民意恐れ安保法案の採決急ぐ 乱暴な政府答弁 反対の渦

暴走自公政権おことわり
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自公議員落選

参議院インターネット審議中継 2015年9月19日(土) 00:10~ 参議院本会議
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参議院インターネット審議中継 2015年9月18日(金) 参議院本会議
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民意恐れ安保法案の採決急ぐ 乱暴な政府答弁 反対の渦
東京新聞(TOKYO Web) 2015年9月18日 14時03分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015091890140319.html
安倍政権が安全保障関連法案の成立を急ぐのは、拡大する世論の反対を抑え切れない焦りからだ。五月下旬の安保法案の審議入りから約三カ月半。審議では法案の違憲性が指摘され、必要性が疑問視された。野党の質問にきちんと答えようとしない安倍晋三首相らの答弁には批判が集中した。国民に丁寧に説明すると強調していた安倍首相だが、世論の反対拡大を食い止めるには、審議を打ち切るしかないと判断した。

目立ったのは、答弁の乱暴さだ。法案の核心部分ともいえる集団的自衛権の行使が可能になる「存立危機事態」の認定について、安倍首相は「政府が総合的に判断する」と繰り返すばかりで、具体的にどういう状況なら海外での自衛隊の武力行使を認めるのか明らかにしなかった。米国からの要請を受けた政府が歯止めなく戦争に参加するのでは、との疑念が広がった。

潮目が変わったのは、六月四日の衆院憲法審査会だ。自民党が推薦した長谷部恭男早稲田大教授も含む三人の憲法学者が、安保法案を「違憲」だと明言した。

国会終盤になると、集団的自衛権行使が必要としていた政府の論理が次々と崩れていった。特定国による中東・ホルムズ海峡での機雷敷設も、日本による機雷掃海も「想定していない」(首相)、朝鮮半島有事での米艦防護でも自衛隊の護衛が必ずしも必要ないことを認めた。

政府側の答弁に納得できない国民は増えていき、八月三十日、法案に反対する人が全国から国会周辺に集まり、最大規模のデモに発展した。主催者はその数、十二万人と発表した。

国会審議で二転三転した答弁。そして不誠実ともいえる答弁。参院特別委員会での採決を強行した鴻池祥肇委員長でさえ、十七日の委員会後「どうしても不備な答弁が目立った気がする」と記者団に認めざるを得なかった。 (篠ケ瀬祐司)

(東京新聞)

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