武藤貴也“社会人失格”の過去

麻生太郎 武藤貴也
aso_mutou_douga
衆議院議員 武藤貴也動画配信 2013.04.10 takaya mutou
https://www.youtube.com/watch?v=G1F4ZnwN0zo

SEALDs中傷ツイッターの武藤貴也議員に“社会人失格”の過去
2015年8月9日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162559/1
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162559/2

安保法制反対デモの学生団体「SEALDs(シールズ)」に対し、「戦争に行きたくないだけ」などと中傷ツイッターを書き込んだ自民党の武藤貴也衆院議員(36、滋賀4区)のとんでもない過去が次々に暴かれている。なんと、国会議員になる前は反原発、脱ダム路線の嘉田由紀子前県知事のところにいて、脱ダム運動のペーパーを作ったりしていたというのである。

「2007年秋から(嘉田知事支持の県議会与党系会派の)『対話の会』が事務員として雇ったらしいです。雇った経過は知りません。武藤氏が代表質問などを書いていて、完全にダム反対論者でした」(嘉田前知事)

驚くべきはその後の豹変ぶりである。

当初は京都の民主党に「国会議員候補者にしてくれ」と頼み込み、それがかなわぬと、2009年に自民党の滋賀県第4区の公募に手を挙げた。なんでも自民党の滋賀県議会の大ボス2人が武藤に目をつけ、「応募しないか」と呼びかけたという。

■遅刻の“常習犯”

「2009年4月10日あたりを境に武藤氏は一晩で『僕は自民党の候補者になります』と言って、ダム反対からダム推進に変わりました。ビックリしました。節度がなくて、何をやりたいのか分からない。1回だけじかに『それでいいの』と聞くと、『自民党と嘉田知事を調整する役をやります』と生意気なことを言っていた。みんなが呆れたといえば、遅刻の常習でした。1時間遅れるのは普通。下手をすると、2時間遅れる。遅れてきても、詫びもしない。1期目で当選してから知事と国会議員の意見交換会が年2回あるのですけれども、その時も1時間も遅れてきて『すみません』もなかった。石破幹事長(当時)に地元の国会議員が会いに行った時も遅れて、この話は有名になっています。朝、起きられないようです。とにかく子供っぽいというか、社会人としての基礎が出来ていません」

そんな武藤は核保有論者でもある。過去に月刊誌で「日本は自力で国を守れるように自主核武装を急ぐべきなのです。日本の核武装反対論は、論理ではなく感情的なものです。中国の台頭、アメリカの衰退という国際情勢の変化に対応して、いまこそ日本の核武装について、政治家が冷静な議論を開始する必要がある」などと言っている。

こんな議員がいる政権に核を持たせたら、それこそ、何とかに凶器である。
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武藤貴也@takaya_mutou
https://twitter.com/takaya_mutou
昭和54年5月25日北海道釧路市音別町生まれ。東京外国語大学卒業、京都大学大学院修了(専門は外交・安保・国際法)。平成21年自民党が行った「全国公募」で自民党滋賀県第4選挙区支部長に選ばれ、平成24年第46回衆議院総選挙で初当選。現在2期目。近江八幡市在住。O型。近江八幡 mutou-takaya.com 2012年2月に登録
takaya_mutou_twitter

武藤貴也@takaya_mutou
https://twitter.com/takaya_mutou/status/626788645379280896
SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。9:17 – 2015年7月30日

武藤貴也@takaya_mutou
https://twitter.com/takaya_mutou/status/626794745965056009
SEALDsが「戦争嫌だから法案成立を阻止する」と主張するが、戦争したくないなら国会周辺ではなく領海侵犯を繰り返す中国大使館前やミサイル実験を繰り返す北朝鮮朝鮮総連前で反戦の訴えをすべきだ。法案を阻止しても、国会前で叫んでも、中国や北朝鮮の行動は変えられない。9:41 – 2015年7月30日

武藤貴也@takaya_mutou
https://twitter.com/takaya_mutou/status/628146384814780417
ブログを更新しました。 『「国民に課せられる正義の要請」』
http://ameblo.jp/mutou-takaya/entry-12057766363.html
3:12 – 2015年8月3日

武藤貴也当確まで https://www.youtube.com/watch?v=gEKPHc4SOmc
武藤貴也初当選 https://www.youtube.com/watch?v=Q2CnGli3_rs
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平野たつお@hiranotatsuo1
https://twitter.com/hiranotatsuo1
一所懸命、ひたむきに。 復興・改革全力投入
岩手県北上市
tatuo.jp
2013年5月に登録
hirano-tatsuo

【速報】平野氏、出馬断念を表明 9月の岩手県知事選
http://www.47news.jp/news/2015/08/9.html
 20日告示、9月6日投票の知事選で、立候補を表明している無所属の平野達男参院議員(61)=岩手選挙区=は7日午後、県庁で記者会見し、出馬を断念する意向を表明した。平野氏は「国の安全保障の在り方が最重要課題へと浮上し、県政の在り方が論点になりづらい状況が生じてきた」と述べた。
2015/08/07 17:46 【岩手日報】
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岩手知事選 平野氏不出馬 県政界に衝撃「残念」「選挙を冒涜」
産経新聞 8月8日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150808-00000002-san-l03

県政界に7日、衝撃が走った。20日告示の知事選に出馬表明していた参院議員の平野達男氏(61)が突如、出馬断念を表明した。自公が支持する平野氏と生活と民主などが支持する現職の達増拓也氏(51)の与野党対決で注目された知事選は一転、史上初の無投票の公算が大きくなった。

「大変、驚いています。同志議員と一緒に戦ってくれると信じていただけに、困惑するとともに大変残念に思います」

こう言葉を絞り出したのは、平野氏を知事選に擁立した県議会会派のいわて県民クラブ代表の小田島峰雄県議だ。

突然の出馬断念に、盛岡市の県議会議員会館に会派の現職と28日告示の県議選に出馬する新人の計10人が集まった。6日夜に平野氏から直接、出馬断念を伝えられた小田島代表らがこれまでの経緯などを説明、善後策を協議した。

会合後、小田島代表と平野氏の支援団体「開かれた県政を創る会」会長の佐々木博県議が取材に応じ、小田島代表は「推測するに参議院で審議中の安保法制の問題があるんだろうと思いますけど、本来、知事選の争点に国政マター(課題)を持ち出すのはいかがなものか」と話し、第2の候補擁立を見送ることを明らかにした。

一方、達増知事は「あってはならないことだと感じている。取りざたされているように、安全保障関連法案を守るためということであれば、選挙を冒涜(ぼうとく)するもの。安全保障関連法案を白紙撤回するのが筋だ」と厳しく批判した。
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岩手知事選・自公候補が出馬を断念…安保優先で不戦敗選ぶ
日刊ゲンダイ 2015年8月7日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/162518

姑息な不戦敗だ。岩手県知事選に立候補を表明していた参院議員の平野達男元復興相(61)が日刊ゲンダイ既報通り、立候補を取りやめた。7日午後、岩手県庁での会見で正式表明した。

知事選は自公支援の平野氏と野党統一候補で現職の達増拓也知事(51)による全面対決の構図とみられていたが情勢は平野氏不利。事前調査で達増知事にダブルスコア以上で離されているうえ、20日告示、来月6日投開票の日程は安保法案審議が佳境を迎える時期と重なる。

自公支援の平野氏が大敗を喫すれば、安倍首相が60日ルールを使うのか否かの決断に悪影響を及ぼすのは間違いない。平野氏の失職に伴う10月の補選も自公不利とみられ、官邸が“平野降ろし″に動いた結果、自公は2つの選挙を回避。政権末期の逃げ腰路線である。
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