後方支援時の拘束「捕虜に当たらず」=岸田外相

後方支援時に自衛隊員が拘束され、
オレンジ色の服を着せられて斬首され、
首切り処刑動画をネット投稿される可能性も。

辻元 最後に聞きますが、想定されないというのは、この中での机上の空論でしょう。実際に行って拘束されるとか、空輸している飛行機が撃ち落とされてヨルダン軍のパイロットも捕まっていたじゃないですか。ジュネーブ条約上の捕虜じゃなかったら、単なる民間人の人質と同じ扱いになるわけですか。ここをはっきりしてください。 どうなるんですか。自衛隊、出すんでしょう、出したいと言っているわけでしょう。どうなるんですか。
岸田外務大臣 整理いたしますと、要は、御指摘のような自衛隊員、これは紛争当事国の軍隊の構成員、戦闘員ではありませんので、これはジュネーブ条約上の捕虜となることはありません
辻元 日本の自衛隊が後方支援をしている、そして他国の、ドイツなんかも後方支援のような活動でアフガニスタンに行っていましたが、他国の軍の人たちが、仮に後方支援であったとしても、拘束されたらジュネーブ条約に適用される、しかし自衛隊だけ適用されないという事態が起こりかねないわけですよ。これは結局、後方支援というのは戦争の一環なんですよ、国際的に見たら。しかし、そこを違うと言い張っているから、自衛隊員の身も危険にさらすんじゃないですか、今の政府のあり方そのものが。そして、参考人やさまざまな人が憲法違反と言っているのは、兵たんは戦争の一環である、国際的にもそうなっている、捕虜の扱いもそうだし、そういうルールを全部すっ飛ばして、自衛隊だけ違います、これは通用しません。これは引き続きまた質問したいと思います。終わります。
kouhoushien_horyo
2015年7月1日(水) 平和安全特別委員会 15時00分 辻元清美(民主党・無所属クラブ) 岸田文雄(外務大臣)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45092

「後方支援中の自衛隊員は捕虜にならない」と岸田外務大臣。自衛隊員の安全確保はどうなるのか?:0701平和安全特テープおこし | 活動ブログ | 辻元清美WEB
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/5896/
…….

後方支援時の拘束「捕虜に当たらず」=岸田外相
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015070100816
岸田文雄外相は1日の衆院平和安全法制特別委員会で、海外で外国軍を後方支援する自衛隊員が拘束されたケースについて、「後方支援は武力行使に当たらない範囲で行われる。自衛隊員は紛争当事国の戦闘員ではないので、ジュネーブ条約上の『捕虜』となることはない」と述べ、抑留国に対し捕虜の人道的待遇を義務付けた同条約は適用されないとの見解を示した。ただ、拘束された隊員の身柄に関しては「国際人道法の原則と精神に従って取り扱われるべきだ」と語った。辻元清美氏(民主)への答弁。 (2015/07/01-18:27)
…….

【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた
https://www.youtube.com/watch?v=L9WjGyo9AU8&app
sensou-houan
経済的徴兵制