植松聖「腹を刺すと殺害に時間がかかり途中から首を狙った」

”職員連れ回し凶行 相模原殺傷 植松容疑者 障害の程度聞き出す”
”植松容疑者は「腹を刺すと殺害に時間がかかり、途中から首を狙った」という趣旨の供述をしているという。19歳の女性は腹部、隣室の女性(40)は背部を刺されていたが、3人目以降の犠牲者は首に傷が集中していたことも判明。防犯カメラの分析では、被害が出た計6ホームのうち最初のホーム(5人死亡)の襲撃には約15分かかったが、残る5ホーム(計14人死亡)は計約30分で襲撃を終えており、県警はこうした被害状況が、植松容疑者の供述を裏付けるとみている。”
uematsusatoshi_syugeki

職員連れ回し、障害の程度聞き凶行…相模原殺傷
読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2016年08月12日 08時53分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160811-OYT1T50137.html
http://archive.is/Xo5CL

神奈川県相模原市緑区の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、植松聖容疑者(26)が職員1人を各居室へ同行させて障害の軽重を聞き出し、重度障害者から襲っていたことが捜査関係者への取材でわかった。

目前の惨状に職員がショックで動けなくなった後は、一人で移動し殺傷を続けたとみられる。

植松容疑者は7月26日午前2時頃、東棟1階の居室窓を割って侵入した。捜査関係者によると、同室の女性(19)を刺殺後、駆け付けた職員を殴って施設内の区画(ホーム)を仕切る扉の鍵を強奪。職員の両手を結束バンドで縛り居室に連れ回し、入所者の障害の程度を確認して殺傷したという。

職員が動けなくなると、結束バンドで手すりに拘束。一人で東棟1階の別ホーム、西棟1階の2ホーム、同2階の2ホームの順に回り、次々と入所者を襲ったとみられる。
….

「安倍晋三様」 植松聖
植松聖は安倍首相のことを尊敬していると話していた
「ヒトラーの思想が降りてきた」19人殺害 植松聖の手紙