武藤貴也「学生デモは利己的」ツイート撤回しない

「学生デモは利己的」 武藤貴也 ツイッター書き込み撤回しない
takaya-mutou
学生デモ利己的…武藤議員「ツイッター」撤回しない(2015/08/04 17:29)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000056114.html
今、物議を呼んでいるツイッターでの発言があります。自民党の武藤貴也議員のツイッターによる発言。7月30日、学生や若者が行っているデモについて「彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延(まんえん)したのは戦後教育のせいだろうと思う」と投稿しました。その後、武藤議員は、自身の投稿についてフェイスブックで「各国が平和を願い努力している。現代において日本だけがそれに関わらない利己的態度をとり続けることは地球上に存在する国家としての責任放棄に他ならない」と説明しています。

滋賀4区、当選2回の衆議院議員、武藤議員が4日午後、取材に応じました。

自民党・武藤貴也衆院議員:「この(安保)法案が通っても戦争に行くことはないのに、そういう扇動とか間違った情報に基づいて、若い方々が誤解したり、だまされていることがあると思います」「(Q.撤回という考えはない?)撤回することはないですね」
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自民・武藤貴也議員 「憲法が日本精神を破壊」の暴言で大炎上
日刊ゲンダイ 2015年8月3日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162357
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162357/2

「マスコミを懲らしめろ」発言の自民党3国会議員といい、“安倍チルドレン”にはホント、ロクな人間がいない。自民党の武藤貴也衆院議員(36=滋賀4区)が、安保法案に反対するデモ活動を行っている学生たちの「SEALDs」を「極端な利己的考え」などとツイッターで批判し、大炎上している。

問題の書き込みは7月30日。武藤議員は「SEALDs」のデモに対し、こうつぶやいたのだ。
〈彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく〉〈利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ〉

呆れるほど、トンチンカンで低レベルな書き込みだが、仰天書き込みはこれだけじゃない。7月23日のブログでは〈日本国憲法によって破壊された日本人的価値観〉と題し、憲法の三大原則(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)を批判。〈戦後の日本はこの三大原理を疑うことなく『至高のもの』として崇めてきた。(略)私はこの三つとも日本精神を破壊するものであり、大きな問題を孕んだ思想だと考えている〉と持論を展開しているのだ。

よく国会議員になれたものだ。どんな人物なのか。

「北海道出身で、高校卒業後、5年間のアルバイト生活を経て東京外大に入学。京大大学院在籍中に滋賀県議会会派の地域政党の政策スタッフになり、政治に関わるようになった。この地域政党は当時の嘉田知事を支持し、自民党と対立していたのですが、09年の総選挙に自民党候補で出馬して周囲を呆れさせました。12年の総選挙で初当選し、現在2期目。ちなみに『マスコミ懲らしめ』発言が出た党文化芸術懇話会のメンバーにも名を連ねています」(政治ジャーナリスト)

こんな連中ばかりだから、安保法案は廃案にしないとダメなのだ。
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武藤貴也 ツイート「学生デモは利己的」 撤回しない
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武藤貴也@takaya_mutou https://twitter.com/takaya_mutou

「『戦争に行きたくない』は自己中」自民議員武藤貴也
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