モーニングバード!でヒゲの隊長が追い詰められる

佐藤正久@SatoMasahisa https://twitter.com/satomasahisa
hige_taichou
ヒゲの隊長

モーニングバードがヒゲの隊長を論破! / ブロゴス
小林よしのり 2015年07月17日 13:16
http://blogos.com/article/123257/

今朝の「モーニングバード」が最高に面白かった。

近頃の女性誌では、安保法制(従米法案)についての 記事を載せれば売り上げが伸びるらしい。

子供を持つ女性がやはり戦争に巻き込まれるんじゃないか、 徴兵制になるんじゃないかと心配しているという。

そこで女性の疑問に答えるということで、自民党の ヒゲの隊長を呼んで、質問するという企画だった。

自民党議員はこの法案を誰も説明できないが、ヒゲの隊長 なら答えられるということで、執行部も派遣したのだろう。

自民党議員が民放地上波で国民に説明するのは 初めてじゃないか?

ところがヒゲの隊長、司会者や玉川徹氏やコメンテーター から突っ込まれて、返答がしどろもどろ、全然明快な回答ができないのだ。

徴兵制について、憲法18条の「苦役」に当たるから絶対ないと応えるのには驚いた。

かつての自分の任務を「苦役」と思っていたらしい。

国を守るのは「崇高な任務」のはずなのに、自衛官に対する侮辱である。

「武器がハイテク化してるから徴兵制はない」というのも、 自称ホシュやネトウヨがしばしば使う屁理屈だが、玉川氏から韓国軍だってハイテク化してるのに 徴兵制があるではないかと言われて、ヒゲの隊長が「韓国は戦時中だから」「日本は海に囲まれているから」と応えるのが笑ってしまった。

全然、理由になってない。

実際、現在の自衛隊の主力は「普通科」つまり「歩兵」である。

シロウトに銃を持たせて戦場に送るのではなく、訓練して武器の使用を覚えさせて送るのだから、学歴は必要ない。

だから少女戦隊ものの募集ポスターで、若者を釣っている。

徴兵制は志願者が減った時の話だ。

将来的に徴兵制は絶対ないとは言えない。

「苦役」という解釈は変更しなければならない。

自衛隊のリスクが高まるのは、すでにヒゲが行ったイラク派遣で証明されている。

「非戦闘地域」でも宿営地に砲弾10回超、群衆による抗議行動、投石を受け、その中には銃を所持している者もいたという。

今後は戦争をしている米軍や他国軍の後方支援をするのだから、戦争に巻き込まれるリスクは格段に高まる。

当たり前じゃないか!

ガス田開発の件も、赤江たまちゃんが、安保法制で中国は開発を止めるのかと聞いたら、ヒゲは明確な返答ができなかった。

結局、こんなものなのだ。

特に軍事の専門家でもない一般人が聞いても、返答できない、詭弁で逃げるしかないのが、「従米法案」である。

それにしても『卑怯者の島』でも描いたように、女性の子を守る本能は侮れない。

「戦争法案」というレッテル貼りも、間違いとは言えない。

日の丸振って戦争を支持するネトウヨ系の女性よりも、 戦争反対の女性の方が、自然な姿ではある。
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佐藤正久オフィシャルブログ「守るべき人がいる」
http://ameblo.jp/satomasahisa/
higesato
ヒゲの隊長

長嶋一茂
kazushige
長嶋一茂 安保法案巡り自民党議員の佐藤正久氏を議論で追い詰める – ライブドアニュース 2015年7月17日 12時20分
http://news.livedoor.com/article/detail/10360200/

17日放送の「モーニングバード」(テレビ朝日系)で、コメンテーターの長嶋一茂が、元陸上自衛官で自民党参院議員の佐藤正久氏を、安保関連法案を巡る議論で追い詰める場面があった。

番組では、16日に衆議院を通過した安保関連法案を取り上げ、街の女性たちの声を紹介した。多くの女性は「国民のほとんどが反対なのになぜ?」「与党議員はみんなこの法案を通していいと思っているの?」などと回答し、法案に対して厳しい目を向けているようだった。

長嶋は、国民の間に「憲法9条と集団的自衛権とが相反する」という認識があり、「政府が合憲か違憲かの判断も出ていないうちに推し進めるのは時期尚早と考えているのではないか」と指摘した。

続けて長嶋は、世の女性がここまで法案と集団的自衛権に不安を感じるのは、「『もしかしたら自分の子供たちが戦争に行くんじゃないか』との感情の表れではないか」と佐藤氏に詰め寄った。さらに、佐藤氏が集団的自衛権を保持するメリットとして挙げる抑止力に疑問を呈し、「日本の同盟国が相手国に攻撃を仕掛けた場合、日本が戦争に巻き込まれるリスクは高くなる」と述べた。

一方、佐藤氏は「国家間の外交的努力と抑止力が持つ効果を分けて考えなくてはならない」と力説し、たびたび口を挟む長嶋を遮って、古くなった日米ガイドラインの更新の必要性を訴え続けた。

そんな佐藤氏に向かって、長嶋は、安倍晋三首相が4月に訪米した際に安保関連法案を夏までに成立させると口約束したため、このような事態が起こったのではないかと改めて迫った。佐藤氏は長嶋の追及に対し、なおも抑止力の重要性を熱弁し続けるばかりで、両者の主張は最後まで平行線をたどった。
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新成人男性人口に対する自衛官採用数の占める割合(将来見込み)
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衆議院インターネット審議中継
2015年7月10日 平和安全特別委員会
10時49分 細野豪志(民主党・無所属クラブ)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20150710

安保法案 衆院通過。
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衆議院インターネット審議中継
2015年平成27年7月16日(木) 13:00 本会議
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20150716
2015/7/16 13:00 衆議院 本会議
録画ライブ 衆議院本会議 – 平和安全特別委員会 戦争法案 #184428397
http://twitcasting.tv/moi_kokkai0/movie/184428397

安保法案、衆院特別委、強行採決で可決
anpo
録画 衆議院 平成27年7月15日 平和安全特別委員会
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20150715
録画ライブ 国会 平和安全特別委員会 戦争法案 #184180154
http://twitcasting.tv/moi_kokkai0/movie/184180154
安保法案、衆院特別委で可決
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宣戦の詔書 昭和16年(1941)12月8日
内閣総理大臣兼内務大臣陸軍大臣 東條英機
商工大臣 岸信介
sensennoshousho
2015年7月10日(金) 衆議院 平和安全特別委員会
13時33分 辻元清美(民主党・無所属クラブ)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&u_day=20150710

安倍晋三: 日本は「ここは戦闘地域になったので、私たちはこれから撤退します。お先に失礼しますが、オランダ軍の皆さん、どうか頑張ってください」と言い残して帰国することになるんです。このように個別案件の説明をすると、アセアンのどの国のリーダーも大変驚かれます。
百田尚樹: 国際社会ではまったく通用しないことですね。
安倍晋三: 通用しません。「そんな国とはともに活動したくない」と思われて当然です。インドネシアのユドヨノ大統領にも、このような話をいたしました。
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「ここは戦闘地域になったので、私たち日本は撤退します。戦場に残された諸外国の皆さんは、頑張って戦って下さい。それではお先に失礼します。」(笑)

安倍晋三 百田尚樹 (共著)
『日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ』 2013/12/26
http://www.amazon.co.jp/dp/489831418X
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黒塗り部分が少なくない自衛隊内部文書「イラク復興支援行動史」
番匠幸一郎「イラク人道復興支援活動は純然たる軍事作戦であった
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写真一覧(イラク人道復興支援特措法に基づく対応措置)
http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/iraq/photo.html

【衆院安保特】「後方支援の法制化の前にイラクでの活動を検証すべき」辻元議員 – 民主党 2015年07月10日
http://www.dpj.or.jp/article/107123

10日の衆院安保特別委員会で開かれた総括的集中質疑で、辻元清美議員が質問に立ち、今回の法案で可能となる後方支援のあり方について政府の認識をただした。

後方支援の問題について、安倍総理など政府が「活動地域が戦闘現場になったら撤収するのは当然」との答弁をしていることに関連して、辻元議員は、かつて安倍総理が百田尚樹氏との共著の中で行った対談で、アセアン諸国に行った際に各国の首脳に安保法制懇の説明をしたことについて述べているくだりを紹介した。

(※以下は両者の共著である「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」を辻元議員が読み上げたもの。安倍総理と百田氏は、イラク復興特措法に基づき自衛隊がサマワで行った人道復興支援活動について話している。同地ではオランダ軍が治安維持活動に当っていた。)

安倍 日本は「ここは戦闘地域になったので、私たちはこれから撤退します。お先に失礼しますが、オランダ軍の皆さん、どうか頑張ってください」と言い残して帰国することになるんです。このように個別案件の説明をすると、アセアンのどの国のリーダーも大変驚かれます。

百田 国際社会ではまったく通用しないことですね。

安倍 通用しません。「そんな国とはともに活動したくない」と思われて当然です。インドネシアのユドヨノ大統領にも、このような話をいたしました。

辻元議員は、「今回出している法案、国内では撤退すると言いながら、外国では『まったく通用しない』という認識なのか」とただした。安倍総理は、「それは後方支援ではなく、人道復興支援だ」「私がどう思うか思わないかはまったく関わりがない」など、しどろもどろの言い訳に終始した。

さらに辻元議員は、「イラク復興支援行動史」という自衛隊の内部文書を示し、「イラクの活動の検証をしないと後方支援に出すのは無理だ」と指摘。多くが黒塗りにされていることから、審議の前提として黒塗り部分の公開を求めた。この文書には、第1次支援隊長としてイラクに派遣された番匠幸一郎氏が前書きで「イラク人道復興支援活動は純然たる軍事作戦であった」と記述しており、辻元議員は「人道復興支援で『純然たる軍事作戦』であるならば、後方支援はなおさら(検証が必要)だ」と指摘した。さらに辻元議員は、番匠氏の「国家国民の支えこそが、われわれ隊員の士気の根源であることを付け加え、まとめとする」との締めくくりの言葉を紹介し、「今回の法制は無理がある。自衛隊員の『服務の宣誓』をもう一度確認すべきだ」と訴えた。

最後に辻元議員は、安倍総理の戦後70年談話について「戦争に狩り出した側の立場に立つのではなく、狩り出されて殺された、被害を受けた側に立って、その人たちの心の痛みを癒すことが出来る、そういう発言を総理大臣がされること、これが一国の総理の役割だ」と締めくくった。

民主党広報委員会
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中谷防衛相オスプレイ試乗
「アメリカを訪れている中谷元・防衛大臣がペンタゴンからクワンティコ米海兵隊基地まで­の約50キロをオスプレイで空の旅を体験しました。」
https://www.youtube.com/watch?v=Om21G4QF6_E
osprey_nakatani
nakatani_osprey_quantico_va
Minister Nakatani took Osprey from Washington, D.C., and visited Naval Station Norfolk and Marine Corps Base Quantico, both located in Virginia.
http://www.mod.go.jp/e/jdf/no65/topics.html

「中谷元」防衛相のダメ答弁の原因は「防衛大」の履修科目〈週刊新潮〉
BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 6月24日(水)8時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150624-00010001-shincho-pol
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150624-00010001-shincho-pol&p=2

「安保法制」成立の旗振り役を期待されながら、もっぱら水を差す“赤い旗”ばかり振ってしまう中谷元(げん)防衛相(57)。どうしてこんなに国会答弁が下手なのか。原因は学生時代に……。

***

安保法制を葬りたい野党には、ありがたい存在だろう。衆院の特別委で「自衛隊員のリスクは増大しない」と言ったり、「増える」と言ったり、次々と“的”を提供してくれるのだから。

むろん、安倍総理はもとより防衛省の官僚たちも冷や汗をかきっ放しで、

「失言させないように、秘書官が後ろから答弁用の差し紙を、方々から素早く差し出している。まるで“千手観音”だと揶揄されています」(政治部記者)

6月15日の答弁でも、「PTSD」を「TPSD」と言い間違えた。

「中谷さんは以前から、なにを聞いても質問に的確に答えられませんでした」

と記者は続けるが、国会を土砂降りにする人がなぜ、この大事な時期に防衛相になったのか。

「安保法制をめぐって野党と対峙できる石破茂さんが担当相を固辞。答弁能力が高い江渡聡徳さんも、政治資金問題が浮上して防衛相留任を断り、消去法で中谷さんになってしまった」

そう語る政治アナリストの伊藤惇夫氏も、大臣の人柄のよさは認める。土佐高校で1年後輩のノンフィクション作家、門田隆将氏も、

「熱い人で仲間からの信頼も厚く、がっぷり四つの議論は得意だが、重箱の隅を突くような質問には弱い」

が、愛されればこそ、であろう。以前からバックアップ体制に事欠かず、

「私の教え子で、イラク派遣で名を上げた陸自の番匠幸一郎が2001年、“今度、同期の中谷が防衛庁長官になる”と言いまして」

と、防衛大学校名誉教授の佐瀬昌盛氏が回想する。

「そのとき“理系出身で文系の知識が弱い。ボロが出ないように同期でサポートしなければ”と言っていた。番匠たちはなんどもレクチャーしたそうですよ」

専門家の手厚いサポートがあって、この体たらくだというのである。

しかし、中谷大臣が卒業した防衛大学校の偏差値は、かなり高くなかったか。

■文系の授業がない

河合塾広報に聞くと、

「防大には人文・社会科学専攻という文系学部と、理工学専攻という理系学部があり、前者は偏差値69で早慶の文学部と同程度。一方、後者は1次試験に英語、数学、物理か化学から1科目、小論文。2次に面接と身体検査が課せられ、偏差値はMARCHレベルの59。文系と理系で難易度にけっこう差がある。40年前も同じくらいだったはずです」

とはいえ、簡単に突破できる入試ではなかっただろうし、入学後は大いに鍛えられたのではないのか。

防大理系の履修科目には、文系の授業がほとんどない。例外が『憲法概論』で、将来の自衛官たる者、憲法ぐらい知っていなければ、という趣旨で設けられた科目ですが、それも一般教養程度の内容です」(佐瀬氏)

もっとも、中谷大臣は答弁に失敗しても、いたって平常心だという。その“鈍感力”がどこで鍛えられたのかは、定かではない。

「ワイド特集 人生劇場『土砂降りの日』」よ
※「週刊新潮」2015年6月25日風待月増大号

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大学に「自民サークル」若年層獲得狙い提案も反発懸念
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/06/17/kiji/K20150617010562220.html
国立大学改革亡国論「文系学部廃止」は天下の愚策
http://president.jp/articles/-/15406

石破茂 安倍晋三 安保法案衆院通過(フフフ)
ishiba_abe
衆院本会議 安保法案を、賛成多数で可決 (15/07/16) ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=6TsmliwuQHU

赤江珠緒
akae
モーニングバード! 2015年7月17日(金) 8:00~9:55 | TVでた蔵

昨日安保関連法案が衆院を通過した。今女性の関心が高まっており、街中で女性達から声を聞くと、様々な意見が聞かれた。

安保関連法案について女性の関心は高く、女性誌も異例の特集を組むほどである。反響は上々で週刊女性の編集長もトップクラスの芸能人並みの反響だと驚いている。安保法案へのアンケートで女性だけの指標を見てみると10%も賛成が少ない。

街中で女性100人に安保関連法案について聞いた。女性たちから聞かれた疑問のうち5つをしぼって紹介した。

女性からの徴兵制になるのではという質問について佐藤氏は絶対にならないと回答。吉永は現憲法では保障されているが、その先に憲法改正の動きがあることを見れば信頼出来ないなどした。玉川は憲法解釈の変更についての問題があるとし、1回の内閣で解釈を変えてみせた自民党を見てみると、将来の内閣が徴兵制にできる解釈に変えてしまう可能性を恐れていると指摘した。またハイテク化だけで徴兵制を否定することができないとした。

長嶋一茂は時期尚早なのではとし、実際にこれが通ったことでどうなるのか議論がされていないとした。佐藤氏は日本を取り巻く環境が変わったとし、抑止力の観点から安保法制を肯定した。吉永は女性が関心を持つのは本当に法案は生命財産を守るのかと疑問に思い、議論にヤバイなと思ったから声を上げたとした。また羽鳥の自衛隊のリスクが高まるのかという質問には現行と全く変わらないと断言した。赤江は法案成立により抑止力が上がることで中国の拡大は止まるのかと質問し、佐藤氏は止まる確率は大だとした。また米国との約束のために中国の脅威を使って煽っているのではとした。
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安倍米議会演説(安保法制を)この夏までに成就させます。
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『希望の同盟へ』米国連邦議会上下両院合同会議 安倍総理演説-平成27年4月29日
https://www.youtube.com/watch?v=HpLDJ_J-V88
米国連邦議会上下両院合同会議における安倍総理大臣演説「希望の同盟へ」(2015年4月29日米国東部時間)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_001149.html
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「ここは戦闘地域になったので、わたしたち日本は早速撤退します。お先に失礼しますが、戦場に残された諸外国の皆さんは、どうか頑張って戦ってください。」(笑)