在特会 治安の回顧と展望 警察庁警備局

在特会 治安の回顧と展望 警察庁警備局 
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Page28-29, 治安の回顧と展望(平成27年版) 警察庁警備局
https://www.npa.go.jp/keibi/biki/kaiko_to_tenbou/H27/honbun.pdf

“平成27年中、「在日特権を許さない市民の会」を始め、極端な民族主義・排外主義的主張に基づき活動する右派系市民グループは、韓国や北朝鮮との問題等を捉えた徒歩デモや街頭宣伝活動等に各地で取り組み、全国における徒歩デモは約70件に及んだ。また、反対勢力が、一部の参加者による過激な言動について、「ヘイトスピーチ」であると批判するなどして、抗議行動に取り組んだ。右派系市民グループは、28年中も引き続き、内外の諸問題に敏感に反応し、徒歩デモ等により自らの主張を訴えるものとみられ、その過程で、反対勢力とのトラブルから生じる違法行為の発生が懸念されるほか、外国公館等に対する抗議行動を継続するものとみられる。”
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Page24, 治安の回顧と展望(平成26年版) 警察庁警備局
https://www.npa.go.jp/keibi/biki/kaiko_to_tenbou/H26/honbun.pdf

“平成26年中、「在日特権を許さない市民の会」(以下「在特会」という。)を始め、極端な民族主義・排外主義的主張に基づき活動する右派系市民グループは、韓国や北朝鮮との問題等を捉えた徒歩デモや街頭宣伝活動等に各地で取り組み、全国における徒歩デモは約120件に及んだ。また、反対勢力が、一部の参加者による過激な言動について、「ヘイトスピーチ」であると批判するなどして、抗議行動に取り組んだ。右派系市民グループは、平成26年7月の舛添東京都知事の訪韓や同知事のその後の発言を捉えた抗議行動にも活発に取り組んでおり、特に、8月、都庁前で行われた右派系市民グループ主催の街頭宣伝活動には数百人程度が参加した。また、朝日新聞による慰安婦報道の検証記事の掲載・朝日新聞社長会見を捉え、各地で徒歩デモや街頭宣伝活動等の抗議行動に取り組んだ。また、いわゆるヘイトスピーチをめぐっては、国連で、7月24日に自由権規約委員会が、8月29日には人種差別撤廃委員会がいわゆるヘイトスピーチに言及する最終見解を公表し、国内においても、国会や各政党において審議や検討が行われ、各種メディアで報道されるなど注目を集めた。右派系市民グループは、27年中も引き続き、内外の諸問題に敏感に反応し、徒歩デモ等により自らの主張を訴えるものとみられ、その過程で、反対勢力とのトラブルから生じる違法行為の発生が懸念されるほか、外国公館等に対する抗議行動を継続するものとみられる。”
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