Daily Archives: March 14, 2017

虚偽答弁の稲田朋美は国会議員を即刻やめるべき

虚偽答弁を繰り返す稲田朋美および安倍晋三は国会議員を即刻やめるべき。

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森友学園問題、稲田防衛相が答弁を訂正し謝罪 TBS Newsi
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3004662.html
http://archive.is/eDqhk

森友学園をめぐる問題で稲田防衛大臣が窮地に陥っています。森友学園の裁判に代理人弁護士として出廷したことをあれほど完全否定していた稲田大臣が、国会答弁の訂正、謝罪に追い込まれました。

「昨日、参議院予算委員会における小川議員の質疑において、私は籠池氏の事件を受任したこともなければ、裁判を行ったこともない旨の答弁をいたしましたが、私の全くの記憶に基づき答弁したものでございます。平成16年12月9日、夫の代わりに出廷したことを確認できましたので、訂正し、おわび致します」(稲田朋美防衛相)

衆議院本会議で、13日の自らの答弁を訂正し、謝罪した稲田防衛大臣。

「言うまでもなく、国会で虚偽答弁を続けるような、そのような人物が閣僚の座にとどまっていてはいけないのです。稲田大臣には即刻辞任を求めます」(民進党 升田世喜男衆院議員)

「私としては今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意、職務にあたっていきたいと考えております」(稲田朋美防衛相)

稲田大臣は辞任を否定しましたが、続いて開かれた参議院予算委員会でも追及が続きました。

「これ国会ですよ。友達との話じゃないんですよ。国会の場で答弁をするにあたって、なぜ確認しなかったのか」(舟山康江参院議員)

「まさしく自分の記憶に自信があったので、確認するまでもなく、そのように自信を持って答弁をしたところでございます」(稲田朋美防衛相)

「そんな言い訳が通じるんだったら、もう何でもありですよ。全てうそついて、ばれたときに謝れば、それで済むってことになりますよ」(舟山康江参院議員)

稲田大臣は「記憶に基づいて答弁した」と繰り返しましたが、記憶のみで「籠池氏の裁判を行ったことはない」と断言したことに、防衛省内では、失敗だったという指摘が出ています。

「話自体は大した内容ではないが、言い切ってはダメだ。『調べます』とか言っておいて、はっきり言わなければ良かった」(防衛省関係者)

「なぜ確認をしっかりしなかったのかという点は素直に認め、今後とも誠実な答弁に努め、誠心誠意職務にあたってまいりたいと考えております」(稲田朋美防衛相)

民進党の風間議員は、「記憶が定かでない方に自衛官の命を預けて大丈夫かと心配するのが国民の正直な気持ちだろう」と批判。野党側は与党側に、稲田大臣の辞任と籠池氏らの参考人招致を改めて求めましたが、与党側はいずれも拒否しました。(14日16:49)
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稲田朋美 森友訴訟に出廷記録

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