小池百合子 国際人材議連会長 移民政策

国際人材議連 会長 小池百合子
プロフィール | 小池ゆりこ オフィシャルサイト
https://www.yuriko.or.jp/profile
http://archive.is/ynhwH
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小池百合子 国際人材議員連盟会長 移民政策
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2025年の介護を考える連帯の集い

“全国老人福祉施設協議会・自民党介護福祉議員連盟等共催により「2025年の介護を考える連帯の集い」が盛大に開催されました。”
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“中村博彦 参議院議員をはじめとする自民党介護福祉議員連盟役員”
2025年の介護を考える“連帯の集い” : 参議院議員 大家さとし オフィシャルWEBサイト
http://oie-satoshi.com/?p=8616
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国際人材議連会長 小池百合子 坂中英徳 移民政策研究所
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一般社団法人 移民政策研究所
新議連「自民党国際人材議員連盟」に期待する坂中提案
http://archive.is/7r7Ij
http://jipi.or.jp/%e6%96%b0%e8%ad%b0%e9%80%a3%e3%80%8c%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e4%ba%ba%e6%9d%90%e8%ad%b0%e5%93%a1%e9%80%a3%e7%9b%9f%e3%80%8d%e3%81%ab%e6%9c%9f%e5%be%85%e3%81%99%e3%82%8b/

5月22日、自民党の新議連「国際人材議員連盟」が発足した。会長は小池百合子衆議院議員、幹事長は中村博彦参議院議員、顧問は石破茂衆議院議員らの強力な布陣で新しい国づくりにのぞむ。

新議連の前身の「外国人材交流推進議員連盟」(中川秀直会長、中村博彦事務局長)は2008年6月、画期的な政策提言書「人材開国!日本型移民国家への道」をとりまとめ、当時の福田康夫首相に提出した。

新議連に参加する国会議員の皆様が先人の業績を引き継ぎ、「日本型移民国家への道」を開いていただきたい。

私は全力で国際人材議員連盟に協力する。

2013年5月27日
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小池百合子 国際人材議員連盟会長 移民政策
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アジアからの人材確保 新成長産業としての介護

2025年の介護を考える“連帯の集い”に各界から600名が出席
“新”成長産業としての『介護』をめざす
全国老施協、全国介護政治連盟、日本介護支援協会 5月22日(水)
『JSWEEKLY』384号 公益社団法人 全国老人福祉施設協議会

全国老施協は5月22日の総会終了後、全国介護政治連盟、日本介護支援協会とともに「2025年の介護を考える“連帯の集い”」を都内で開催した。

連帯の集いには自民党・介護福祉議員連盟や国際人材議員連盟から100名に及ぶ国会議員が駆けつけ、会場は総勢約730名が集う熱気に包まれた。

○ 行動の老施協を受け継ぎ、高品質介護を武器に

冒頭、中村博彦常任顧問・参議院議員から、中村、中田両会長が会員とともに歩んだ14年間を振り返り、「1999年、新生老施協として産声を上げた『行動の老施協』は、会員の声に忠実であらんとして、また介護保険時代を勝ち残っていくために、2001年に全社協から独立し、独立独歩、今日に至る発信を行ってきた」と述べ、行動の老施協を受け継ぐ3代目となる石川憲・新会長と副会長一同を紹介。

これを受けて、石川会長が挨拶し、「これまで全国老施協は、国民の安心をつくる普遍の介護保険制度実現に向けて、現場の声を培ってきた。前進しつづけなければならない『行動の老施協』としての使命であり、1999年に発足した新生老施協をつくってきた中村博彦常任顧問、中田清顧問の思いを、3代目として受け継いでいく所存だ。そして介護の声を本当に素晴らしい形で吸い上げていただいている、介護福祉議員連盟の森喜朗名誉顧問や野田毅会長、小池百合子国際人材議員連盟会長など多くの先生方からいただいた御恩に対しては、精一杯のご支援をもってお返ししなければならない。地域を支える特養ホームの使命は、地域包括ケアシステムの中で核となるべく高品質介護と認知症ケアに取り組んでいくことである。これらを実践する挑戦型社会福祉法人への進化を遂げるべく、本日ご参集の皆様方のご指導、ご鞭撻をいただきながら、なお一層の努力をもって、挑んでまいりたい」と述べた。

新成長産業としての介護-現場が考える介護の姿 中村常任顧問が説明

続いて、中村博彦常任顧問・参議院議員は、全国老施協が掲げる『新成長産業としての介護-現場が考える介護の姿』に関して、次のように述べた。

「介護保険料は2025年には1万円を超えるといわれている。これでは介護保険制度そのものの信頼が失われ、瓦解する。それを阻止するためにはケアプランの有料化、要介護認定・区分の簡素化などの提案が必要だ。また、社会福祉法人が運営する保育園の半数では、正規職員8~9人という小規模経営が行われている。そのような小規模では新たな雇用は生まれず、質の高い保育は不可能だ。特養も同様で、同じ介護報酬でありながら、挑戦型の施設では20%以上の利益を得る法人が15%ある一方で、赤字の施設も8%あり、二極化している。これは社会保障の根本的な問題のひとつであり、今後、社会福祉法人の統合・再編が俎上にあがるだろう。さらに、最低限の介護サービスを提供することすら容易ではない“介護人材枯渇時代”にある今、2025年までに100万人の人材確保が必要となる。他業種からの人の移動で80万人、アジアからの人材確保で20万人を実現する施策が不可欠ではないか。そして、アジア各国でも20年後は高齢化率が25%となる。介護先進国として、日本の介護のサービスを丸ごと輸出していく国家戦略が必要だ」と語った。

○ 介護福祉議員連盟が後押しをする 森名誉顧問
続いて、介護福祉議員連盟の森喜朗名誉顧問が挨拶し、「皆さんのおかげで介護福祉議員連盟は大きな力となった。現在は、政界で大きな力を持つ野田会長にバトンタッチしているが、高齢者が元気で生涯を過ごせるよう、楽しく生きがいのある暮らしができるよう、介護福祉議員連盟は全力で後押しをしていただきたい」と述べた。

○ 現場の実情を踏まえた制度構築をしていく 野田会長
同議連の野田毅会長からは、「地域や現場に軸足を置いて現場力を発揮していくのが自民党の生命線である。介護・福祉は現場の実情を踏まえたうえで制度を構築していくという原点に立ち返って、国民会議などでも要望していきたい」との意向が示された。

このほか、▼石原伸晃環境大臣、▼細田博之衆議院議員幹事長代行、▼溝手顕正参議院幹事長、▼小池百合子会長、▼田村憲久厚生労働大臣、▼堺屋太一元経済企画庁長官、▼中川秀直元衆議院議員、▼保岡興治衆議院議員(元法務大臣)▼平沢勝栄衆議院議員、▼近藤純五郎元厚生労働事務次官らが挨拶した他、93 名の国会議員が会場に駆けつけた。 (詳細は月刊老施協6月15日号に掲載)
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小池百合子 都知事選2016候補 移民政策について
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移民政策研究所 坂中英徳 小池百合子 国際人材議連会長
高学歴の移民1000万人から成る日本型移民国家
外国人を有能な人材に育て安定した職場を提供し永住者で受け入れる日本型移民政策

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