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韓国料理店で焼肉を食べる安倍晋三と安倍昭恵

首相動静(1月5日)
午後6時55分、下関市の焼き肉店「焼肉の殿堂 ばか盛屋」着。昭恵夫人、後援会若手関係者らと食事。同7時47分、同所発。同50分、下関市の焼き肉店「焼肉やすもり下関グリーンモール本店」着。昭恵夫人、後援会若手関係者らと食事。午後9時3分、同所発。午後9時12分、下関市の自宅着。6日午前0時現在、自宅。来客なし。
首相動静(1月5日) 時事ドットコム 2019年01月06日00時03分 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019010500237
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首相動静―1月5日
6時55分、下関市の焼き肉店「ばか盛屋」。昭恵夫人、後援会若手関係者らと食事。7時50分、下関市の焼き肉店「焼肉やすもり下関グリーンモール本店」。昭恵夫人、後援会若手関係者らと食事。9時12分、下関市の自宅。
首相動静―1月5日 朝日新聞デジタル 2019年1月5日22時03分 https://www.asahi.com/articles/ASM156D2LM15UTFK007.html
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安倍晋三と安倍昭恵が新年早々焼肉を食べる、下関グリーンモール商店街の韓国焼肉料理店「やすもり」 / 韓国料理店の焼肉「やすもり」で後援会若手関係者らと食事する安倍晋三と安倍昭恵。
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焼肉やすもりと下関の歴史

1905年9月、日本の山陽汽船によって「関釜連絡船」(釜山-下関)が就航しました。

当時、朝鮮では多くの人々が土地調査事業で土地を奪われ、産米増殖政策で借金がかさんで生活苦にあえいでいました。
さらに戦時労働動員で何十万もの人々が強制的に日本に連行されたという背景があったのです。

ただ、渡航には、厳しい検問がありました。
旅費以外に10円を所持し、日本語がわかり、就職先が確実な者のみが上陸を許されました。

戦後、全国の在日韓国朝鮮人達が、下関からの出国を考え、下関に集まりました。
しかし帰国後の生活への不安から渡航をあきらめた韓国朝鮮人は下関にとどまり生活を始めたのです。

韓国朝鮮人は、日本に渡ってからも朝鮮での生活や伝統を活かす為の工夫をこらしました。
日本式の作法や習俗にはなじみ難く、自然と故郷での生活様式を持ち込む事になり、
特に女性たちは民族服を好んで着て、韓国の料理を作りました。
彼らに家を貸してくれる日本人はいませんでしたので、自分達で建てて暮らしていました。
中には、オンドル(床下に暖かい空気を送り部屋を暖める装置。今でいう床暖房のこと)を備えた家もありました。
日本社会の差別と偏見から助け合うため、次第に一ヵ所に集まるようになり、やがて集住地区が形成されました。

集住地には「故郷のにおい」がありました。
唐辛子やにんにくをはじめとする韓国料理の食料、韓国服地、韓国食堂などの店があり、仕事の斡旋をしてもらうこともできました。
故郷を離れた人々にとっては、気がねなく韓国語で話すことができる、唯一の心休まる場所でもあったのです。

やがて同郷会や親睦会などができ、労働・民族運動の場ともなりました。
日本に渡った韓国人は、韓国人集住地区で、お互いに助け合い、厳しい環境と闘い、民族的な伝統を守りながら生活していたのです。

焼肉やすもりは関釜連絡船により、渡航した在日韓国人である祖父が立ち上げた本格韓国焼肉店になります。
半世紀以上の歴史をもつ韓国焼肉の味は下関を代表する味といっても過言ではありません。
毎年リトル釜山フェスタと呼ばれるお祭りも開催されています。
本格的韓国料理を食べたい方は、是非ご参加ください。

資料/在日韓人歴史資料館 ”

やすもりについて | 下関名物韓国焼肉やすもり
http://www.y-yasumori.com/what.html
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“下関の老舗焼き肉店「やすもり」は創業70年。
終戦直後、韓国から移り住んだ祖父母が焼肉店の前身・ホルモン料理店を開店、現在は孫の代の3兄弟がその味を継承しようと奮闘しています。
今回は、長男の富下哲基さんに店の歴史や味の継承について語っていただきます。”
富下哲基 株式会社やすもり ミートマネージャー | 下関人図鑑 | JCOM:ご当地人図鑑 https://jinzukan.myjcom.jp/shimonoseki/post/417

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下関人図鑑 第36回 富下哲基さん(3/16放送)
J:COMチャンネル ご当地人図鑑 2018/03/30 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=aDTkcLXU45w

焼き肉店「やすもり」 下関グリーンモール商店街
富下哲基(とみしたてつのり)さんが語る「やすもり」誕生秘話

創業者が祖父母で在日韓国人でですね、日本に渡って来まして、いま父親が社長なんですけど僕で三世っていうことです

創業のきっかけ:
「自分の祖父母が韓国コミュニティっていうか集合体ですよね生活してまして下関で、何ができるかっていったらやっぱり焼肉で勝負しようと乗り出したような感じです」

最初は焼肉じゃなかった:
「どこもそうだと思うんですけど、日本では焼肉のベース、焼肉に後になっていくんですけど、ホルモン焼きからなんですよね。戦後、食糧難のときに、安価で美味しいホルモンに在日が目をつけてですね、試行錯誤して作ったのがホルモン焼きとか、こういった(とんちゃん)鍋とか」

名前はなんで「やすもり」(安く盛る)にしたか:
「労働者とかを応援する部分で、安価で栄養がつくようなホルモン料理を作って提供しようっていう」

どういった肉がオススメか:
「僕の好みになるんですけど、肩ロース。僕は個人的に肩部分が美味しいと思います。肩に集結してるような気がしますね、お肉の美味しい部位」

やすもりの肉の特徴:
「(自前のミートセンターで肉をさばいているので)値段の割にはリーズナブルに品質の良いお肉を提供できているのではないかなと」

やすもりのもう1つのオススメ、とんちゃん鍋:
「基本的にはキャベツ、もやし。水が入らない。野菜から出た水分でとてもヘルシーな鍋になっています」

3兄弟で「やすもり」の取締役を務める。
長男(富下哲基):商品開発や味の継承。
次男:経営マネージング、アメリカでMBA取得。
三男:新業態を描くなど企画、美大出で起業家気質。

目指すは、祖父母の夢である、ハワイに「やすもり」出店 (談:富下哲基さん)
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“やすもりの焼肉の後はとんちゃん鍋が主流。
とんちゃん鍋は下関独自のモツ鍋のことです。 博多のモツ鍋とは違い、深みのある鉄板の上に具をのせ、グツグツ煮ていきます。 とんちゃん鍋が目的のお客さんも多く、焼肉と肩を並べて大人気です。”
“とんちゃん鍋 | 下関名物韓国焼肉やすもり” http://www.y-yasumori.com/tontyan.html

” 本日はリトル釜山フェスタです!
早くも第18回を迎える今回は、3泊4日ペア釜山旅行が当たる空クジ無しのガラポンが行われたり、様々な韓国食材を扱うお店が出店する『韓国 食・楽 屋台』が40店舗グリーンモール商店街に軒を連ねる等、今年も楽しめること間違い無しですので、是非皆様足を運ばれてみては如何でしょうか!?
ちなみに我々やすもりも、下関名物とんちゃん鍋を皆様にご提供させて頂きますので、こちらもよろしくお願い致します(^-^) ” 23 | 11月 | 2018 | やすもりスタッフブログ http://y-yasumori.com/blog/?m=20181123

株式会社やすもり 代表取締役 富下昌亮
http://www.y-yasumori.com/conpany.html
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リトル釜山フェスタ2017
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1479083441078/files/ritorupusanfesuta.pdf

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リトル釜山フェスタ2018
https://shimonoseki.travel/webdata/pdf/5bf27ea37d589.pdf

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リトルプサン実行委員長 富下昌亮
下関のリトルプサン グリーンモール商店街
http://furusato-shimonoseki.net/pdf/vol4/p-6.pdf
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やまぐち食探訪 ハルモニの味 守り続ける – 山口 – 地域 朝日新聞デジタル 2018年03月18日 http://www.asahi.com/area/yamaguchi/articles/MTW20180418360840001.html

◆下関・とんちゃん鍋

【白石昌幸】ぐつぐつと煮立ったしょうゆとみそを合わせたタレの匂いが食欲を刺激する。煮上がったホルモンを口に入れると、プルプルとした食感とともに、とろりとした脂が舌の上に広がった。この「とんちゃん鍋」は何というかもう、絶対的な幸福感に包まれる味だ。

JR下関駅から国道を挟んだ北側に建つ、ひときわ鮮やかな「釜山門」。門をくぐると、韓国食材店や焼き肉店が並び、在日コリアンたちが暮らすグリーンモール商店街がある。「リトル釜山」とも呼ばれる商店街の起源は、終戦直後に広がった闇市という。

とんちゃん鍋は商店街などの数店で提供している。その一つで、1950年にこの地で創業した焼き肉店「やすもり」ミートマネジャーの富下哲基さん(43)に鍋を作ってもらった。

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国産のしょうゆとみそをベースに、韓国産のニンニク、唐辛子などをブレンドした「秘伝のタレ」を鍋に注ぎ、和牛の小腸を並べる。たっぷりのキャベツ、モヤシ、ネギを乗せて7分ほど煮込むと出来上がり。白ごはんにもビールにも合い、箸を止められない。最後にちゃんぽん玉を投入すればタレが絡みついたもちもちの麺で満腹に。「シンプルで飽きのこない味だと自負しています」と哲基さん。

ホルモンなどの内臓肉は傷みやすく、味が落ちやすい。それを防ぐためには、内臓の汚れはきれいに洗い落としつつ、うまみの強い粘膜は残すという食肉加工の技術が求められる。

そして、独自のこだわりが「氷で冷やす冷蔵庫」。細かく砕いた氷の中に内臓肉を埋めることで保存温度を一定に保ち、肉のうまみを守るという。

創業以来守ってきた味は、哲基さんの祖母で在日1世の故・慎順得さんが作り出した。同じく在日1世の故・蔡永兆さんと結婚し、京都の料亭で働いていた慎さんは、日本の戦況が悪化してきた1943年に祖国に引き揚げるために下関へ来た。

当時、引き揚げ船に乗るために全国から下関に集まった在日コリアンは露店を構えて野菜や魚を並べ、慎さんも「生きるため」に密造酒のドブロクやホルモンも売った。食糧難の戦後、とんちゃん鍋は安くて栄養があり、満腹になると労働者らの人気を集めた。

「笑顔の優しい料理好きの母でしたが、仕事は厳しかった」と語るのは、哲基さんの父で、やすもり社長の富下昌亮さん(69)。おいしい料理を出すための努力や接客態度など、「商売の基本」を母に教え込まれた。

慎さんは8人の子どもを授かったが、5人が早世した。昌亮さんは「『仕事をしていれば悲しみを紛らわせられる』と働きづめの母でした」。こつこつとためたお金で大勢の人通りでにぎわう商店街に焼き肉店を開店した時、母は涙を流して喜んだという。

在日1世ならではの苦労とともに、深い愛情のこもったとんちゃん鍋の味。店を仕切る哲基さんは「これからもお客さまに満足していただけるよう、ハルモニ(おばあさん)の味を守り続けます」と話した。
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“皆様ご無沙汰してました。・・・秘書です。
今日の安倍首相の夕食は焼肉屋でインタビューを受けながらの夕食です。インタビュアーは昔馴染みの末延吉正さん、話も弾み、食もすすみ、「人間 安倍晋三』を見られる作りの番組だと思います。
11月9日(土)
18:00〜BS朝日
『ザ・インタビュー〜トップランナーの肖像〜』
にて放送いたします。
皆様是非ご覧下さい。
(秘書アップ)”
安倍晋三フェイスブック 2013年10月23日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=426921204097995&set=a.132334373556681

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焼肉・可禮亜カレアで韓国家庭料理の味を楽しむ安倍晋三

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リトル釜山フェスタで在日韓国人の皆さんと写真を撮ったり、可禮亜カレアで韓国焼肉を食べる安倍晋三 / 韓国ソウルの小学校を訪問しハングルのテキストを流暢に読む安倍昭恵
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