金です。アメリカの金融機関がSWFからお金を受け入れるケースが増えていますが、一方で、他国政府から資金を受け入れてもよいのかという問題がある。ある国が政治的な意図をもってアメリカの金融機関を乗っ取ってしまったら、アメリカ経済が影響を受けるのではという懸念も出てきています。翻って考えると、日本にはかつてとんでもなく巨大なSWFがありました。それが今の日本郵政なんです。資金量でいうと300兆円。他のSWFとは比べ物にならないほどのSWFがあったんです。民営化したので、今はSWFではない。だからアメリカから見ると安心して受け入れられる、民間の資金なんです。アメリカに対しても貢献できるし、同時に日本郵政から見ても、アメリカの金融機関に出資することで、いろいろなノウハウを蓄積し、新たなビジネスへの基礎もできる。
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パソナ会長 竹中平蔵
『市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像』佐々木実(著)2013/5/9
http://www.amazon.co.jp/dp/4062184230
経済学者、国会議員、企業経営者の顔を使い分け、
“外圧”を利用して郵政民営化など「改革」路線を推し進めた竹中平蔵がつぎに狙うものは!?

8年におよぶ丹念な取材があぶり出す渾身の社会派ノンフィクション。
takenaka-heizo
パソナ会長 竹中平蔵 「改革」に憑かれた経済学者
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新たな成長戦略 ~「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」~
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seicho_senryaku2013.html
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大嫌韓時代?(笑) 在特会VSシバキ隊?(笑)
http://wp.me/pOg1o-sB0
日韓トンネル 対馬調査斜坑の起工式 http://wp.me/pOg1o-sup
ヘイゾーとシンゾー http://wp.me/pOg1o-rAu
小泉純一郎のリメイク焼き直しが安倍晋三 http://wp.me/pOg1o-rFu
安倍晋三の「美しい国」ってこんな国 http://wp.me/pOg1o-oCb
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