安倍英語演説カンペ「顔を上げ拍手促す」 スピーチライター谷口智彦

【午後】6時31分、東京・神楽坂の天ぷら料理店「天孝」。本田悦朗、谷口智彦両内閣官房参与らと食事。9時25分、東京・富ケ谷の自宅。
首相動静―6月7日 朝日新聞デジタル 2016年6月7日22時06分
http://www.asahi.com/articles/ASJ67658BJ67UTFK00V.html

安倍英語演説カンペ「顔を上げ拍手促す」 スピーチライター谷口智彦
Tomohiko Taniguchi wrote for Shinzo Abe.
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Japanese Prime Minister Shinzo Abe holds his text as he addresses a joint meeting of the U.S. Congress on Capitol Hill in Washington, April 29, 2015. REUTERS/Jonathan Ernst TPX IMAGES OF THE DAY
https://ca.finance.yahoo.com/photos/alien-creature-mystery-solved-in-south-africa-1373865179-slideshow/japanese-prime-minister-abe-holds-text-while-addressing-photo-191617065.html

安倍首相の演説、海外でカンペ画像が報じられる「顔を上げ拍手促す」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/30/shinzo-abe-speech-note_n_7177172.html
安倍晋三首相が4月29日、アメリカ議会上下両院合同会議で演説した。この様子を報じた海外の記事が話題になっている。

この日、安倍首相は英語で演説を行ったが、ウォール・ストリート・ジャーナルは安倍首相が手に持った原稿を、大きな写真で紹介した。原稿には、「次を強く」など抑揚をつける位置や、息継ぎの箇所が赤ペンで書き込まれていた。

カナダ版のYahoo!ニュースに掲載されたロイターの記事には、「顔を上げ拍手促す」などの書き込みも見られる。
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安倍首相の演説が笑いモノに「8割の米議員わからず」の声も
日刊ゲンダイ 2015年5月1日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159518
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159518/2
米上下両院合同会議で演説した安倍首相。日本のメディアは安倍首相の訪米を“大成功”と絶賛しているが、残念ながら、米メディアは、ほとんど関心を示していない。

日米首脳会談が行われたのに、米主要紙の1面は、警察に拘束された黒人男性が死亡したボルティモア問題に充てられた。オバマ大統領との共同会見も、記者の質問はボルティモア情勢に集中。会見の約4分の1の時間が割かれ、オバマ大統領が「重要な問題なので」と安倍首相に釈明する場面もあった。

日本メディアが「10回以上のスタンディングオベーションが起きた」と持ち上げている米上下両院での演説も、失笑の対象になっている。

米メディアが安倍首相を笑いモノにしているのは、安倍首相が英語で書かれた原稿をひたすら棒読みしただけでなく、原稿に日本語で「顔を上げ、拍手促す」「次を強く」などと、あんちょこが書かれていたからだ。「ウォールストリート・ジャーナル」などが、あんちょこペーパーを大きく報じている。アメリカ人記者たちは、「まるで中学生の英語スピーチ大会だ」と笑い合っているそうだ。素直に日本語でやればよかったのだ。

国際ジャーナリストの堀田佳男氏は言う。

「テレビで見ていましたが、リズムが悪すぎて意味がわかりませんでした。米議員の半分以上がスピーチを聞かずに、紙を見ていた。文節の切り方がおかしいし、リズムもない。単語ひとつひとつを明確にしようということなんでしょうが、8割の議員がわからなかったでしょう。安倍首相は演説で自らの留学のエピソードも入れていましたが、ただ恥ずかしいだけです」

議員の中には途中退席する者もいたという。米議会では、スタンディングオベーションは習慣で、タイミングもあらかじめ決まっている。ありがたがっているのは、何も知らない日本のメディアと、おめでたい安倍首相だけだ。

税金約1億円も使って、一体何をしに行ったのか。まだ、日本でおとなしくしてくれていたほうが、よっぽど国益のためになったのではないか。
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訪米で浮き彫りに 安倍首相は誰のために政治をやっているか
日刊ゲンダイ 2015年5月3日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159523
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159523/2
ゴールデンウイークを利用して、8日間という長期のアメリカ滞在を楽しんでいる安倍首相。国内の煩わしい公務から解放される外遊は、何よりのリフレッシュ法だそうだ。

加えて、今回の訪米では、日本の総理大臣として初めて、米議会上下両院合同会議で演説をした。そのハシャギ方、ハイテンションは、勉強のできない子供が初めてテストで100点を取ったようだった。

この訪米でハッキリ分かったのは、安倍首相が誰のために政治をやっているのか、ということだ。本来、政治は国民のためにあるものだが、安倍首相の場合は違う。すべて自分のためだ。そのためには国民だって差し出すのだ。

安倍首相の政治行動は、他人から称賛されたいという虚栄心、手柄を上げたいという功名心、あるいは“A級戦犯”容疑者だった祖父・岸信介の名誉を回復したいという執念に尽きると思う。一国のリーダーは、国益のために己をむなしくする必要があるのに、安倍首相には国民のためという発想が欠けている。今回の訪米も酷かった。オバマ大統領の歓心を買うために、国益を度外視し、アメリカのために日米ガイドラインを見直し、自衛隊を差し出し、しかも国会での審議はこれからなのに、米国には勝手に成就を約束してしまう。TPP交渉も拙速に進めているし、ここまで自分本位の総理は戦後、初めてでしょう」(政治評論家・森田実氏)

しかし、安倍政権に去勢されたような大メディアは訪米大成功と持ち上げることしかしない。その一方で、国民が強く望む「年金」や「医療」といった社会保障が置き去りにされていることも知るべきだ。

国民生活に関心がない安倍首相は、ゴールデンウイーク後「安保法制」を成立させて、戦後70年つづいた日本の形をガラリと変えるつもりだ。今年のゴールデンウイーク、国内旅行者数は過去最高だそうだが、国民は浮かれている場合ではないはずだ。
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安倍英語演説 スピーチライター谷口智彦
Tomohiko TANIGUCHI : Professor, Graduate School of SDM, Keio University. Special Advisor to the Cabinet of Prime Minister Shinzo Abe.
tomohiko-taniguchi
未来ビジョン #55 アジアの安定と繁栄のための太平洋ダイヤモンド戦略 ゲスト:慶應義塾大学大学院SDM研究科教授 谷口智彦
https://www.youtube.com/watch?v=Wi_J5I4jRXo

谷口智彦総理官邸4Fに部屋をもらい
tomohiko-taniguchi_twitter
TANIGUCHI,Tomohiko@tomtaniguchi 21:38 – 2013年1月31日
https://twitter.com/tomtaniguchi/status/297217415958380544
私こと、本日菅官房長官より辞令を受け、「内閣審議官」になりました。もう一度、国家公務員になります。自分の人生を振り返ると、5年前後で転機が来るパターンでした。外務省を辞めてから、今年でちょうど5年経つところで、この変化とはなりました。総理官邸4Fに部屋をもらい、これからここが職…
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内閣審議官に谷口元外務副報道官
2013/2/1 19:05 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0102Q_R00C13A2PP8000/
政府は1日、谷口智彦慶大大学院特別招聘(へい)教授を同日付で広報担当の内閣審議官に充てる人事を発表した。ジャーナリスト出身の谷口氏は第1次安倍内閣の麻生太郎外相のもとで外務副報道官を務め、国際広報などを担当した。
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平成26年4月1日(火)午前 | 平成26年 | 官房長官記者会見 | 首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201404/01_a.html
内閣官房参与の人事について
「次に、内閣官房参与の人事について申し上げます。本日付で、元ユネスコ大使である木曽功氏及び慶應大学大学院教授である谷口智彦氏を内閣官房参与に任命することとし、先ほど総理より辞令交付を行いましたので御報告をいたします。」
谷口氏は外務省外務副報道官、内閣広報室内閣審議官等を務めるなど国際広報分野において優れた識見を有しておられることから、「国際広報」に関して、総理に対して情報提供や助言を行っていただくことといたしております。」
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【日米首脳会談】安倍首相、米議会演説で「痛切な反省」も「おわび」に言及しない
2015.4.30 07:54 サンケイビズ
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150430/mca1504300754006-n1.htm
首相が英語で演説するにあたり、スピーチライターの谷口智彦内閣官房参与が今月上旬、訪米して米議会関係者や有識者らの意向を探ってきた。
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永田町の裏を読む/高野孟
安倍政権の命運握る過激なスピーチライター
日刊ゲンダイ 2015年4月2日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158562
そこで注目されるのが、安倍のスピーチライターである谷口智彦内閣官房参与の能力である。ある自民党議員が言う。
「五輪招致のスピーチで、福島原発事故が『アンダー・コントロール』だと言わせたのは彼。これで安倍は嘘つきということになってしまった。先の中東訪問でのカイロでのスピーチで、言わなくてもいい『ISIL(イスラム国)と戦う周辺諸国に2億ドルを支援する』という刺激的な一句を盛り込んだのも彼で、それが結果的に後藤さんたちの命が奪われることにつながった。ド右翼の谷口が、外務省の口出しを一切遮断して、勝手に安倍の思いを増幅して過激なことを言わせ、国際的孤立を招いている

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158562/2
谷口は東大法学部卒業後、反北朝鮮の牙城とも言うべき佐藤勝巳の「現代コリア研究所」研究員、「日経ビジネス」記者、外務省の副報道官などを経て、13年2月に内閣官房に入った。日経時代の上司に聞くと、「仕事は早いし、米英に留学して英語も達者で、いわゆるデキるタイプ。それだけに自信過剰に陥りがちで、右翼思想の地が剥き出しにならないか心配だ」と言う。
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東京五輪 招致成否のカギを握る国際人脈の2人
(ジャーナリスト・歳川隆雄) 2013.09.03
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130903/plt1309030722002-n1.htm
英語による安倍アピールは、IOC委員の感動を呼び、心を揺さぶり、東京に1票を投じさせる「名演説」でなければならない。 その任にあるのが、首相のスピーチライターである谷口智彦内閣審議官(元日経ビジネス記者)だ。1月召集の通常国会施政方針演説、2月の訪米時に国際戦略研究所(CSIS)で行った英語演説など、全てが谷口氏の手になるものだ
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インターン実習生による外務省員インタビュー「この人に聞きたい」(1)
谷口智彦外務副報道官:日本の発信力とブランディング
平成18年9月 外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/intern/interview_01.html

海自練習艦隊との11日間 それは「戦える」集団か
2012年01月25日(Wed) 谷口智彦(慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1676

安倍晋三氏の復活と日本の対外M&A 谷口智彦 [2012.10.05]
http://www.nippon.com/ja/column/g00065/
Abe Shinzō’s Comeback and Japan’s Outbound M&A
Taniguchi Tomohiko
http://www.nippon.com/en/column/g00065/

堤堯『著者に聞く』#6前編 ゲスト:谷口智彦『金が通貨になる〜マネーと権力〜』
http://www.nicovideo.jp/watch/1348534495
岩見隆夫&平沢勝栄『日本メイキング』 #3(ゲスト:谷口智彦
http://www.nicovideo.jp/watch/1334710649
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安倍のスピーチライター谷口智彦 安倍外交を語る(笑)
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Tomohiko Taniguchi Lecture – Japanese Foreign Policy under Abe
https://www.youtube.com/watch?v=kAdg7R59Q2E
Professor Tomohiko Taniguchi, Special Advisor to the Cabinet of PM Abe gave a lecture on Japanese Foreign Policy under Abe at the National University of Singapore on 30 October 2014.
Professor Taniguchi will conclude that in 2020, when Tokyo will again host the Olympics, Japan’s economy will be more open and diverse, and its society will be less volatile.
http://www.fas.nus.edu.sg/jps/research/taniguchi30oct.html
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2020年東京五輪を決めたプレゼンターたちのスピーチは、従来の日本人のプレゼンのイメージを一新するものだった。その日本招致団のプレゼンのコーチングをしたのが、このマーティン・ニューマン氏。
http://gqjapan.jp/more/business/20140823/10rules-2-2
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