『涙のあとは乾く』 キャサリン・ジェーン・フィッシャー Catherine Jane Fisher

『涙の後は乾く』著者キャサリンさんの日本語でのスピーチ
キャサリーン・ジェーン・フィッシャー(『涙の後は乾く』著者)
https://www.youtube.com/watch?v=OYcJxZxL3PY
catherine-jane

涙のあとは乾く』 単行本 – 2015/5/27
キャサリン.ジェーン・フィッシャー (著), 井上 里 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062194961
内容紹介:
米兵による暴行事件の被害者、キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんは2002年4月5日神奈川県横須賀市で、当時米海軍航空母艦キティホークの乗組員だったディーンズという男に強姦された。
被害者でありながら神奈川県警から屈辱的な取り調べを受けた上に、横浜地検は同年7月に理由を明らかにしないまま加害者を不起訴処分にした。その後フィッシャーさんは加害者に損害賠償を請求する民事訴訟を起こし、2004年11月に東京地裁で勝訴判決(暴行認定、被告に300万円支払いを命じた)を勝ち取るが、審理中に名誉除隊し帰国した加害者の所在がわからず、賠償金は支払われないままとなった。
2012年5月、フィッシャーさんは加害者である元米兵が住む米国ウィスコンシン州ミルウォーキーのウィスコンシン郡巡回裁判所に、2004年11月の東京地裁判決の履行を求めて提訴し、2013年10月15日、勝訴の判決を得た。
さらに日本での民事訴訟の審理中に米軍が加害者に指示をして帰国させたということも、米国での裁判の過程で明らかになった。この判決は、性暴力事件に対する外国判決を容認し、執行した米国で初めての判例であるとされる。
強姦、セカンドレイプ、日米地位協定の実態を抉る驚愕のノンフィクション自伝!
公正な裁きを求めて、財産も家も失いながら闘い続けた顛末が、一切包み隠すことなく綴られた感動と勇気の書!
i_am_catherine_jane
涙のあとは乾く』 単行本 – 2015/5/27
キャサリン.ジェーン・フィッシャー (著), 井上 里 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/dp/4062194961

「被害、自分で最後に」 豪女性が米兵犯罪の体験つづる
http://www.kanaloco.jp/article/98920

米兵にレイプされた女性が日米を告発
米兵にレイプされた女性が米軍、検察、警察の理不尽な対応を告発!
米軍属の殺害事件でも日米地位協定が…
http://lite-ra.com/2016/05/post-2283.html

60 Minutes – “The Power Of One
http://sixtyminutes.ninemsn.com.au/article.aspx?id=8487894
“It takes a lot of guts to stand up against a foreign government and the might of the US military. But Catherine Fisher is one brave and determined Australian. Ten years ago, she was raped in Japan by an American sailor. Neither the local police nor the US navy did anything to help.”
….