アトランタTPP閣僚会合3度目の延長

ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。日本を耕す!!自民党
tpp_jimin
ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。日本を耕す!! 自民党
…….

フロマン『TPPの交渉を成功裏に終結させることができた』
froman_tpp_atlanta_20151005
甘利『21世紀の世界のルールに』
amari_atlanta_tpp_press
TPP閣僚会合 共同会見で大筋合意を発表 / NHKニュース 10月5日22時30分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151005/k10010259911000.html
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合の共同記者会見が開かれ、議長国アメリカのフロマン通商代表は、開始から5年、日本が参加してから2年に及んだ交渉が大筋合意したと発表しました。

アメリカ南部のアトランタで行われているTPPの閣僚会合は、5日、最終日を迎え、日本を含む交渉参加12か国は、日本時間の5日夜、全体会合を開きました。

このあと、5日午後10時すぎから閣僚会合の共同記者会見が開かれ、議長国アメリカのフロマン通商代表は「『TPPの交渉を成功裏に終結させることができた』と発表できることを喜ばしく思う」と述べ、交渉が大筋合意したことを発表しました。すると会場の交渉官らから大きな拍手が起こりました。

そのうえで、フロマン代表は「5年以上に及ぶ集中的な交渉の結果、アジア太平洋地域で、雇用を創出し、持続的な成長を生み出し、技術革新を促進する合意に至ることができた」と述べました。

さらに、「この合意は貿易や投資の自由化を進めるだけなく地域が21世紀に直面している課題に対応するものだ」と述べ、TPPは歴史的な合意だとして意義を強調しました。

経済再生相「21世紀の世界のルールに」
甘利経済再生担当大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合で大筋合意に達したことを受けて行われた共同記者会見で、「われわれ12か国のルールは、21世紀の世界のルールになっていく。複数国が参加を待っており、雪崩が起きるように次から次へと参加が広がっていくはずだ」と述べました。そのうえで、甘利大臣は「われわれのルールが世界に広がるに従って、世界がより豊かで相互依存関係が強くなる。つまり、これは経済の安全保障であると同時に、間接的に、安全保障にも、地域の連帯と平和にもつながっていく重要な試みだ」と述べ、TPPの意義を強調しました。
…….

アトランタTPP閣僚会合記者会見 2015年10月5日 22:00~
Trans-Pacific Partnership Atlanta Ministerial Press Conference
https://www.youtube.com/watch?v=u3KBpGE1VLs
…….

「日本が守るといったものは何も守れない」
tpp_hokkaido
「一番心配しているのは外交能力のなさ」
hokkaido_tpp
TPP「大筋合意の見通し」、北海道では不安や憤りの声も
News i – TBSの動画ニュースサイト 最終更新:2015年10月5日(月) 12時24分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2605089.html
大筋合意の見通しとなったとはいえ、TPPのなし崩し的な交渉について、北海道の生産者からは不安や憤りの声が上がっています。
北海道の試算によりますと、北海道内全体では、乳製品や牛肉などの関税撤廃による影響が1兆5000億円になるとみられています。
国内最大の酪農地帯、別海町の乳業メーカーは、関税撤廃によって北海道の酪農は壊滅的な影響を受けるとみています。
「ニュージーランド製品の価格は日本の5分の1、我々の工場はひとたまりもない」(べつかい乳業興社 近岡一詩 専務)
一方、米どころの旭川では、日本政府の対応に憤りの表情を見せています。
「日本が守るといったものは何も守れない。一番心配しているのは外交能力のなさ」(米農家 古屋勝さん)
今回、北海道からは副知事や農業団体などがアトランタ入りして、北海道の立場を強く訴えています。(05日11:34)
…….

TPP大筋合意へ 今夜全体会合開催で最終調整
NHKニュース 10月5日 11時54分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151005/k10010259041000.html
複数の日本政府関係者は「予想以上に最終的な調整に時間がかかっているが、大筋合意に向けた方向性は変わらない」と述べ、今回の閣僚会合でTPP交渉は大筋合意に達するという見方を示しました。
また、アメリカは、日本を含む参加各国に対して、最後の閣僚らによる全体会合を日本時間の午後8時か9時に開催し、その後、午後10時半から共同会見を行いたいと打診しており、大筋合意に向けた最終的な調整が進められています。

TPP共同会見遅れる 米が合意文書確認か|日テレNEWS24 2015年10月5日 10:57
http://www.news24.jp/articles/2015/10/05/06311435.html
5日間に及んだ今回のアトランタ会合は、間もなく決着するものとみられていたが、アメリカ側が合意文書の最終チェックをしている模様で、時間がかかっているものとみられる。

「TPP閣僚会合、「大筋合意」表明の見通し」
News i – TBSの動画ニュースサイト 最終更新:2015年10月5日(月) 9時48分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2605061.html
当初は日本時間の午前7時に開かれる予定だった12か国の共同会見は大幅に遅れていて、何時に開かれるのかも、はっきりしていません。交渉関係者によりますと、“アメリカが他の国から関税分野で譲歩を得られる要素がないのか、細かいチェックを重ねている”という情報もあります。ようやく“大筋合意”の見通しが立ったTPP交渉ですが、合意の内容をどのように説明するのか、最後まで調整が続いているようです。(05日09:40)

“TPP交渉全体が大筋合意に至る可能性が強まった”
tpp_dael_likely_to_be_announced
TPP大筋合意へ 全体会合で最終調整続く NHKニュース 10月5日 5時04分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151005/k10010258771000.html
TPPを担当する甘利経済再生担当大臣は、日本時間の5日未明、全体会合に先立って、記者団に対し、「大筋合意を発表する共同記者会見を開く準備が整ってきていると考えている」と述べ、交渉全体が大筋合意に至る可能性が強まったという認識を示しました。このため、全体会合では事務レベルの協議の結果などが報告され、政治レベルの判断が行われる見通しで、大筋合意に向けた最終的な調整が行われています。

甘利大臣は、安倍総理大臣に対し、TPP交渉の大筋合意の可能性が強まったという見通しを報告したことを明らかにし、「安倍総理大臣は非常に喜んでいた」と述べました。
amari_abe_tpp
TPPで経済再生相「大筋合意の可能性強まる」 NHKニュース 10月5日 2時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151005/k10010258681000.html

TPP交渉、大筋合意へ 新薬、乳製品が決着
東京新聞 TOKYO WEB 2015年10月5日 01時56分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015100401001816.html
【アトランタ共同】米ジョージア州アトランタで開かれている環太平洋連携協定(TPP)交渉が大筋合意する見通しになった。甘利明担当相が4日(日本時間5日未明)、明らかにした。

甘利氏、大筋合意の見通し首相に報告 「非常に喜んでいた」
日本経済新聞 2015/10/5 1:31
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H2T_U5A001C1MM8000/
甘利明経済財政・再生相は4日、環太平洋経済連携協定(TPP)が大筋合意の見通しになったことについて記者団に「安倍晋三首相に報告した。首相は非常に喜んでいた」と述べた。

TPP大筋合意の見通し 甘利担当相「発表準備整った」
アトランタ=清井聡、鯨岡仁、大畑滋生
朝日新聞デジタル 2015年10月5日01時24分
http://www.asahi.com/articles/ASHB503VLHB4ULFA00W.html
米アトランタで開いている環太平洋経済連携協定(TPP)交渉をめぐり、甘利明TPP相は米国時間4日正午(日本時間5日午前1時)すぎ、記者団に対し、「午後に閣僚会合を開いて、大筋合意を発表する記者会見を開く準備が整ってきていると思っている」と表明した。最大の懸案だったバイオ医薬品のデータ保護期間で米国と豪州が合意したことを受け、交渉全体の合意に道筋がついたとの見方を示したものだ。甘利氏は、安倍晋三首相に電話で「見通しを報告した」と明かし、「(首相は)非常に喜んでいた」と語った。
…….

TPP バイオ医薬品で米豪の協議折り合う
america_australia_tpp

バイオ医薬品 アメリカと、チリやペルーとの間の調整が必要
tpp_us_chile__peru

乳製品の関税の取り扱いなど課題も残っています
nyuseihin_kanzei_tpp

アメリカの監視団体の調査によりますと、議会などに対して行うロビー活動の費用は、業界別で製薬業界が最も多く、去年は日本円で270億円余りに上っています。
tpp_lobbying_pharmaceutical

TPP バイオ医薬品で米豪の協議折り合う
NHKニュース 10月4日 23時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151004/k10010258611000.html

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合で、最大の焦点のバイオ医薬品の開発データの保護期間を巡り、鋭く対立してきたアメリカとオーストラリアの協議が、折り合ったことが明らかになりました。ただ、乳製品など課題も残っており、各国は、大筋合意に向けたギリギリの調整を行っています。

アメリカ南部のアトランタで行われているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加12か国による閣僚会合は、日本時間の5日の正午ごろまで、日程が再度延長され、日本時間の4日夜、各国の首席交渉官による会合が行われています。

こうしたなか、日本政府関係者によりますと、今回の閣僚会合で最大の焦点となっていたバイオ医薬品の開発データの保護期間を巡って、鋭く対立してきたアメリカとオーストラリアとの間の協議が折り合ったということです。

日本政府関係者は、これによって、交渉全体が大きく前進することになるとみていますが、バイオ医薬品については、なお、アメリカと、チリやペルーとの間の調整が必要なほか、乳製品の関税の取り扱いなど、課題も残っています。このため、各国は、残された交渉期間の中での大筋合意に向けて、対立点を解消するためのギリギリの調整を行っています。
…….

甘利「今晩も徹夜になる」
tpp_20151005

医薬品、米豪が決着=データ保護「実質8年」-TPP会合、合意へ前進
時事ドットコム 2015/10/04-23:53
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015100400031

【アトランタ(米ジョージア州)時事】環太平洋連携協定(TPP)交渉を進める日米など12カ国は、閣僚会合の日程を再び1日延ばし、5日目となる4日も協議を続けた。残った難題のうち、最先端のバイオ医薬品のデータ保護期間をめぐっては、対立してきた米国とオーストラリアが4日朝(日本時間4日夜)までに、双方が受け入れ可能な妥協案で一致。関係筋によると、妥協案は新興国も受け入れられる内容という。閣僚会合は最終盤で、TPP交渉の大筋合意に向け前進した。

9月30日に始まった今回の会合は、7月末の前回閣僚会合から持ち越した難航3分野の解決が最大の課題。日本と米国、メキシコ、カナダが関わる自動車分野の協議がほぼ決着し、最先端のバイオ医薬品の独占販売を開発メーカーに事実上認める「データ保護期間」と、ニュージーランド(NZ)が強く求める乳製品の市場開放が最後まで残った。

データ保護期間については、有力な製薬会社を抱える米国が「12年」を主張する一方、安価な後発医薬品(ジェネリック)の普及を進める豪州などが「5年以下」を主張し、対立が続いていた。今回の会合で米側は「実質8年」を許容する案を提示。米豪のぎりぎりの調整の結果、保護期間を実質的に8年とし、各国の国内法制に応じて柔軟に適用できる仕組みとすることで折り合ったとみられる。今後、「5年」を主張してきたチリとペルーの対応が焦点となる。

一方、乳製品の市場開放では、NZと日本、カナダとの間では着地点が見え、焦点はNZと米国の2国間の調整に絞られた。

これらの課題の解決のめどが付けば、甘利明TPP担当相はフロマン米通商代表部(USTR)代表との日米協議に臨み、米国産のコメの輸入拡大策など両国間の懸案を決着させる見通しだ。

12カ国は4日未明(日本時間4日午後)も実務者レベルで調整を継続。関係者によると、12カ国は同日昼(同5日未明)にも閣僚らによる全体討議を開いて交渉の進捗(しんちょく)状況を確認し、今回の会合を終えるかどうか判断する。(2015/10/04-23:53)
…….

3度目の延長 アトランタTPP閣僚会合
tpp_atlanta_2015_amari
甘利

TPP交渉 甘利大臣 24時間延長を受け入れ
NHKニュース 10月4日 1時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151004/k10010257951000.html

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合を巡り、甘利経済再生担当大臣は、アメリカのフロマン通商代表と会談したあと、記者団に対し、日程を24時間、延長したいというアメリカ側の提案を受け入れるとともに、交渉が継続される見通しとなったことを明らかにしました。

アメリカ南部のアトランタで行われている、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加12か国による閣僚会合で、交渉を主導するアメリカは日本時間の3日夜の首席交渉官による会合で、再度、閣僚会合の日程を延長したいと提案しました。

これを受けて、甘利経済再生担当大臣は、アメリカのフロマン通商代表と個別におよそ30分間、会談しました。このあと甘利大臣は記者団に対し、フロマン通商代表から、バイオ医薬品や乳製品などで、関係国と交渉を続けていることから、さらに24時間、交渉日程を延長してほしいという要請があったことを明らかにしました。

そのうえで、甘利大臣は、「私からは、バイオ医薬品などを必ず決着させること、日本の政治日程があるので、これ以上の延長は絶対に受け入れられないことの2つの条件を伝えた」と述べたうえで、アメリカ側の提案を受け入れたことを明らかにしました。

また甘利大臣は、各国ともアメリカの提案を受け入れ、交渉が継続される見通しとなったことを明らかにしました。

TPPの閣僚会合は、焦点となっている、バイオ医薬品の開発データの保護期間や、乳製品の関税の取り扱いなどを巡って、アメリカと、オーストラリアやニュージーランドなど関係国との間の溝は依然埋まっておらず、大筋合意に向けた大詰めの交渉が続いています。
…….

TPP閣僚会合の日程延長を発表する甘利TPP相=3日、米アトランタ(共同)
amari_atlanta_tpp
TPP会合さらに延長 薬、乳製品で対立続く
2015/10/04 02:26 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100301001711.html
【アトランタ共同】甘利明・環太平洋連携協定(TPP)担当相は3日午後(日本時間4日未明)、米ジョージア州アトランタで続いているTPP交渉について閣僚会合の日程をさらに24時間延長すると説明した。延長は米国が提案した。甘利氏は、これ以上の延長は受け入れられないと米国に伝えたと説明した。米国が日程延長を提案した理由は医薬品と乳製品の協議を決着させるためだと説明した。閣僚会合は9月30日と10月1日の2日間の日程で始まったが、協議が難航し日程を延長していた。米国が医薬品の問題で譲歩できるかが大きな焦点で、協議は大詰めを迎えている。
…….

TPP:1日再延長 知的財産、対立残り
毎日新聞 2015年10月04日 01時50分(最終更新 10月04日 01時55分)
http://mainichi.jp/select/news/20151004k0000m020098000c.html

甘利明TPP担当相が3日午後(日本時間4日未明)、記者団の取材に応じ、3度目の延長を明らかにした。

交渉参加12カ国は、今回の閣僚会合を合意に向けた「最後の最後のチャンス」(甘利明TPP担当相)として臨んだ。カナダは19日に総選挙が迫る。政権交代になれば、これまでの交渉がやり直しになるなど、長期にわたって交渉が停滞しかねない。日米も来年に選挙を控え、今回会合で合意できなければ、国内産業の利害が絡むTPP交渉を進めるのが難しくなり、先送り論が高まる恐れがある。
…….

…….

ツイキャスラジオ: アトランタTPP閣僚会合まとめ① 最終合意か、合意失敗か? 2015/10/3
http://twitcasting.tv/uchidashoko/movie/205628891

ツイキャスラジオ: アトランタTPP閣僚会合まとめ② 3度目の異例の「交渉延長」 日本は何をしているのか? その① 2015/10/4
http://twitcasting.tv/uchidashoko/movie/205914398

ツイキャスラジオ: アトランタTPP閣僚会合まとめ② 3度目の異例の「交渉延長」 日本は何をしているのか? その② 2015/10/4
http://twitcasting.tv/uchidashoko/movie/205923195
…….