大分県警、野党が使用の施設に隠しカメラ

大分県警 隠しカメラ
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私有地にカメラ 警察が無断設置 事件対象者監視か(16/08/03) ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=qgsMuBNkk5s

参院選期間中に警察が「隠しカメラ」
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別府市南荘園町の別府地区労働福祉会館
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民進党や社民党の支援団体が入る、別府市南荘園町の別府地区労働福祉会館
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前日に草刈りをした木の幹の周辺などにカメラが2台設置されているのを団体職員が発見
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カメラはいずれも大分県警が無許可で設置したもの
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県警本部の小代義之刑事部長「不適切な行為であり関係者におわび申し上げます」
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別府警察署
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大分県警、野党が使用の施設に隠しカメラ
日本テレビ系(NNN) 8月3日(水)14時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160803-00000045-nnn-soci
http://archive.is/EMmTS

先月の参議院選挙の期間中、大分県警が、野党候補を支援する団体が選挙活動に使っていた建物の敷地内に、隠しカメラを設置していたことが分かった。

隠しカメラが設置されていたのは、民進党や社民党の支援団体が入る、別府市南荘園町の別府地区労働福祉会館の敷地。関係者によると、参院選の選挙期間中の6月24日、前日に草刈りをした木の幹の周辺などに、カメラが2台設置されているのを団体の職員が見つけた。

いずれも大分県警が無許可で設置していたもので、県警は、「個別の事件の対象者の行動を確認するためだった。担当者が管理されている土地だと思わなかったと話している」と説明している。

県警本部の小代義之刑事部長は、「不適切な行為であり、関係者におわび申し上げます」とコメントしている。
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大分県警の小代義之刑事部長 「警察官が他人の管理する土地に無断で立ち入り」
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大分県警の小代刑事部長 「ビデオカメラを設置したことは誠に不適切な行為と考えている」
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大分県警は民進党や社民党を支援する団体が入る別府地区労働福祉会館の敷地に無断で立ち入り「隠しカメラ」を設置
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「データチェックのため複数回にわたりチェーンを乗り越えて入った」 大分県警の小代刑事部長
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「その際には管理地という認識はあった」 大分県警の小代刑事部長
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大分県警、隠しカメラ設置で会見 「管理地の認識あった」
フジテレビ系(FNN) 8月5日(金)16時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160805-00000525-fnn-soci
http://archive.is/f44n9

先の参議員選挙の期間中、大分県警が、野党候補を支援する団体の使っていた建物の敷地に、隠しカメラを設置していた問題で、大分県警は、「複数回チェーンを越えて入った。管理地という認識はあった」と明らかにした。

大分県警の小代義之刑事部長は「警察官が、他人の管理する土地に無断で立ち入り、ビデオカメラを設置したことは、誠に不適切な行為と考えている」と述べた。

大分県警は、2016年6月、民進党や社民党を支援する団体が入る、別府地区労働福祉会館の敷地に、県警が無断で立ち入り、隠しカメラを設置していた。

5日の会見で、小代刑事部長は「データチェックのため、複数回にわたり、チェーンを乗り越えて入った。その際には、管理地という認識はあった」などと明らかにした。

最終更新:8月5日(金)16時35分
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隠しカメラが設置されていた別府地区労働福祉会館の敷地。1台は左側の木の幹にくくりつけられ、もう1台は駐輪場にある置物(手前右)の裏あたりの斜面に置かれていた=大分県別府市で2016年8月3日、大島透撮影
http://mainichi.jp/graphs/20160804/hpj/00m/040/001000g/1
http://archive.is/eMxTp
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大分・隠しカメラ 現場の見取り図
http://mainichi.jp/graphs/20160804/hpj/00m/040/001000g/3
http://archive.is/D69ep
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別府署隠しカメラ 署員「他人の土地」認識
毎日新聞2016年8月5日21時48分(最終更新8月5日22時05分)
http://mainichi.jp/articles/20160806/k00/00m/040/158000c
http://archive.is/DFWmq

大分県警、侵入経路を初めて明らかに

大分県警別府署が野党の支援団体が入る施設の敷地に隠しカメラ2台を無許可で設置していた問題で、県警は5日の定例記者会見で、署員の侵入経路を初めて明らかにした。6月18日の設置後、施設側に発見された同24日までの間に、録画データを保存するカメラのSDカードを交換するために敷地の入り口付近から無断で侵入。その際に署員は経路が「施設の管理地」であることを認識していた。

県警は当初、「署員が公用地と誤認した」と説明したが、実際は「他人の土地」と自認していたことになり、批判が高まりそうだ。

県警によると、6月18日、署員2人が近くの道から別府地区労働福祉会館(大分県別府市南荘園町)の敷地の斜面に入りカメラを設置。その後、SDカードを交換した際は、石垣やチェーンで囲われた会館の敷地の入り口付近である「表から入った」と認めた。ただ、カメラの設置場所の斜面については「施設の管理地とは認識していなかった」と説明しているという。

松坂規生(のりお)本部長は記者会見で「しっかり調査するよう指示した。調査結果を受け厳正に対処する。他人の管理する土地に無断で立ち入ったのは不適切だった」と述べた。問題発覚後、本部長が見解を示すのは初めて。【田畠広景】
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