TPP条文案開示撤回 アメリカへの全面屈服隠すためだった

「TPPの条文、開示するよ~~~!」(笑)
nishimurayasutoshi_tpp
TPPの交渉内容示す条文案、来週にも国会議員に開示(15/05/05) ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=Ve7nx82mf9s

「TPPの条文開示、やっぱやめるわ~~~!」(笑)
tpp_nishimurayasutoshi
“極秘TPP交渉の議員開示” 西村副大臣が発言撤回(15/05/08) ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=ldI4dhig63c

TPPの条文案開示撤回 アメリカへの全面屈服隠すためだった
NEWSポストセブン 2015.05.19 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20150519_323117.html

環太平洋経済連携協定(TPP)の条文公開を巡る西村康稔・内閣府副大臣の朝令暮改には、やはり裏がありそうだ。

5月4日にワシントンで「テキストへのアクセスを認める方向で検討したい」とTPPの条文案を国会議員に開示する意向を示したが、7日にこれを撤回。

TPPの交渉内容は発効後4年間は非公開とすることで各国が合意しているが、すでに米通商代表部(USTR)は議員による条文案閲覧を認めている。西村氏は「日本と米国では議員の守秘義務に大きな違いがあり同一の対応は困難だ」と語ったが、「それは建前にすぎない」(官邸関係者)という。

「安倍政権はTPP交渉で強面をアピールしてきた。しかし、実際には日本側が大幅に譲歩しており、ほとんど全面屈服といっていい。

官邸と事務方は“検討する”といっておいて、端から開示する気などない。開示すれば反対派から猛反発を受け、妥結できなくなる。西村氏は安倍政権の情報統制、秘密主義をよく理解せずに他国の対応に準じて発言したのではないか」(同前)

TPPの情報統制といえば昨年4月20日付の読売新聞のスクープが思い出される。

〈牛肉関税「9%以上」TPP 日米歩み寄り 共同声明「大きく前進」明記へ〉

と題した記事で、牛肉の関税を〈現在の38.5%から、少なくとも9%以上とすることで折り合った〉と報じて、日本側が大幅譲歩している舞台裏を暴露した。

それまで農産物の関税ゼロを主張する米国に対して、甘利明・TPP担当相はコメ、麦、牛肉・豚肉など主要5品目の関税は「死守する」と明言し、総選挙では自民党の公約でもあったが、実際は真逆だったのだ。

すると翌21日には渋谷和久・内閣審議官が会見を開き、「日米とも何一つ合意していない。積み重ねたガラス細工が報道で壊れた」と報道を否定、スクープした読売を強く批判した。

読売の記者は大臣室へ「出入り禁止」となり、それは5月の連休明けまで続いた。情報遮断を恐れた読売はその後4月23日の紙面で牛肉の関税について〈20年程度かけて少なくとも「9%以上」とすることで歩み寄りつつある〉と大きくトーンダウンした記事を掲載した。

「政府寄りの読売に続いて、今度は身内からTPPの秘密をバラそうとする者が出たから官邸は大慌てだった。西村氏はメディアが誤解したと弁明に必死になっている」(同前)

※週刊ポスト2015年5月29日号
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西村やすとし@nishy03 https://twitter.com/nishy03
衆議院議員西村康稔です。兵庫第9区明石市•淡路島内閣府副大臣経済再生•TPP•健康医療戦略等を担当。麻生内閣で中曽根外務大臣の下外務大臣政務官。
nishimurayasutoshi_twitter

活動報告 | 「淡路西村会開催」 – 西村やすとし オフィシャルサイト 2007.03.19 
http://www.yasutoshi.jp/activity/?id=1174286193
2.そして、昼からは、「淡路西村会」特別セミナーである。「西村会」は商売をされている方々を中心とした会で、それぞれの方の事業や地域づくりにプラスになるような勉強会(セミナー)を開催しているのである。今回は、安倍内閣で最も存在感のある菅義偉(すがよしひで)総務大臣をゲストにお迎えした。菅大臣は、再チャレンジ議員連盟を共につくり、安倍政権づくりに一緒に汗を流した先輩である。

淡路市長 かど 康彦 - 旅立ちの唄:応援メッセージ
http://www.kado.tv/blog/archives/cat2/

淡路市長 かど康彦 - 旅立ちの唄: 2005年03月17日
かど康彦 がんばれ(安倍自民党幹事長代理 他)
かど康彦は兵庫県はもちろん、国会・県議会とも太いパイプでつながるクリーンな男、
新生「淡路市」をまとめていくには最適な男です。
nishimura_kado_abe_kitaura
写真左から 西村康稔衆議院議員、かど康彦安倍晋三 自由民主党幹事長代理、北浦義久 兵庫県議会議員
「かど、がんばれ」の温かい激励に心より感謝しています。

淡路市長 かど康彦 - 旅立ちの唄: 2007年03月18日
suga_kado_nishimura

淡路市長 かど康彦 - 旅立ちの唄: 2007年05月24日
美しい日本美しい淡路市
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着実に、責任を持って明日の為に。

淡路市長 かど康彦 - 旅立ちの唄: 2010年11月08日
パソナグループ東京淡路会議
http://www.kado.tv/blog/archives/2010/11/post_2581.html
淡路市の未来について語りました。
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東京西麻布、パソナグループ迎賓館、仁風林。

淡路市長 かど康彦 - 旅立ちの唄: 2010年08月
http://www.kado.tv/blog/archives/2010/08/

かど 康彦 - 旅立ちの唄: 2010年08月07日
雇用の創出
パソナグループは、既に数年前から淡路市で、農業を基軸とした活性化施策を、先導的に展開してくれています。
南部代表には、更なる展開をお願いしました。淡路市の特区構想とリンクしていく中で、更なる展開が期待できます。
kado_nanbu
まさに人材の育成、そこにポイントが有ります。

かど 康彦 - 旅立ちの唄: 2010年08月06日
明日の日本は、淡路会議から
たとえそれが難しい事であっても、一歩、前へ。ブログに関連。
takenaka_kado_katsurasanshi
竹中平蔵経済学博士と、桂三枝上方落語協会会長。
竹中さんに、小泉さんの印象を一言でとお願いしました。「ぶれない。面白い人」だそうです。
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門康彦淡路市長がパソナへの“無償譲渡”を決めてしまった旧・野島小学校現・のじまスコーラ
pasona_nojima-scuola
のじまスコーラ
https://www.youtube.com/watch?v=SxO4wkpsp6E
のじまスコーラ(2階レストラン)
https://www.youtube.com/watch?v=8qHZisYMnFc

2012/07/27 株式会社パソナグループ
“廃校”の小学校を改装し、兵庫県淡路島で地域活性化事業を開始
パソナグループ『のじま スコーラ』~オープニングセレモニーを8月4日開催~
1.代表者挨拶 (株式会社パソナグループ 代表取締役グループ代表 南部靖之)
2.来賓者挨拶 (淡路市市長 門康彦氏、ほか来賓者からご挨拶)
http://www.pasonagroup.co.jp/news/company/2012/p12072702.html

県議会でも問題視…兵庫・淡路島は“パソナ島”になっていた
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150888
パソナ島に化けた淡路島 4億円かけた小学校まで無償譲渡
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151074

地元住民の本音は? “パソナの島”と化した淡路島現地ルポ
日刊ゲンダイ 2014年6月17日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151054/1
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151054/2
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151054/3
ASKA事件をきっかけに政官との不透明な癒着が露呈したパソナ。日刊ゲンダイは11日、兵庫県・淡路島がパソナに“乗っ取られている”ことを報じた。県や市がパソナに土地の一部を無償譲渡したり、巨額の補助金をつけたりして、島中、パソナの関連施設だらけなのである。「パソナ島」と化した現地を訪れると、島民がパソナに抱く感情は複雑だった。

パソナはここ数年、グループ企業を通じて「農業実習」「新規事業立ち上げ」などの業務名目で、数百人の契約社員を淡路島で雇用している。当然、感謝されているのかと思ったら、むしろ、不気味がられていた。

明石港から高速フェリーで13分、島の玄関口「岩屋港」に降り立つと、すぐ目の前に民宿を改装したパソナの契約社員向け宿泊施設「絵島館」が見える。15分ほど歩いた場所にも三洋電機の元保養所「淡路浦荘」を改装した研修施設「凛風館」があるが、どちらも「パソナ」の看板は掲げられていない。

付近住民に絵島館はまだ「パソナの施設」として知られていたが、凛風館は「無人施設」と思われているようだ。近所のお年寄りはこう言った。

「パソナで働く人はこっちに来たかと思ったら、すぐにいなくなっちまってのー。住民票も島に移さんし、町内会にも入ってくれんから、誰が誰だか分からんのよ。えっ! 淡路浦荘にパソナの人が住んどるの? ホンマかいな。まあ、ほとんどが契約社員らしいから、悪気がないのはよう分かっとるけど、年寄りにはちょっと不安やわ」

凛風館から淡路市役所に向かって車を10分走らせると、国道28号線沿いに古民家風の建物が現れる。聞けば淡路島出身の三洋電機創業者・井植歳男氏の実弟、祐郎氏の別宅だったそうだが、約1年半前にパソナの迎賓館「春風林」になった。

パソナ所有のクルーズ船に乗せてきた政治家や官僚を接待する施設で、元参院議長の江田五月や落語家の桂文枝も“おもてなし”を受けた。有名指揮者もブログに「コース料理を食べた」とつづった場所だ。

■自治体は何のために土地やカネを与えているのか

春風林の評判を聞くと、近所の老人は顔をしかめてこう言った。
「井植さんが住んどったころは、いかにも由緒ある旧家という感じだったけどな。パソナのものになった途端、庭にモンゴルの『パオ』(移動式住居)みたいな建物がポコポコできてヘンテコになってしもた。簡易宿泊所らしいけど、うちらには何の挨拶もないから、中で何をしちょるかよう知らん。週末になると黒い高級車が3台くらい横付けされて、若い男女が30人くらい乗ったマイクロワゴンが横付けされるんやけど、何をしとるのやら……

ASKA事件以降はパタリと静かになったというが、「パオ」の中で何が行われているのか――。春風林の正面玄関のチャイムを鳴らしても、電話をかけても不在なのか、誰も出てこなかった。

地元住民も首をかしげている施設に、県や市が便宜を図るのは不可解だ。
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淡路島 井植歳男 三洋電機 井植家 井植美奈子 ロックフェラーJr.安倍昭恵 安倍晋三 パソナ迎賓館「春風林」(淡路島)

春風林でのディナー!|指揮者 飯森 範親 オフィシャルブログ 「マエストロ、出番ですよ」
http://ameblo.jp/iimori-norichika/entry-11306317705.html
春風林の雰囲気・・・|指揮者 飯森 範親 オフィシャルブログ 「マエストロ、出番ですよ」
http://ameblo.jp/iimori-norichika/entry-11306321759.html

井植美奈子 安倍昭恵 ロックフェラーJr.夫妻 棚田 農業
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首相夫人、棚田視察 米ロックフェラー氏と和歌山へ
MSN産経ニュース 2013.11.9 16:52 [安倍首相]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131109/plc13110916540006-n1.htm
安倍昭恵首相夫人が9日、和歌山県有田川町の棚田を視察し、棚田の文化的意義や、農家の高齢化が進み全国的に活用が難しくなっている現状の説明を受けた。昭恵夫人は「中山間地域を諦めるのではなく、本当に豊かな暮らしの見本になってほしい」と述べた。視察したのは、江戸時代に開墾された棚田「あらぎ島」。有田川町で作られたサバのすしなどに舌鼓を打った。米ロックフェラー財団会長のデービッド・ロックフェラー・ジュニア氏と妻スーザンさんが同行した。
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竹中平蔵会長も知っていた!?
元社員が告発! 人材派遣大手パソナ 社内で繰り広げられたセクハラ実態
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「実話BUNKAタブー」(コアマガジン)4月号より

パソナの女性社員が経営幹部の“セクハラ”を告発! ASKAの愛人・栩内被告も同じ目に?
LITERA/リテラ 2015.03.27
http://lite-ra.com/2015/03/post-977.html

宮城県大衡村の村長に大阪の海遊館、同志社大学教授と、このところセクハラ事件が頻発している。しかし、一方では、セクハラ疑惑がささやかれながら、なんの告発もされずにいる会社もまだまだたくさん存在する。

政界にも太いパイプをもつカリスマ経営者・南部靖之社長が創業し、竹中平蔵元総務相を取締役会長に据えた人材派遣業界の大手「パソナ」もそのひとつだ。パソナといえば、ASKA覚醒剤事件(2014年5月)で、ASKAと一緒に逮捕された愛人の栩内香澄美被告(2015年1月13日、東京地方裁判所は懲役2年執行猶予3年の有罪判決を言い渡した)が南部社長の秘書で、ASKA容疑者と知り合ったのが、同社の“VIP接待の館”「仁風林」であったことが明らかになった。この“VIP接待の館”でのパーティには政治家や大物官僚などが出席していたことも報道され、栩内被告が性的接待をしていたかのような記事も多数出回った。

それまで、パソナは「働く女性を応援する」「女性の味方」企業と思われていただけに事件の衝撃は大きかった。だが、結局、パソナそのものは何の告発もされずに現在に至っている。

しかし、ここにきてそのパソナでかなり具体的なセクハラ疑惑がもちあがっている。「実話BUNKAタブー」(コアマガジン)4月号が「元社員が告発! 人材派遣大手パソナ社内で繰り広げられたセクハラ実態」と題して、同社の元女性社員たちの告発を掲載しているのだ。

この元女性社員たちは金澤さん(仮名)、沢木さん(仮名)、伊藤さん(仮名)の3人。全員、パソナグループのなかでも中核となる企業「株式会社パソナ」の営業部所属だった。入社年度は明らかにされていないが、派遣社員ではなく、派遣先企業を開拓する正社員として採用されたエリート。ところが、すぐに同社を辞めている。告発者のひとり、金澤さんは記事の中でその理由をこう語っている。

「パソナは本当に異常すぎる会社です。同期の3割以上は辞めてしまって、私たちも1年もちませんでした」

その「異常」のひとつが常軌を逸したセクハラだった。営業部の仕事は飛び込み営業の日々で、成功するとポイントが加算されるのだが、入社半年後、ポイントが高い新入社員が営業を管轄する常務執行役員主催のご褒美の焼肉パーティに呼ばれたのだという。常務は46歳にして会社のナンバー3、「仕事のことでアドバイスもあるのだろうと思って、メモ帳も持っていったけど、なんか雰囲気が違っていた」(金澤さん)。

社内にある焼肉会場で行われたのは常務のための“セクハラ”パーティだったのだ。

「真剣に仕事の話をすると思っていたら、その常務が女子新入社員をまわりにはべらせて、ずっと下ネタを喋り続けた。(略)2時間ずっと下ネタばかりで、例えばウィンナーとキノコで男性器を作って“お前食えよ”とか、“俺、ここに口つけたから飲んで”とか“一緒にここでトイレしよう?”とか」(金澤さん)
「常務に“英語できる人?”って聞かれて挙手したら、じゃあお前ら“suck my dick!”って大声で言えって。それで何人かの英語の喋れる女の子たちと“suck my dick!” “suck my dick!”と叫ばされて、常務は嬉しそうに立って腰を思い切り振っていました」(伊藤さん)

“suck my dick!”とは「しゃぶれ」という意味で、海外では絶対に許されない即アウトのセクハラワードだ。

「何人かが“suck my dick!”って叫ばされて、常務は大喜びで腰を振って、常軌を逸していた。薬物をやっているんじゃないかって疑ったくらい。一部上場企業の常務取締役がする行動ではないし、会社の社風とか歴史として女子社員を慰安婦くらいにしか思っていないことがわかってきた」(金澤さん)
「あと、パールが付いた服を着ていた女の子がいて、服にパールが4つあったんですね。常務はそれをゆっくりイーチ、ニー、サン、ヨーンって数えて5と6で絶叫して、“お前のその乳首の色は何色だ!”って」(沢木さん)

しかも、この常務は日常的にも、頻繁にセクハラ発言をしていたという。

「私は常務がトイレから出たとき、チャックが開いていたのね。“お前があげないと、これは開きっぱなしだよ”といわれて、私はなにもしなかったけど。チャック開けたまま“若い女の子はいいな、エッチし放題だもん”とか言いだして、エアー乳揉みされた」(沢木さん)

だが、こうしたセクハラは、常務の個人的な問題ではないらしい。前述の焼肉パーティは、社内メールで“絶対参加”と言われ、人事からは座席表が配られた。「座席表は常務好みの女子新入社員が、常務の周りに配置されていた」という。つまり、人事公認でセッティングされていたのだ。

さらには、創業者の南部代表にも間接的だが、セクハラ証言が語られている。

「同期2人が秘書課に配属されたんです。同期で一番美人だった女の子。その子は秘書の仕事というよりは、南部代表の世話みたいなことをさせられていた。勤務中に南部代表の横に座って楽器を教えて、スカートに手を入れられたりするって、本人が言ってました。ノーと言えない子なので、もうスカートだけじゃなくてなにをされているのか、想像つくよね」

にわかには信じがたい証言の連続だが、記事にはもっとディープな告発も掲載されている。この告発を取材し、記事にしたノンフィクションライターの中村淳彦氏はこう話す。

「昨年の末に、女性の労働相談を担当しているNPOの理事長から連絡があって、紹介されたんですが、正直、驚きました。僕もブラック企業の取材をしているので、セクハラの話はよく聞きますが、こんな有名企業で、ここまで会社ぐるみというのはあまり例がない。しかも、パソナは女性の働きやすさを前面に出している会社ですからね」

実は、パソナ・南部代表についてはグループがテンポラリーセンターという社名だった1989年、「週刊テーミス」(8 月2日号/現在は会員月刊誌)でこんな女子社員の告発を掲載したこともある。

「社内で、いきなり女の子に抱きつくんだ。『スキンシップだ』とかいって」
「やらせる子には、ボーナス時に、50~60万円余計に出す」
「オフィスのなかで、平気でスカートをめくったり、胸やオシリさわったりしますからね」

こういう体質が今も残り、「仁風林」接待、そしてASKAと栩内被告の関係につながったということなのだろうか。

「実話BUNKAタブー」で告発した3人は「栩内さんはパソナグループの別の会社の人で、事件になるまで知らなかった」というが、自分たちの体験からこんな推測をしている。

「就活から女性を吟味して、常務みたいなのが部下を慰安婦みたいに育てて、出来上がったところで、仁風林要員なんだと思う」

ちなみに、パソナグループの会長である竹中平蔵氏はこうしたセクハラ社風についてどこまで関与しているのかこの記事だけではわからない。しかし、竹中氏といえば今年1月1日放送の「朝まで生テレビ!元旦スペシャル」(テレビ朝日系)で、労働規制緩和を推進すべく、「正社員をなくしましょう」と息巻き、ネット上で大いに問題視された。

竹中氏はまず「正社員」ではなく、自らの社内に「性社員」をなくす努力をすべきではないだろうか。

(小石川シンイチ)
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パソナ竹中平蔵 アベノミクス安倍晋三
安倍晋三「竹中先生の愛国者ぶりは理解していただけたのではないのかなぁと」
takenaka_abe
安倍晋三 「大変お疲れ様でございました。創生日本においてはですね、竹中先生の竹中路線に対する、ある意味誤解も含めた批判があったのも事実でございますが、今日その誤解の一部は解かれたのではないかと。西田さんと直接対決もしていただいたわけでありますが、竹中先生の愛国者ぶりは理解していただけたのではないのかなぁと。」
創生「日本」7月総会 講師:元総務大臣 竹中平蔵氏
http://youtu.be/U2Gxe7jA8iw?t=1h5m7s
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栩内香澄美
tochinaikasumi
仁風林 春風林