ゲスト 阿比留瑠比 『やらまいか—真相はこうだ!』 DHCシアター

阿比留瑠比 DHCシアター 「八面六臂の安倍外交」???

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『やらまいか—真相はこうだ!』#22 DHCシアター
迫るチャイナリスク 安倍外交で世界はこうなる!
2017/01/24 に公開 生放送・収録:2017年1月5日
https://www.youtube.com/watch?v=A-x-9eBBCA4

#22 テーマ:迫るチャイナリスク 安倍外交で世界はこうなる!

【筋立て】
1)八面六臂の安倍外交
2)チャイナリスクとは?
3)トランプリスクとは?
4)高まる安倍首相の「存在感」

【ゲスト】
阿比留瑠比(産経新聞論説委員兼政治部編集委員)
【出演】
堤堯(司会進行/元文藝春秋編集長)
塩見和子(日本音楽財団理事長)
志方俊之(軍事アナリスト)
関岡英之(ノンフィクション作家)
日下公人(日本財団特別顧問)
西尾幹二(評論家)
福島香織(ジャーナリスト・元産経新聞記者)
馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使・元防衛大学校教授)
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金美齢、百田尚樹、安倍晋三と会食、NHK小山好晴 違法献金疑惑

阿比留瑠比 安倍晋三 世耕弘成 金美齢 ほか

自民党参院議員大家敏志 “評論家 金 美齢 先生が主催される「日台交流サロン」へお伺いしました。このサロンは、安倍 晋三 内閣総理大臣を囲んで、各界の方が情報交換をする場です。 ”
http://oie-satoshi.com/?p=10799
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自民党参院議員大家敏志 “前回に引き続き(前回の様子はこちら)、評論家 金 美齢 先生が主催される「日台交流サロン 初夏の夕べ」へお伺いしました。今回も、各界から沢山の方がおいでになっていました。”
http://oie-satoshi.com/?p=13804
seko_abe_abiru_kinbirei
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金美齢、百田尚樹、安倍晋三と会食、NHK小山好晴 違法献金疑惑

安倍晋三ほか自民党議員たちと金美齢

午後6時32分、官邸発。同37分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で地域政党「新党大地」の鈴木宗男代表、鈴木貴子衆院議員のパーティーに出席し、あいさつ。同48分、同ホテル発。同7時1分、東京・六本木の京料理店「花郷」着。評論家の金美齢氏、城内実自民党衆院議員らと会食。同9時10分、同所発。同27分、東京・富ケ谷の私邸着。28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2016/09/28-00:14)
首相動静(9月27日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700127&g=pol
http://archive.is/sZEhb

午後7時54分、東京・新宿のビル「壱丁目参番館」着。同ビル内にある評論家の金美齢氏の事務所で新藤義孝前総務相、古屋圭司自民党選対委員長、柴山昌彦首相補佐官らと会食。午後9時43分、同所発。午後9時58分、東京・富ケ谷の私邸着。16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2016/11/16-00:04)
首相動静(11月15日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111500120&g=pol
http://archive.is/ZVBLo
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「最強総理はこうして誕生した! 」???
阿比留瑠比(著 )『総理の誕生』 2016/12/16 文藝春秋
https://www.amazon.co.jp/dp/4163905766
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163905761
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「偏向ざんまい」???
阿比留瑠比(著) 『偏向ざんまい GHQの魔法が解けない人たち』 2016/6/15 産経新聞出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4819112856
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「安倍首相は慰安婦問題で米大統領に謝罪などしていない」???
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阿比留瑠比 「安倍首相は慰安婦問題で米大統領に謝罪などしていない」
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 2007/09/19 14:49
https://web.archive.org/web/20071020093543/http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/304436/

取材を通じて得たオフレコ情報は、原則として書けません。取材相手が、本当は書いてもらってもいいんだけど、自分の口からは「いいよ」とは言えないという場合に「あうん」の呼吸で書くことや、これこれの条件を守るとの約束に基づき、情報源を秘匿した形で言葉を引用することは珍しくありません。でも、取材対象に「書かないでくれ」と言われたことについて記事にするのは信義にもとります。また、場合によっては進行中の政策や外交交渉を壊してしまう恐れもあります。従って、私も本当は書きたいのに書けずにいたことがいくつかありましたが、今朝の産経に載った「記者が語る安倍政権(下)」で、その一つについてあえて触れました。今さらの話ではありますが、やはり大事な、譲れない点だと思ったからです。

それは、今年4月の日米首脳会談で、慰安婦問題について安倍首相がブッシュ大統領に謝罪したとされる件でした。これは、同行取材中の私にも、全く得心がいかないというか、狐につままれたような気がした出来事でした。ワシントンのホテル内のプレスセンターで日米共同記者会見を見ていて、日本人記者が「慰安婦問題についてはどういう話があったのか」という趣旨の質問をしたところ、ブッシュ氏は「首相の謝罪(apology)を受け入れる(accept)。大変思いやりのある率直な声明だ」と述べたのです。

安倍首相の慰安婦問題に対する意見や考え方、日頃の言動、これまで積み重ねてきたこと…などをみても、「はあ?」という印象を受けました。首脳会談前の米議会幹部との懇談会でも、安倍首相は元慰安婦への同情は表明し、それと同時に「20世紀は人権侵害の多い世紀であり、日本も無関係ではなかった」とは述べていました。でも、これはあくまで当時、慰安婦の置かれた状況についての同情を示したものであり、さらに米国人に向かって、黒人の公民権運動などを思い起こさせ、他人のことを言えた義理か、ということをやんわりと伝えるための発言でした。

そうであるのに、ブッシュ氏に「謝罪」ってどういうことなのか。また、慰安婦に謝罪するのならまだ分かりますが、何で米国くんだりで大統領なんかに謝らないといけないのか。私は混乱しつつも、東京の政治部に電話を入れ、上司に「どうも筋道が通らない。通訳の問題かブッシュ氏の表現の問題か分からないが、見出しに謝罪と打つのはやめてくれないか」と頼んだのですが、締め切り間際(ぎりぎりでした)でテンパっていた上司に「安倍は負けたんだよ!」と怒鳴られただけに終わりました。翌朝の弊紙には「慰安婦問題 大統領『謝罪受け入れ』」と掲載されました。もちろん、各紙も喜んで大きく書いていました。

それで4日後に、今度はドーハで安倍首相と同行記者の懇談会形式のインタビューがあった際に、私は「米大統領に謝罪するというのは意味が分からない。実際はどういうことだったのか」と確かめました。すると首相は、「米国に謝罪したということではまったくない。当たり前のことだ」と答えました。やはりブッシュ氏の発言と食い違いますね。また、しばらくして安倍首相が周囲に「いい質問だった」と話していたのを知りました。

そこで帰国後、この問題ついていろいろと取材を重ねた結果、そもそも慰安婦問題は首脳会談の話題になっていなかったことが分かりました。さすがに情報源は言えませんが、これ以上はないというぐらい確かな筋から聞き、別のところでも確認しました。で、今朝の紙面で私はこう話しています。

《4月の日米首脳会談のとき、首相がブッシュ大統領に慰安婦問題で謝罪したと報じられているが、実は首脳会談では慰安婦問題は話題にならなかった。会談冒頭にブッシュ氏が「慰安婦問題と牛肉の対日輸出問題の件は話したことにしておこう」と言っただけだったが、共同記者会見で慰安婦問題の質問を受けたブッシュ氏が「安倍の謝罪を受け入れる」と一方的に答えたのが真相なんだよ》

ブッシュ氏にしてみれば、国内の圧力団体がうるさい牛肉輸出再開問題で日本を攻めたことにしておかなければ都合が悪いし、慰安婦問題は面倒くさいしどうでもいいが、メディアが騒いでいるから話し合ったことにしておこう、ぐらいの気持ちだったのかもしれません。また、慰安婦問題が日本にとってはいかに微妙な問題であるかの認識もなかったのでしょう。いずれにしても、「2秒で終わった話」だったそうです。安倍首相側も、「話したことにする」ことを了承した以上、共同会見でブッシュ氏が述べたことをいきなり否定することもできません。仕方なく、米議会幹部に話したのと同じようなことを話したことにして、口ウラを合わせるしかなかったというのが実態でした。

首脳会談や国際会議といっても、人間と人間のやることですから、こんな思いもよらぬ展開になり、それが事実として固定化していくこともあるようです。日米首脳会談での「謝罪」問題では、安倍首相は日本国内の保守派からずいぶんと批判されていましたが、米大統領との約束ですから、「実は違うんだ」とは言えなかったようです。あるいはそういう予期できない点も含めて安倍首相の対応が甘いという厳しい見方もあるかもしれませんが、とりあえず、私が知り得た話を書いてみました。

この問題が、日本と日本人とその祖先の名誉にかかわっている問題だと思っているからです。オフレコ破りは非難されても仕方ありませんが、書かずにはいられなかったという思いがあります。まあ、今いろいろと破れかぶれの心境にあるのも事実ですが。

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阿比留瑠比 安倍 慰安婦問題 謝罪 ブッシュ
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上海の大学に中韓少女の“慰安婦像”設置
日テレNEWS24 2016年10月23日 12:13
http://www.news24.jp/articles/2016/10/23/10344441.html
慰安婦問題を象徴する少女像が中国・上海に設置された。“慰安婦像”は伝統衣装を身にまとった中国人と韓国人の少女をかたどっていて、上海の大学の構内に設置された。中韓両国の“慰安婦像”が一緒に設置されるのは、中国国内では初めてだという。この大学では慰安婦問題を研究していて、関連の写真など資料を展示する博物館もオープンさせた。“慰安婦像”の設置に対し、上海の日本総領事館は大学側に懸念を伝えている。
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平成十八年八月十五日 内閣総理大臣 小泉純一郎
「我が国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します。」
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/08/15aisatu.html
歴代内閣ホームページ情報:小泉内閣総理大臣
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumisouri/index.html

第185回国会 本会議 第3号 平成二十五年十月十八日(金曜日) 午前十時一分開議
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/185/0001/18510180001003c.html
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 「歴史認識については、累次の機会に申し上げてきたとおり、我が国はかつて、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えてきました。その認識においては安倍内閣としても同じであり、これまでの歴代内閣の立場を引き継ぐ考えであります。戦後、我が国は、その深刻な反省の上に立って、自由で民主的で、基本的人権や法の支配を尊ぶ国をつくり、戦後六十八年にわたり平和国家として歩んでまいりました。今後、我が国は、国際協調主義に基づく積極的平和主義の考えの下に、地域や国際社会の平和や安定により一層貢献していくべきであると考えております。慰安婦問題についてお尋ねがありました。慰安婦問題についても、これまで累次の機会に申し上げてきたとおり、筆舌に尽くし難いつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛みます。この点についての私の思いは、歴代総理と変わりありません。同時に、私としては、この問題を政治問題、外交問題化させるべきではないと考えています。これまでの歴史の中では多くの戦争があり、その中で女性の人権が侵害されてきました。二十一世紀こそ人権侵害のない世紀にすることが大切であり、日本としても全力を尽くしていく考えであります。先般の国連総会の演説において、私は、二十一世紀において女性の人権を守るための具体的施策を明らかにしたところであります。」

安倍晋三、ブッシュの前で、従軍慰安婦に謝罪。
安倍、ブッシュ、従軍慰安婦、平成19年4月27日、キャンプ・デービッド
President Bush and Prime Minister Abe, April 27, 2007
http://www.c-span.org/video/?197848-1/usjapan-relations
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President Bush and Prime Minister Abe of Japan Participate in a Joint Press Availability
Camp David, April 27, 2007
http://georgewbush-whitehouse.archives.gov/news/releases/2007/04/20070427-6.html
Q A question on the wartime comfort women issue. Mr. Prime Minister, on this issue, did you explain your thoughts to President Bush, and on this matter, did you talk about further factual investigations on the matter, and any intent to apologize on the issue?

Also, a question for Mr. President on the comfort women issue. From the perspective of human rights and Asian history perceptions, I wonder if you could express your thoughts or views.

PRIME MINISTER ABE: Well, in my meeting with the congressional representatives yesterday, I explained my thoughts, and that is I do have deep-hearted sympathies that my people had to serve as comfort women, were placed in extreme hardships, and had to suffer that sacrifice; and that I, as Prime Minister of Japan, expressed my apologizes, and also expressed my apologizes for the fact that they were placed in that sort of circumstance.

The 20th century was a century that human rights were violated in many parts of the world. So we have to make the 21st century a century — a wonderful century in which no human rights are violated. And I, myself, and Japan wish to make significant contributions to that end. And so I explained these thoughts to the President.

PRESIDENT BUSH: The comfort women issue is a regrettable chapter in the history of the world, and I accept the Prime Minister’s apology. I thought it was very — I thought his statements — Kono’s statement, as well as statements here in the United States were very straightforward and from his heart. And I’m looking forward to working with this man to lead our nations forward. And that’s what we spent time discussing today.

We had a personal visit on the issue. He gave his — he told me what was on his heart about the issue, and I appreciated his candor. And our jobs are to, obviously, learn lessons from the past. All of us need to learn lessons from the past and lead our nations forward. That’s what the Prime Minister is doing in a very capable way.
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安倍晋三、ブッシュの前で、従軍慰安婦に謝罪。
従軍慰安婦問題について、安倍ブッシュ日米首脳共同会見 2007/04/28
http://youtu.be/sepFBd4AE70?t=36s
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平成19年4月27日キャンプ・デービッドにて行われた
安倍総理とブッシュ大統領による共同プレス行事(概要)

http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/04/27press.html
(4)((安倍総理に対し)従軍慰安婦問題について、ブッシュ大統領に説明したのか。またこの問題について改めて調査を行ったり、謝罪をするつもりはあるのか、また(ブッシュ大統領に対し)人権問題について、またアジアの歴史認識についての貴大統領のお考えをお聞かせ願いたい、との問いに対し)

安倍総理)慰安婦の問題について昨日、議会においてもお話をした。自分は、辛酸をなめられた元慰安婦の方々に、人間として、また総理として心から同情するとともに、そうした極めて苦しい状況におかれたことについて申し訳ないという気持ちでいっぱいである、20世紀は人権侵害の多かった世紀であり、21世紀が人権侵害のない素晴らしい世紀になるよう、日本としても貢献したいと考えている、と述べた。またこのような話を本日、ブッシュ大統領にも話した。

ブッシュ大統領)従軍慰安婦の問題は、歴史における、残念な一章である。私は安倍総理の謝罪を受け入れる。自分は、河野談話と安倍総理の数々の演説は非常に率直で、誠意があったと思う。私は安倍総理と共に日米両国を率いていくことを楽しみにしている。安倍総理は安倍総理の思うところを率直に語ってくれた。その率直さを私は評価する。我々の仕事は、過去から教訓を得て、将来に生かすということである、そしてそれは正に安倍総理がしっかりとなさっていることである。
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日韓間の慰安婦問題
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日韓外相会談 平成27年12月28日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kr/page4_001667.html

1
(1)岸田外務大臣による発表は,以下のとおり。
日韓間の慰安婦問題については,これまで,両国局長協議等において,集中的に協議を行ってきた。その結果に基づき,日本政府として,以下を申し述べる。

ア 慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり,かかる観点から,日本政府は責任を痛感している。安倍内閣総理大臣は,日本国の内閣総理大臣として改めて,慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し,心からおわびと反省の気持ちを表明する。

イ 日本政府は,これまでも本問題に真摯に取り組んできたところ,その経験に立って,今般,日本政府の予算により,全ての元慰安婦の方々の心の傷を癒やす措置を講じる。具体的には,韓国政府が,元慰安婦の方々の支援を目的とした財団を設立し,これに日本政府の予算で資金を一括で拠出し,日韓両政府が協力し,全ての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復,心の傷の癒やしのための事業を行うこととする。

ウ 日本政府は上記を表明するとともに,上記(イ)の措置を着実に実施するとの前提で,今回の発表により,この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。あわせて,日本政府は,韓国政府と共に,今後,国連等国際社会において,本問題について互いに非難・批判することは控える。

(2)尹外交部長官による発表は,以下のとおり。
韓日間の日本軍慰安婦被害者問題については,これまで,両国局長協議等において,集中的に協議を行ってきた。その結果に基づき,韓国政府として,以下を申し述べる。

ア 韓国政府は,日本政府の表明と今回の発表に至るまでの取組を評価し,日本政府が上記1.(1)(イ)で表明した措置が着実に実施されるとの前提で,今回の発表により,日本政府と共に,この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。韓国政府は,日本政府の実施する措置に協力する。

イ 韓国政府は,日本政府が在韓国日本大使館前の少女像に対し,公館の安寧・威厳の維持の観点から懸念していることを認知し,韓国政府としても,可能な対応方向について関連団体との協議を行う等を通じて,適切に解決されるよう努力する。

ウ 韓国政府は,今般日本政府の表明した措置が着実に実施されるとの前提で,日本政府と共に,今後,国連等国際社会において,本問題について互いに非難・批判することは控える。

2 なお,岸田大臣より,前述の予算措置の規模について,概ね10億円程度と表明した。

3 また,双方は,安保協力を始めとする日韓協力やその他の日韓間の懸案等についても短時間意見交換を行った。
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Japan-ROK Foreign Ministers’ Meeting, December 28, 2015
http://www.mofa.go.jp/a_o/na/kr/page4e_000365.html

1.
(1) Foreign Minister Kishida announced as follows.
The Government of Japan and the Government of the Republic of Korea (ROK) have intensively discussed the issue of comfort women between Japan and the ROK at bilateral meetings including the Director-General consultations. Based on the result of such discussions, I, on behalf of the Government of Japan, state the following:

(i) The issue of comfort women, with an involvement of the Japanese military authorities at that time, was a grave affront to the honor and dignity of large numbers of women, and the Government of Japan is painfully aware of responsibilities from this perspective. As Prime Minister of Japan, Prime Minister Abe expresses anew his most sincere apologies and remorse to all the women who underwent immeasurable and painful experiences and suffered incurable physical and psychological wounds as comfort women.

(ii) The Government of Japan has been sincerely dealing with this issue. Building on such experience, the Government of Japan will now take measures to heal psychological wounds of all former comfort women through its budget. To be more specific, it has been decided that the Government of the ROK establish a foundation for the purpose of providing support for the former comfort women, that its funds be contributed by the Government of Japan as a one-time contribution through its budget, and that projects for recovering the honor and dignity and healing the psychological wounds of all former comfort women be carried out under the cooperation between the Government of Japan and the Government of the ROK.

(iii) While stating the above, the Government of Japan confirms that this issue is resolved finally and irreversibly with this announcement, on the premise that the Government will steadily implement the measures specified in (ii) above. In addition, together with the Government of the ROK, the Government of Japan will refrain from accusing or criticizing each other regarding this issue in the international community, including at the United Nations.

(2) Foreign Minister Yun announced as follows.
The Government of the Republic of Korea (ROK) and the Government of Japan have intensively discussed the issue of comfort women between the ROK and Japan at bilateral meetings including the Director-General consultations. Based on the result of such discussions, I, on behalf of the Government of the ROK, state the following:

(i) The Government of the ROK values the GOJ’s announcement and efforts made by the Government of Japan in the lead-up to the issuance of the announcement and confirms, together with the GOJ, that the issue is resolved finally and irreversibly with this announcement, on the premise that the Government of Japan will steadily implement the measures specified in 1. (1) (ii)above. The Government of the ROK will cooperate in the implementation of the Government of Japan’s measures.

(ii) The Government of the ROK acknowledges the fact that the Government of Japan is concerned about the statue built in front of the Embassy of Japan in Seoul from the viewpoint of preventing any disturbance of the peace of the mission or impairment of its dignity, and will strive to solve this issue in an appropriate manner through taking measures such as consulting with related organizations about possible ways of addressing this issue.

(iii) The Government of the ROK, together with the Government of Japan, will refrain from accusing or criticizing each other regarding this issue in the international community, including at the United Nations, on the premise that the Government of Japan will steadily implement the measures it announced.

2. Furthermore, Foreign Minister Kishida announced that the amount of budget contributed to the foundation would be approximately one billion yen.

3. In addition, both sides exchanged views briefly about the Japan-ROK cooperation in the fields of security and other various issues between the two countries.
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일한외상회담(개요) 2015년12월28일
http://www.mofa.go.jp/files/000122057.pdf

1(1)기시다외무대신에 의한 발표는 이하와 같다.
일・한간 위안부 문제에 대해서는 지금까지 양국 국장급 협의 등을 통해
집중적으로 협의해 왔음. 그 결과에 기초하여 일본정부로서 이하를 표명함.

① 위안부 문제는 당시 군의 관여 하에 다수의 여성의 명예와 존엄에 깊은
상처를 입힌 문제로서, 이러한 관점에서 일본정부는 책임을 통감함.

아베 내각총리대신은, 일본국 내각총리대신으로서 다시 한번 위안부로서
많은 고통을 겪고 심신에 걸쳐 치유하기 어려운 상처를 입은 모든
분들에 대해 마음으로부터 사죄와 반성의 마음을 표명함.

② 일본 정부는 지금까지도 본 문제에 진지하게 임해 왔으며, 그러한
경험에 기초하여 이번에 일본정부의 예산에 의해 모든 前 위안부분들의
마음의 상처를 치유하는 조치를 강구함.

구체적으로는, 한국정부가 前 위안부분들의 지원을 목적으로 하는
재단을 설립하고, 이에 일본정부 예산으로 자금을 일괄 거출하고, 일한
양국 정부가 협력하여 모든 前 위안부분들의 명예와 존엄의 회복 및
마음의 상처 치유를 위한 사업을 행하기로 함.

③ 일본정부는 상기를 표명함과 함께, 상기 ②의 조치를 착실히

실시한다는 것을 전제로, 이번 발표를 통해 동 문제가 최종적 및
불가역적으로 해결될 것임을 확인함. 또한, 일본정부는 한국정부와 함께
향후 유엔 등 국제사회에서 동 문제에 대해 상호 비난・비판하는 것을
자제함.

(2)윤외교부장관에 의한 발표는 이하와 같다.
한・일간 일본군위안부 피해자 문제에 대해서는 지금까지 양국 국장급협의
등을 통해 집중적으로 협의를 해 왔음. 그 결과에 기초하여 한국정부로서
이하를 표명함.

① 한국정부는 일본정부의 표명과 이번 발표에 이르기까지의 조치를
평가하고, 일본정부가 상기 1.(1)②에서 표명한 조치를 착실히
실시한다는 것을 전제로 이번 발표를 통해 일본정부와 함께 이 문제가
최종적 및 불가역적으로 해결될 것임을 확인함. 한국정부는 일본정부가
실시하는 조치에 협력함.

② 한국정부는 일본정부가 주한일본대사관 앞의 소녀상에 대해 공관의
안녕・위엄의 유지라는 관점에서 우려하고 있는 점을 인지하고,
한국정부로서도 가능한 대응방향에 대해 관련단체와의 협의 등을 통해
적절히 해결되도록 노력함.

③ 한국정부는 이번에 일본정부가 표명한 조치가 착실히 실시된다는 것을
전제로 일본정부와 함께 향후 유엔 등 국제사회에서 동 문제에 대해
상호 비난・비판을 자제함.

2 기시다대신은 상기 예산조치 규모와 관련하여 대략 10 억엔 정도라고
표명했다.

3 또한 양측은 안보협력을 비롯한 일한협력과 기타 일한간의 현안 등에 대해서도 단시간 의견교환을 했다.

◆ 내용에 대한 문의처 외무성 아시아대양주국 북동아시아과 아미야 수석사무관 TEL 03-5501-8000(내선2414)
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首相動静(1月10日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011000125&g=pol
http://archive.is/JTE7l
午後6時43分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の日本料理店「千羽鶴」で榊原定征経団連会長、三村明夫日本商工会議所会頭、小林喜光経済同友会代表幹事らと会食。
午後8時51分、同ホテル発。
午後9時6分、私邸着。
11日午前0時現在、私邸。来客なし。(2017/01/11-00:20)

首相動静(1月11日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011100138&g=pol
午後6時54分、東京・銀座の日本料理店「東京吉兆」着。昭恵夫人とともにケネディ駐日米大使夫妻、北村内閣情報官と会食。同9時15分、同所発。
午後9時33分、私邸着。
12日午前0時現在、私邸。来客なし。(2017/01/12-00:09)

首相動静(1月19日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011900123&g=pol
http://archive.is/Xsggm
午後2時59分から同3時28分まで、新聞・通信各社の論説委員らと懇談。同29分から同54分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談。同55分から同4時17分まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。
午後5時25分から同38分まで、北村滋内閣情報官。
(中略)
午後6時12分から同19分まで、「ワールド・ガバメント・サミット」向けのビデオメッセージ収録。同32分、官邸発。同43分、東京・銀座の日本料理店「新ばし松山」着。世耕弘成経済産業相、荒井広幸元参院議員らと会食。同8時51分、同所発。同9時12分、私邸着。
20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2017/01/20-00:13)

首相動静(1月20日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012000127&g=pol
午後7時1分、東京・両国のちゃんこ料理店「巴潟」着。成蹊小学校時代の同級生と食事。
午後8時55分、同所発。
午後9時13分、公邸着。
21日午前0時現在、公邸。来客なし。(2017/01/21-00:07)

首相動静(1月22日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012200033&g=pol
午後1時38分、東京・六本木の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」着。映画「沈黙-サイレンス-」を観賞。
午後4時37分、同所発。同55分、私邸着。
23日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2017/01/23-00:06)

首相動静(1月24日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012400107&g=pol
午後6時31分、東京・日比谷公園のフランス料理店「日比谷松本楼」着。自民党の二階俊博幹事長、高村正彦副総裁、細田博之総務会長ら党役員会メンバーと会食。
午後8時2分、同所発。
午後8時22分、私邸着。
25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2017/01/25-00:32)

首相動静(1月25日)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012500132&g=pol
http://archive.is/SQKTs
午後3時58分、衆院予算委を途中退席し、同4時、国会発。同2分、官邸着。
午後4時37分から同5時32分まで、経済財政諮問会議。同37分、官邸発。同45分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で国民政治協会主催の「経済界と自民党役員との新年懇談会」に出席。
午後6時21分、同ホテル発。同32分、東京・飯田橋のホテルグランドパレス着。同ホテル内の日本料理店「千代田」で渡辺恒雄読売新聞グループ本社主筆と会食。
午後9時11分、同ホテル発。同25分、私邸着。
26日午前0時現在、私邸。来客なし。(2017/01/26-00:11)
….

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