三十六億七千万円分の市有地を無償で譲渡

民進・大塚氏「加計学園」も指摘 特区認定、無償で市有地
東京新聞(TOKYO Web) 2017年3月10日 朝刊
民進党の大塚耕平氏は九日の参院財政金融委員会で、森友学園問題に関連し、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国の国家戦略特区の事業者に認定されたことを取り上げた。学園の理事長が安倍晋三首相と親しく、「昨年も何度も会い、(認定)直前にも会っている」と指摘した。加計学園は今年一月に国家戦略特区の事業者に認定され、同学園が運営する岡山理科大学の獣医学部を愛媛県今治市に新設する方針。同市から三十六億七千万円分の市有地を無償で譲渡された。大塚氏は、加計学園について「森友学園の問題が起きたために話題になり始めている」と指摘。一月四日に開始し十一日に締め切った国による特区事業者の公募に関し「大学を作る事業に(もともと希望していた加計学園の)ほかに手を挙げるわけがない」と短期の募集に疑問を呈した。同党の福島伸享氏も八日の衆院文部科学委員会で、首相の妻昭恵氏が森友学園の小学校の名誉校長になったのと同じ二〇一五年九月、加計学園運営の保育施設「御影インターナショナルこども園」(神戸市)の名誉園長に就任したと指摘した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201703/CK2017031002000131.html
http://archive.is/w3WFT
….

Advertisements