尖閣沖領海に一時侵入 中国の公船3隻

尖閣沖領海に中国船。
「切れ目のない対応」まだ~?(笑)
abe_kiremenonai

中国の調査船 きょうも通報と異なる海域で調査
NHKニュース 9月19日 13時34分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150919/k10010242001000.html

沖縄県の尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域で、18日に続いて19日も、中国の海洋調査船が事前の通報とは異なる海域で調査を行っているのが確認され、海上保安本部が中止を求めるとともに、監視を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、19日午前6時40分ごろ、大正島の北東およそ110キロの日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船「海大号」がワイヤーのようなもの1本を海に垂らしているのを警戒にあたっていた海上保安庁の巡視船が確認しました。

海上保安本部によりますと、この調査船は、事前に通報していた海域とは異なる海域で調査を行っていて、巡視船が中止を求めましたが調査船からの応答はなかったということです。

調査船は、およそ30分後に、ワイヤーのようなものを引き上げましたが、さらにその30分後に、再び投入し、およそ1時間にわたって調査とみられる活動を行ったということです。

午前8時半現在、調査船は、大正島の北東およそ119キロの日本の排他的経済水域を航行していて、海上保安本部が監視を続けています。

この調査船は、18日も、同じ海域で、調査とみられる活動を行っていたのが確認されています。
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中国海警局の公船3隻、尖閣沖領海に一時侵入
読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2015年09月19日 21時16分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150919-OYT1T50104.html

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、19日午前10時頃から同10分頃にかけ、中国海警局の公船3隻が沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島沖の領海に相次いで侵入し、いずれも約2時間後に出た。

3隻は同日午後7時現在、久場島沖の接続水域(領海の外側約22キロ)内を航行している。

また、尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)内を航行する中国の海洋調査船2隻が、18日午後3時25分頃から19日午後2時51分頃にかけ、断続的に海中にワイヤ状のものを垂らすなどしたのを海上保安庁の巡視船や航空機が確認した。
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尖閣EEZに中国調査船 4日連続 – 47NEWS(よんななニュース)
2015/09/21 11:13 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092101001254.html

沖縄県・尖閣諸島に位置する大正島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で21日、中国海洋調査船2隻がワイヤのようなものなどを海中に投入しているのを海上保安庁の巡視船が確認し、調査の中止を要求した。2隻は「海大号」と「東方紅2」で、中国の調査船が日本のEEZで確認されるのは4日連続。

尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では、中国海警局の船3隻が航行しているのも確認された。中国当局の船が尖閣周辺で確認されるのは27日連続。第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻は海警2113、海警2151、海警2305。
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中国山東省に初の釣魚島主権館建設 尖閣=中国領をアピール
NEWSポストセブン2015.09.19 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20150919_350467.html
「切れ目のない対応を可能とする国内法制の整備を」 安全保障法制に関する新たな基本方針を閣議決定 | 国会 | ニュース | 自由民主党 平成26年7月1日
https://www.jimin.jp/news/parliament/125410.html

尖閣に中国船。「切れ目のない対応」は?
日米同盟強化で対中抑止力向上?(笑)
切れ目のない対応を可能とする安保法制?(笑)
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安倍晋三の母校・成蹊学園の先生方や安倍晋三の後輩学生の皆さんから
安倍晋三へのメッセージ
seikei-univ

安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の声明
http://seikei-appeal.strikingly.com/

今、国の内外で日本が「戦争しない国」から「戦争する国」に変わってしまうのではないかという不安が渦巻いています。それは、多くの人々が、安倍晋三内閣が国会に提案した安全保障関連法案は、アメリカなど他国が海外で行う軍事行動に日本の自衛隊が協力していくことを可能にするものであり、これまで、「専守防衛」の名のもとに極めて限定的にしか行われてこなかった自衛隊の活動の範囲を、時の政権が「存立危機事態」と判断すればどこへでも拡大できるようにするものであると考えているからです。

しかも、この法案の前提になっている集団的自衛権の行使については、圧倒的多数の憲法学者が「憲法違反」との見解を示しています。また、歴代政権も「集団的自衛権の行使は憲法違反である」という解釈を60年以上にわたって堅持してきました。そうした従来の政府解釈を安倍内閣が一片の閣議決定で覆したことで、権力の暴走を阻止して法的安定性を担保してきた日本の立憲主義­が危機に追いやられています。この安全保障関連法案がそうした無理の上に提案されている以上、国会での審議が進めば進むほど法案への人々の不安と疑念とが増しているのは当然の結果だと言わなければなりません。

安倍晋三首相が卒業した成蹊学園は、他の学園と同じように、かつて少なからぬ同窓生を戦地へと送り出した歴史をもっています。私たち成蹊学園有志は、安倍首相が、次代をになう若い世代を再び戦地に送らないために、そうした痛恨の歴史に学び、平和を求める多くの人々の声に謙虚に耳を傾けて、安全保障関連法案を廃案とすることを切に望むものです。

2015年8月15日
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安倍晋三に反対する、
成蹊大学後輩による抗議声明

http://ajaa.strikingly.com/

1977年度成蹊大学法学部政治学科卒業生、安倍晋三さん

私たち成蹊大学後輩一同は、あなたの安全保障関連法案における、学問を愚弄し、民主主義を否定する態度に怒りを覚え、また政治学を学んだとはにわかに信じがたい無知さに同窓生として恥ずかしさを禁じえません。

日本国憲法に、集団的自衛権の行使を基礎づける条文が存在しないことを、私たちは成蹊大学で学んでいます。

憲法を、時の総理大臣が自らを責任者と称し解釈で改憲することは、法の支配に反する行為であると、私たちは成蹊大学で学んでいます。

日本国憲法は、アメリカによって押し付けられた恥ずかしいものなどではなく、日本国民が自ら選び取り70年間維持してきたものだと、私たちは成蹊大学で学んでいます。

そして、私たち成蹊大学生は、憲法学を机上の空論などと考え学者の意見を軽視することなどはせず、学問が蓄積してきた知識を大切にしています。

あなたは、本当に成蹊大学で学ばれたのでしょうか。

知っていますか。就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると「ああ、安倍晋三のね」と冷笑されることを。その冷笑に含まれている意味を考えてみてください。

安倍晋三さん、あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、ただその無知で不遜な振る舞いによって、私たちの大学の名誉と伝統に泥を塗っているのです。

私たち成蹊大学生は、先輩・安倍晋三さんの立憲主義を否定する態度に反対し、安全保障関連法案の廃案を求めます。

平成27年9月13日 発起人・成蹊大学法学部政治学科4年 秋山直斗

付記:成蹊大学の教授、職員の方々が「安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の会」を発足され、様々なご活動をされておりますが、現役学生は賛同者になることができないということなので新たにこちらを作りました。
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尖閣沖領海に中国船。
「切れ目のない対応」まだ~?(笑)

南スーダンで自衛隊と中国軍が・・・